初開催のG20観光大臣会合に、フィリピン観光大臣出席

~持続可能な観光地開発の最新実績を紹介~

フィリピン政府観光省(正式英語団体名:Republic of the Philippines, Department of Tourism)を統括するフィリピン観光省大臣ベルナデット・ロムロ・プヤット氏は、 G20観光大臣会合に出席、持続可能な観光の文化を創造するというフィリピン観光省の推進力を強調し、ボラカイ島の一時閉鎖を経た観光地としてのリハビリテーションの成功が、同国において観光関連産業全体で持続可能な観光開発をどのように促進したかを説明しました。

 
2019年10月25日(金)・26日(土)、フィリピン政府観光省(正式英語団体名:Republic of the Philippines, Department of Tourism)を統括するフィリピン観光省大臣ベルナデット・ロムロ・プヤット氏は、北海道パークハイアットニセコHANAZONOにて初めて開催された、 G20観光大臣会合に出席しました。本年、フィリピンと日本の強力な外交関係、フィリピン観光省による日本での積極的な観光振興、ボラカイ島の一時閉鎖による持続的な観光地開発の成功により、G20観光大臣会合への参加となりました。

   G20観光大臣会合とは、G20各国の観光担当大臣や国際観光機関等が参加して、世界の観光市場や各国の観光政策の動向等を踏まえ、観光分野の世界的課題について議論をする国際会議です。G20観光大臣会合では、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けた、参加国による宣言を発表しました。

 「持続可能な観光の実現」をテーマとした会合においてプヤット氏は、持続可能な観光の文化を創造するというフィリピン観光省の推進力を強調し、ボラカイ島の一時閉鎖を経た観光地としてのリハビリテーションの成功が、同国において観光関連産業全体で持続可能な観光開発をどのように促進したかを説明しました。その他、フィリピンでは観光業における様々な基準が更新され、持続可能な観光のブランドを構築するためのトレーニングモジュールの開発や、「It’s More Fun in the Philippines~もっと楽しいフィリピン」と銘打ったグローバルブランディングを行いました。これは、100%クラウドソースのコンテンツが広告資料として活用されたキャンペーンで、二酸化炭素排出量の最小化されたサスティナブルな新しいキャンペーンの形として、成功を収めました。

 また今回のG20観光大臣会合開催に合わせて、フィリピン政府観光省は札幌・千歳空港に広告を掲載しました。国際線および国内線ターミナルの到着・出発ロビーにある60面のモニタースクリーンを使用して、フィリピンの人気ビーチリゾート、ボラカイ島を紹介しました。ボラカイ島は今年、アメリカの旅行誌「コンデナスト・トラベラー」の「2019 リーダーズチョイスアワード」で「アジア トップアイランド」に選出されています。またフィリピンは、同アワードで「アジアで最も魅力ある国トップ10」にも選出されました。

 フィリピン政府観光省では、消費者をターゲットとしたフィリピンの有する観光素材や魅力をお得なツアー情報やアクセス至便な予約サイトと連動した、日本市場に向けた観光喚起に繋がる施策を今後も実施してまいります。
フィリピン政府観光省 公式サイト: http://www.mottotanoshiiphilippines.com/
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