IoTの社会実装を目指すMomoの最高戦略責任者に泉水亮介氏が就任

株式会社Momoがさらなる事業成長を狙いCSOに泉水氏を採用

IoTの社会実装をミッションとする株式会社Momo(所在地:神戸市中央区、代表取締役:大津真人、以下:Momo)は、株式会社TEKION Group代表取締役の泉水 亮介 氏が、CSO(Chief Strategy Officer/最高戦略責任者)として加わったことをお知らせします。
泉水氏はMAMORIO社で難易度の高いIoT事業を大胆な戦略と鋭い洞察でプラットフォーマーにまで成長させてきた非常にクリエイティブで戦略的、かつパワフルな事業家です。
今後MomoにおいてはCSOとして主に事業戦略のブラッシュアップとパートナー開拓、ブランディング等をリードします。
これまでMomoが各領域において育ててきた事業は、泉水氏の知見に基づく強力な戦略と実行力によってさらに大きく成長できることを確信しています。


■泉水 亮介(せんすい・りょうすけ)のプロフィール
株式会社TEKION Group 代表取締役 CEO/SUNDRED株式会社 ディレクター/トリニティ株式会社 事業開発/JENESIS株式会社 Project Representative/
1990年生まれ。明治大学政治経済学部卒。富士ゼロックス株式会社入社後、中〜大手企業向けドキュメントコンサルティング営業に従事。複合機や文書管理システムを中心とするITソリューションを提供する。
2016年より紛失防止IoTデバイスを手掛けるMAMORIO株式会社に参画。取締役COOに就任し同社のIoT事業を牽引。大企業など他企業とのアライアンス締結による事業拡大を得意とし、製品のプロデュースや遺失物発見IoTインフラの全国的な普及を行った。事業企画、提携、広報、ブランディングまで幅広い領域を管掌する。
2020年10月にTEKION Groupを設立し、【Take it 温】をコンセプトにしたコンシュマー向けHWプロダクトを開発する他、深センでのHWの設計及び量産やウェアラブルデバイスの法人事業企画、新産業共創プロジェクトのディレクション等を手掛けている。

■参画の目的 ― Momo代表取締役・大津真人のコメント ―
BLEビーコンとスマートフォンアプリを組み合わせたシンプルな紛失防止タグとしてスタートしたMAMORIOを、鉄道各社へのMAMORIO Spotの全国的な敷設を始めとする様々な事業展開により、IoTプラットフォームとエコシステムに昇華させてきた過程の泉水氏の発想と泥臭く行動し続ける実行力に長年感銘を受けており、この秋に弊社にジョインいただけないかお声がけいたしました。
当社の掲げる”IoTを社会実装する”というミッションの実現に向けて議論を行う中で、IoT/DXの価値を最大化する戦略をさらに突き詰め、これを実行に移すことが出来るという確信が持てました。当社の今後の一層の飛躍を向けて、毎日楽しみで仕方ありません。


■泉水氏のコメント
この度はMomoを支援出来ることを大変嬉しく思います。
かねてより多くの社会課題の解決に向けてIoTの社会実装を求める声は高まり続けていますが、多くのハードルにより十分な普及には至っておりません。
Momoはその技術力とスタートアップならではの機動力を武器に数多くの実績を生み出してきましたが、まだまだMomoの目指す【IoTの社会実装】には程遠い状況です。
私は【実現すべき未来】から逆算したストーリーを描き、私自身の経験とMomoの持つリソースを掛け合わせることで、より良い未来の実現を早めていくことができれば幸いです。
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