日本初!SDGsを「文化人類学」で解剖。衝撃の原稿をオーディオデータで先行公開!

現役大学生の“本質を突きすぎた本音”を大募集!最優秀賞Amazonギフト券3万円!!

特定非営利活動法人フォーエヴァーグリーン

分析書「何故、日本でSDGsは失敗したのか」表紙

出版前の原稿3万字を異例の音声公開、知性を競う『ヤバイコメント選手権』を6月4日(木)始動

特定非営利活動法人フォーエヴァーグリーン(渋谷 理事長:渡邊圭)は、日本のSDGsが停滞している原因を、日本初の切り口である「文化人類学」の視点から分析した書籍の出版を控えています 。この度、6月4日(木)18時のラジオ出演(FMサルース「お散歩ともだちHearty」(https://m.youtube.com/@fmsalus/videos?ra=m))に合わせ 、出版前の原稿約3万文字をオーディオデータとして特設サイトにて先行公開いたします。これに伴い、社会の枠組みに染まっていない大学生・大学院生から、原稿を聴いて湧き上がった剥き出しの本音を募集する『ヤバイコメント選手権』を開催します 。本企画は本の宣伝ではなく、SDGs教育に違和感を抱く若者たちの知性を、社会のメインストリームへ届けるための社会変革プロジェクトです 。

日本初:SDGsを「文化人類学」でソリューション化するハイブリッド目線

これまでSDGsは「科学(データ)」や「ビジネス(利益)」の文脈で語られてきましたが、それでは日本人の行動は変わりません。本書は、日本で初めて「文化人類学」の視点から、日本と欧米とのSDGsの普及の差を分析。18年の現場キャリアを持つ著者は、日本のSDGsが普及しない原因を、欧米のような確固たる宗教観・人生哲学の消失が、「日本の失敗の一因」と比較分析します。

企画の背景:学生を「哲学者」に変える、不都合な真実の提示

今の日本に必要なのは、綺麗な感想ではなく、現実を突きつけられた時の「目覚め」です 。本プロジェクトでは、あえて「SDGsの失敗」という不都合な真実(音声)を学生にぶつけます 。彼らが本質を突きすぎて吐き出す「ヤバイ」という一言こそが、硬直した大人の意識を揺るがし、これからの社会課題との向き合い方を変える哲学になります。

【「ヤバイコメント選手権」実施概要】

内 容:先行公開されるオーディオデータを聴き、「ヤバイ(衝撃的)」と感じた

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    ※以下サイト内で、オーディオデータも視聴できます。

投稿先:https://forever-green.wixsite.com/sdgs-failure 内「問合せフォーム」

賞 金:最優秀ヤバイコメント大賞:Amazonギフト券30,000円(1名)

    特別賞:Amazonギフト券5,000円(1名)

報 酬:優れたコメントを、書籍リリース時に「Z世代のヤバイ提言」として、

    メディアを通じて実名(希望者)発表!

開始日:2026年6月4日(木) ※著者のラジオ出演と同時に応募受付開始。

締 切:2026年6月20日(土)

対 象:大学生・大学院生

現役大学生から届いた「先行モニター」のリアルな声

本プロジェクトに先立ち、原稿を視聴した現役大学生からは、既存のSDGs教育への不信感と、本書の分析への強い共鳴が届いています。

◾️一人の大学生が放った「哲学」:中央大学2年生 藤野栞菜

「現在大学の授業でも多くSDGsが扱われていますが、その教育が学生に染み付いているか、かなり懐疑的。」

「幼少期からSDGsという言葉との距離が近く、わかっているふり、あるいは若者の中で形骸化されてしまっている。」

「空洞化したSDGs授業への見直しを強めていくべきだ。」

「失われた30年、長引く不景気は若者の環境や社会問題への関心を物理的・心理的に削ぎ落としました。」

「己の生活すらままならない中で、地球の問題に目が向けられるわけがありません。」

「このような構造的な当事者意識の欠如と権威主義的なSDGsの受容を抱える日本社会にとって、反ESGを掲げる第二次トランプ政権の成立は、極めて残酷かつ決定的な試金石になると考えます。」

「形骸化した綺麗事のSDGsは、トランプ政権という外圧によって、皮肉にもそのメッキが剥がされようとしています。」

メディアへの呼びかけ:若者の声を引き出す「共同プロデューサー」であれ

メディアの皆様へのお願いは、単なる情報の転載ではありません。 「若者のリアルな声が、日本を救う」という信念に基づき、彼らの覚醒した言葉を社会へ届ける「拡声器」になっていただけないでしょうか。本選手権で集まった鋭いコメントは、出版時のプレスリリースや書籍の帯に採用されるだけでなく、メディア各社様と共に「日本再生の提言」として発信していく予定です。

【著者プロフィール・メッセージ】

特定非営利活動法人フォーエヴァーグリーン理事長・渡邊圭

「私は、日本の大学生を信じています。しかし、彼らが受けてきた教育の形には絶望しています。「日本の教育は『正解』を教えますが、『問い』を教えません。SDGsに冷ややかな視線を送る若者こそが、実は今の日本で最も正常な感覚の持ち主です。彼らの剥き出しの本音を、私の分析とシンクロさせ、社会を変える一歩にしたい。」

特定⾮営利活動法⼈フォーエヴァーグリーンについて

特定⾮営利活動法⼈フォーエヴァーグリーンは、2001年に地球温暖化防⽌を⽬的として設⽴され、現在は持続可能性全般に幅広く、⾃由な発想で取り組んでいます。SDGsで「気候変動」「教育」「経済活動」「つくる責任・つかう責任」「パートナーシップ」を中⼼に事業を展開し、環境教育や⾃然エネルギーの普及、エシカル商品開発、地域連携イベントなど多彩な活動を実施しています。環境教育と⽇本⽂化(茶道)を掛け合わせた独⾃プログラムや、補助⾦に依存しない⾃⽴した運営体制も特徴です。サステナブルを「愛情表現」と捉え、社会や⼦どもたちに新しい価値観を広めることを⽬指しています。

URL:www.forever-green.jp

▪️お問合せ

特定⾮営利活動法⼈フォーエヴァーグリーン

ヤバイコメント選手権担当

TEL:050-3702-0982

Email:peace.4.earth@forever-green.jp

URL:https://www.peace4earth.org/

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会社概要

URL
http://www.forever-green.jp/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都渋谷区神宮前6-23-4 2F
電話番号
050-3702-0982
代表者名
渡邊 圭
上場
未上場
資本金
-
設立
2001年01月