社内講師の『即時習慣形成法™』発売

~ 受講者の自律性と創造性を引き上げる具体的なやり方 ~

社内講師の役割は「受講者が研修後に行動や思考を具体的に変え成長していくサポート」。しかし、実際は各部署から依頼されたテーマに関連するパワーポイントスライドの説明、資料の読み聞かせ、ひどい場合は伝達で終わってしまっている。社内講師に非は無い。「社内講師をするように」と指示され、先輩社内講師のやり口を参考に、職務をこなしている。そもそも、先輩社員も「何が正しいのか?」「そもそもの目的が何なのか?」を経験にもとづき自信を持って伝えることができない。2008年後半のリーマンショック以降、組織のコストダウンが目的で進んだ社内講師制度ですが、効果が出ていないのが実情。一方でオンラインでの関わりが増えていく中で、ますます社内講師の役割範囲が拡大している。では、どうすれば、社内講師は受講者に「できるようになってもらう」関わりができるようになるのか?
※本リリースのpdf
https://prtimes.jp/a/?f=d68315-20210528-4501.pdf


社内講師の『即時習慣形成法™』研修プログラム:
  1. はじめに確認しておきたいこと
  2. オンラインのメリットとデメリット
  3. 研修講師の種類
  4. 研修講師の幻想を捨てる
  5. 「社内講師の5つの成長ステップ」を知る
  6. 「社内講師の3つの成長ステップ」実際にやってみて理解する
  7. ご自身の直近の研修を題材に話す内容を組み立てる
  8. プログラムを自分事に変えていくカスタマイズのワンポイント
  9. より受講者の立場で受講者のことを想像していくために
  10. 改善をつづけるために
  11. 忘れてほしくない大切な姿勢・考え方


特に重視しているのは「研修講師の幻想を捨てる」です。
  • 「教えてあげようとする」は必要ない
  • 「流暢にプレゼンテーションをする」は必要ない
  • 「できる限り多くを教えようとする」は必要ない
  • 「勉強になりました」「いい話を聴きました」は必要ない
  • 「理解してもらえているか不安に思う」は必要ない
本プログラムでは、これらがなぜ幻想なのかを応用行動分析学にもとづいた実験結果を踏まえお伝えしています。


その上で「社内講師の5つの成長ステップ」で今後の職務のステップを俯瞰。
  • ステップ1:受講者が「講師の話を聴きたくなる」よう、講師が「伝わるように伝える」
  • ステップ2:受講者が「“できていない”に気づく」よう、講師が「問いかけ一緒に考える」
  • ステップ3:受講者が「仕事でやってみたくなる」よう、講師が「勘所を伝え動機づける」
  • ステップ4:受講者が「抱えている問題がみえる」よう、講師が「正しい状態例をみせる」
  • ステップ5:受講者が「問題の解決に取り組める」よう、講師が「はじめの一歩をしめす」


そして、ステップ1から3までのすぐにはじめられる14個の具体的なハウツーをその効果と背景と合わせ、実際にやってみながら身体感覚で理解していきます。

最後に実際にご自身が今後、担当する研修プログラムを題材に、具体的にどうやってご自身の行動と思考を設計し、それを習慣にしていけばよいのかを身に付けていきます。

 1つ1つのハウツーは受講者のできることを増やしていくための手段。手段を目的化しないための“考え方”と“あり方”を明らかにし上で、すぐに実践できる具体的なハウツーを使い、自分自身のやり口の問題点に気づいていく。問題点に気が付くことで、他のハウツーを身に付けていく意欲が高まっていきます。
 

【会社概要】
社名:リクエスト株式会社 URL:https://requestgroup.jp
代表者:代表取締役 甲畑智康  URL:https://requestgroup.jp/profile

【事業内容】:需要創造型リーダーの開発®、自律型人材(メンバー)の育成、ロボットのマネジメント:
「リーダーが人とロボットと共働し需要を創る」をミッションに「需要創造型リーダーと自律型人材(メンバー)に必要な思考と行動」「 ロボットのマネジメント手法」の研究開発と実地訓練に取り組んでおり、約820社、従業員数30,000人の組織から年商30億円までの中堅企業、上場準備直前のスタートアップ企業への開発提供実績を有しています。また“需要創造の芸術と科学”をテーマに、人間と組織の行動に着目したビジネスの創造力、人間がマネジメントしやすいロボットのユーザーインターフェースの実験検証をするスマートクリエイティブマネジメント総合研究所とABAオペレーションズ研究センターを構えている。スマートクリエイティブマネジメント®︎は弊社の登録商標です。

【過去の商品リリース】
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/68315

【本リリースに関するお問い合わせ先】
担当:末光
e-mail:         request@requestgroup.jp
問合せフォーム: https://requestgroup.jp/request
 

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