【SDGs推進企業必見!!】空気清浄機がなくても、噴霧器がなくても、お部屋をコーティングするだけで空間を抗菌できるエビデンスをナノゾーンコートが取得。

ナノゾーンコートを施工することで、場所を取らず、電気代もかからず、抗菌液剤消費もなくて、効果が持続する抗菌空間が作れ、あなたのお部屋が安心安全のクリーンルームになる。

一般社団法人 未来環境促進協会(代表理事:藤木克行 本社:大阪市中央区)は、 弊協会の取扱製品である抗菌・抗ウイルス作用のあるナノゾーンコートの実大空間試験において、お部屋の壁などにコーティングすると空間除菌効果があるということが確認できたことを発表します。認定特定非営利活動法人バイオメディカルサイエンス研究会の協力のもと、2021年8月31日に報告書を取得しました。弊協会では、バイオメディカルサイエンス研究会と今後も様々な検証を重ね、ナノゾーンコートの有効性を追求し様々な感染拡大防止に貢献してまいります。

〈ナノゾーンコートの噴霧様子の写真〉


〈ナノゾーンコートの噴霧様子の動画〉


 

〈ナノゾーンコート資料〉
https://prtimes.jp/a/?f=d68942-20211019-777d5e68cac05787f1d77b69a752571e.pdf


■「グローブボックスを用いた光触媒コーティング材の除菌性能試験」の概要
 試験内容と結果
【試験目的】
グローブボックスを用いた光触媒コーティング材の除菌性能評価試験

【試験方法】
①37°Cで24時間培養した乳酸菌液を100倍に希釈したものを試験菌液とする。
②330Lグローブボックスをアルコール殺菌後、光触媒板を設置する。
③試験菌液をハリオサイエンス社製ネブライザーで、10μm以下の粒径で330Lグローブボックス中に2分で2mlを噴霧する。
④初期濃度を、精密エアサンプラーで 5分間500mlサンプリングし、エアーポンプ手前のミリポアフィルターで菌体を採取後、GAM寒天培地で培る。
⑤試験条件
自然減衰を測定し、その後アクリル樹脂板・合板にそれぞれコーティング した材料(30cm×30cm)2枚を入れ365nmLED ライトを照射する。予備照射は30分間。 

【試験結果】
今回の実験データで、乳酸菌に対する除去率 B = 1 -exp[-kit] B = 0.48 (実測値)であった。 1時間で LOG で2桁以上低下しており、十分な除菌効果が認められた。 k:乳酸菌殺菌係数ウイルスはその3倍


【研究・感染実験機関】
認定特定非営利活動法人バイオメディカルサイエンス研究会

1987年(昭和62年)、厚生省所管の研究機関の研究者によって、研究人材の活用、予防医学の基礎研究と応用研究との連携、国際協力を柱に設立された公益性の高い任意団体。産・官・学・民への支援活動を理念に、感染症や公衆衛生分野などへ社会的支援・啓発活動を展開している。
 ※同研究・感染実験では新型コロナウイルス試験の不活化を立証しており、ナノゾーンコートの光触媒反応は、様々なウイルスへの感染力抑制が期待できると考えている。

〈新型コロナウイルスのエビデンス取得についてのプレスリリース記事〉
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000068942.html 

〈8年間の持続性エビデンス取得についてのプレスリリース記事〉
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000068942.html



◇◇◇取材・お問合せ・加盟店登録等のご連絡先◇◇◇
担当名 荻野 徹子
会社名 一般社団法人 未来環境促進協会
所在地 大阪市中央区南船場3-7-27
電話番号 06-7506-9502
メールアドレス info@miraikankyo.or.jp
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