2022年(令和4年)4月民営化 浜松学園増築・既存改修工事 起工式開催

"将来の夢"を描き「なりたい自分」に向かう

社会福祉法人 聖隷福祉事業団(以下聖隷福祉事業団)[法人本部所在地:静岡県浜松市、理事長:青木善治)は、令和4年4月の静岡県立浜松学園民営化に向け、支援の充実を目的とした「浜松学園増築・既存改修工事」を行います。

 

増築棟完成イメージ増築棟完成イメージ

静岡県立浜松学園(以下「浜松学園」という)は、県立施設として昭和42年より50年以上にわたり、知的障害のある方の一般就労を目指した入所型訓練を行っておりましたが、平成31年より指定管理制度を導入し、聖隷福祉事業団が運営しております。
令和元年度、有識者等による「あり方検討会」が開催され、「一般就労の更なる拡充のためには、支援経験が豊富で幅広い支援ができ、柔軟に対応できる民営化が望ましい」との提言がなされ、令和4年4月民営化に向けた移譲先法人公募を経て、聖隷福祉事業団が移譲先法人として採択されました。
民営化後は、一人でも多くの障害のある方が、働く力を身につけ、地域で安心してくらしていけるよう、支援の充実を図る事を目的とした事業内容の再編を行います。
これに伴い、増築棟では既存棟の基準面積を満たさない居室(30名)と短期入所(10名)の居室整備をする他、新たな作業メニューの拡充のため、約65名が働ける作業場として、リネン工場、事務センター、お菓子工房を新設します。また、既存改修工事では、今まで2人部屋として使っていた居室を個室として利用し、厨房・浴室・給湯設備等、老朽化した設備の改修工事を行います。
浜松学園では、「働く」「暮らす」「学ぶ」の3つの支援機能をメインテーマとし、「働きたい」という想いを抱いている障害をお持ちの方ご自身が、なりたい自分を描き、社会で生き抜く力を習得できるような支援を具現化していきたいと考えます。

施設概要
■増築工事
 鉄筋コンクリート造・2階建て 延床面積 3,027.04㎡ (敷地内グラウンド部分)

■既存改修工事
 男子棟・女子棟浴室、厨房・食堂、給湯設備、管理棟・作業棟トイレ 等

■施設種別:就労支援施設
(現 在)
・施設入所支援60名(宿泊) 
・就労移行支援60名
  (改修後)
・施設入所支援60名(宿泊)
・就労移行支援30名
・就労継続支援B型30名
・就労継続支援A型15名
・生活介護20名
・短期入所10名

■設計
 株式会社 公共設計

■施工
 株式会社 飯田組
 
  • 起工式

■開催日時: 2021年7月12日(月)10:00~ 11:00  ★取材受付は9:30〜

■開催場所: 「浜松学園」敷地内 体育館(静岡県浜松市北区都田町9478-1 )

■式次第

前   奏
讃 美 歌    312番 1~2節
聖     書   詩編 127篇 1節
説     教  
祈     祷
讃 美 歌  338番 3~4節
祝     祷
後     奏
祝   辞  静岡県健康福祉部 部長代理 八木 敏裕 様
挨     拶     聖隷福祉事業団 理事長  青木 善治


 
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