Hyperithm、ゲーム特化型ブロックチェーン「Oasys」に出資

株式会社HYPERITHM(本社:東京都千代田区、代表取締役:ロイド・リー、以下「当社」)は、ゲームに特化したブロックチェーン「Oasys」のStrategic Funding Roundに出資したことをお知らせします。

 

  • Oasysについて
Oasysは「Blockchain for Games」をコンセプトに掲げる、ゲームに特化したブロックチェーンプロジェクトです。初期バリデータ(チェーン運用主体)はバンダイナムコ研究所やセガ、スクウェア・エニックス、GREEなどの大手ゲーム会社やWeb3企業で構成されており、合意形成アルゴリズムは環境面にも配慮したPoS(Proof of Stake)方式を採用しています。

また、世界的にも例がないブロックチェーンゲーム特化型かつ日本発プロジェクトとして、国内外の大手ゲーム会社とのコネクション、日本ゲーム・IPへの深い理解、Web3事業における日本特有の課題への知見、Web3事業のグローバル展開に強みを持つ精鋭のメンバー構成といった強みを活かし、日本ゲーム・IPを活用したブロックチェーンプロジェクトの推進を目指しています。

Oasysは、今年7月に25億円の資金調達を完了し、エコシステムの強化の目的で今回のStrategic Roundを実施しました。また、10月25日にメインネットローンチプロセスを開始しており、現在、完全なローンチに向けて順調にプロジェクトを進行させています。

 

Website: https://www.oasys.games/
Twitter: https://twitter.com/oasys_games
Discord: http://discord.gg/oasysgames
 
  • Oasys Director 森山 大器氏のコメント
今回のラウンドに、Oasysにとって重要なマーケットである日韓を拠点とするHyperithmにご参加いただけたことは大変心強く、ゲームプロジェクトとのネットワーク形成などOasysのエコシステム拡充に向けた連携強化を期待しております。
我々のビジョンに共感し参画いただいているパートナーの皆様とともに、引き続きブロックチェーンゲームのマスアダプションの実現にむけて尽力してまいります。
 
  • Hyperithm CEO ロイド・リーのコメント
日本はグローバルな視点から見ても、非常に魅力的なゲーム市場を有しており、ブロックチェーンゲームへのシフトは、大きなパラダイムシフトの可能性を秘めています。
日本発のゲーム特化ブロックチェーン「Oasys」の強みは、世界的に有名なIPを所有する日本や韓国のゲーム企業やブロックチェーンに強みのある企業との強力なパートナーシップです。
当社は、国際数学・物理・情報オリンピックのメダリストの経歴を持つエンジニアを主軸とした強力なエンジニア陣に強みを持っています。今回の「Oasys」への出資を通じ、当社の開発における強みを活かして、国内のブロックチェーンゲームにおけるエコシステムを活性化し、好循環を作る会社を目指してまいります。
 
  • Hyperithm Groupについて
当社は2018年1月の創業以来、日本と韓国を拠点に機関投資家などを対象とした暗号資産のウェルスマネジメント事業を展開しています。日本においては、適格機関投資家等特例業務の届出を、韓国においては日本の暗号資産交換業に相当する暗号資産事業者の届出を完了しています。2022年3月には、シリーズBのブリッジラウンドにてCoinbase Venturesより資金調達を行いました。2022年5月からは適格機関投資家等特例業務に基づく国内初ビットコイン建てのファンドを運用開始しています。また、2022年6月には、Web3のエコシステムの活性化を目的とした、100億円規模のWeb3ファンドの設立を発表しました。

【会社概要】
会社名:株式会社HYPERITHM
代表者:代表取締役 Lloyd Lee(李 沅俊)
本社所在地:東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル4階 FINOLAB内
設立:2018年1月
役職員数:30人(関係会社を含む)
海外拠点:韓国
会社HP:https://hyperithm.jp
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