民間企業や金融機関の方、経営的視点で公共施設に御意見をください

官民対話(サウンディング)を開催します

静岡県は、官民連携による活用を期待する5件の事業について、民間企業や金融機関の方から、民間目線による新たな事業アイデアや市場性の有無などの御意見をいただくため、「官民対話(サウンディング)を7月30日に開催します。
今回のサウンディングでは、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、対面によらない「新しい対話様式」として、動画配信とWeb会議を活用したサウンディングを企画しました。
官民双方にメリットがある事業を創出するため、民間企業や金融機関の御参加をお待ちしています。
自治体の財政が厳しさを増す中、静岡県・県内市町とも、民間の資金・ノウハウを事業に生かす官民連携手法(PPP/PFI)の積極的な導入を目指しています。
しかし、官民双方における知識・ノウハウの不足などから、実績のある自治体、地域は限られているのが現状です。
このため、県・市町・企業・金融機関が集まり、意見交換する「場」として、令和3年度第1回ふじのくに官民連携実践塾を開催します。

令和3年度第1回ふじのくに官民連携実践塾
●開催内容
事業説明(動画配信)と官民対話(Web会議)
●参加者(想定)
事業に興味のある民間企業、金融機関
●事業説明
YouTubeにて事業説明の動画を配信。申込み後、県から視聴用URLをお送りします。
・配信期間:7月1日から7月29日
●官民対話
・Zoomにて官民対話を実施(7月30日)
・参加者をいくつかのグループに分け、複数回実施(1回20分)
・官側は県庁別館8階第一会議室または市庁舎から参加します
・同日、同会場で「ふじのくに施設紹介フェア2021」(行政経営課)も開催
●官民対話案件
・遠州灘海浜公園(篠原地区)の公園基本計画作成に向けて(静岡県)
・中央公園再整備基本方針に係る検討(沼津市)
・沼津御用邸記念公園 旧本邸エリアの魅力向上・活用(沼津市)
・市民の森キャンプ場の活用(沼津市)
・青少年海の家の利活用について(下田市)
●参加申込み

・参加申込みフォームに入力(先着順)
 https://s-kantan.jp/pref-shizuoka-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=4388

 

●主催:静岡県
●共催:沼津市・三島市・富士市・(株)静岡銀行・(株)日本政策投資銀行
●後援:内閣府
●その他:「静岡県コロナウイルス警戒レベル」が「6」となった場合は中止。


【「ふじのくに官民連携実践塾」について】

公共施設の整備・運営事業について官民対話を促進するため、令和2年度から始めた取組みです。
今回の動画配信とWeb会議は、3密を回避しつつ官民対話を実施する「新しい対話様式」として企画しました。
(県ホームページ) http://www.pref.shizuoka.jp/soumu/so-120/shizuokapf.html

 

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