Singular Perturbations、JICAの「途上国ニーズと民間技術マッチングに係る情報収集・確認調査」に採択

世界最高精度の予測手法を含む独自のアルゴリズムに基づき、犯罪を予測するシステム"CRIME NABI” およびCRIME NABIを用いたパトロール最適化支援サービスである"Patrol Community"を提供する株式会社Singular Perturbations(東京都千代田区、代表取締役CEO: 梶田真実、読み方:シンギュラーパータベーションズ)は、独立行政法人国際協力機構(以下JICA)「途上国ニーズと民間技術マッチングに係る情報収集・確認調査」に採択されました。

 



JICAの「途上国ニーズと民間技術マッチングに係る情報収集・確認調査」とは、JICAが民間連携事業の一環として、開発途上国で重要性が高まっている「低炭素社会の実現」、「行政・金融・通信サービスのデジタル化」、「保健医療・福祉」、「スマートフードチェーン」の4つの分野において、現地の課題解決に資するイノベーティブな製品・技術・サービスを募集したものです。

その結果、株式会社Singular Perturbationsが提供する犯罪予測システム「CRIME NABI」および警備支援SaaS「Patrol Commuynity」が「行政・金融・通信サービスのデジタル化」分野にて採択を受けました。

今後はJICAによる支援を受けつつ、(1)製品・技術・サービスの現地ニーズ・課題への適合性を高めるための仮説設定と検証、(2)現地調査計画の策定・実施、(3)現地調査時のセミナー開催、といった検証を行ってまいります。

株式会社Singular Perturbationsについて
世界最高精度・最高速度の犯罪予測独自アルゴリズムに基づく犯罪予測システム"CRIME NABI” を開発。犯罪が起こりやすい地域を重点的に見回る警備経路策定ツールや警備人員計画により、IT/AIや分析の知識が無い人にも高度セキュリティ技術を使った警備活動ができるよう支援する。また、独自予測アルゴリズムは犯罪の詳細な要因分析が可能であるため、警備重点罪種に最適な手法選択やそのエリアで特に注意すべき要因(特定の罪種を減らすために重要な空き家・人口密度・明度等の要因)を提示し、Policy Makingを支援する。

会社概要
株式会社Singular Perturbations
本社:〒102-0074 東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F・KSフロア
代表者:代表取締役CEO 梶田真実
設立:2017年8月
URL: https://www.singularps.com
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