「自宅・実家の金・貴金属、今いくら?」7割超が “現在価値を知りたい” 一方、約6割が査定未経験と回答
株式会社kochiraが「自宅・実家に眠る金貨・記念硬貨・貴金属などの価値認知に関する意識調査」を実施
株式会社kochira(本社:千葉県船橋市、代表取締役:佐藤 春来)が運営する「こちら金貨買取本舗」は、自宅・実家・親族宅に金貨・記念硬貨・貴金属などがある、またはある可能性がある方を対象に、金貨・記念硬貨・貴金属などの現在価値の把握状況や査定経験、今後の価値を確認する意向に関する調査を実施しました。
その結果、今後、自宅・実家・親族宅にある金貨・記念硬貨・貴金属などの現在価値について、「近いうちに知りたい」「機会があれば知りたい」「家族と相談したい」と回答した人は合計71.0%にのぼりました。一方で、「査定に出したことはない」と回答した人は57.0%となり、現在の価値を知りたいと考えている一方で、実際に査定へ出した経験がない人が多いことが分かりました。
<背景>
自宅や実家、親族宅には、長年保管されたままになっている金貨・記念硬貨・貴金属などが眠っていることがあります。特に、実家整理や相続、生前整理などをきっかけに、昔購入した金貨や記念硬貨、金のアクセサリーなどが見つかるケースもあります。
一方で、金貨・記念硬貨・貴金属などは日々相場が変動する資産でありながら、「現在の価値が分からない」「どこに相談すればよいか分からない」「査定額が適正か不安」といった理由から、価値を把握しないまま保管されていることも少なくありません。
金貨・記念硬貨・貴金属などは、売却だけでなく、保有を続ける、家族に引き継ぐ、資産整理の一環として現在価値を把握するなど、さまざまな選択肢があります。だからこそ、まずは今どれくらいの価値があるのかを知り、納得したうえで判断することが重要です。
そこで今回、株式会社kochiraは、自宅・実家・親族宅に金貨・記念硬貨・貴金属などがある、またはある可能性がある方300名を対象に、「自宅・実家に眠る金貨・記念硬貨・貴金属などの価値認知に関する意識調査」を実施しました。
<調査サマリー>
・自宅・実家・親族宅にある金貨・記念硬貨・貴金属などの現在価値を「正確に把握している」「だいたい把握している」と回答した人は40.67%
・一方で、「ほとんど把握していない」「全く把握していない」「分からない」と回答した人は39.34%
・金貨・記念硬貨・貴金属などを「査定に出したことはない」と回答した人は57.0%
・査定に対する不安やハードルは、「査定額が適正か不安」が45.33%で最多
・今後、現在価値を「近いうちに知りたい」「機会があれば知りたい」「家族と相談したい」と回答した人は合計71.0%
・今後の考えは「価格次第で考えたい」が40.67%で最多
・査定や相談をする場合に重視したいポイントは、「査定額の高さ」が56.67%、「店舗の信頼性」が52.33%
<調査概要>
調査期間:2026年8月26日
調査方法:インターネット調査
調査対象:自宅・実家・親族宅に金貨・記念硬貨・貴金属などがある、またはある可能性がある方
有効回答数:300名
調査媒体:Freeasy

自宅・実家・親族宅にある金貨・記念硬貨・貴金属などの現在価値を「正確に把握している」「だいたい把握している」人は40.67%
「自宅・実家・親族宅にある金貨・記念硬貨・貴金属などの現在価値を把握していますか」と質問したところ、「だいたい把握している」が30.67%で最多となりました。次いで、「一部だけ把握している」が20.0%、「ほとんど把握していない」が19.67%、「全く把握していない」が16.67%、「正確に把握している」が10.0%、「分からない」が3.0%となりました。
「正確に把握している」「だいたい把握している」と回答した人は合計40.67%にとどまりました。一方で、「ほとんど把握していない」「全く把握していない」「分からない」と回答した人は合計39.34%となり、自宅や実家に金貨・記念硬貨・貴金属などがあっても、現在価値を十分に把握できていない人が一定数いることが分かります。

金貨・記念硬貨・貴金属などを「査定に出したことはない」人は57.0%
「金貨・記念硬貨・貴金属などを、査定に出したことはありますか」と質問したところ、「出したことはない」が57.0%で最多となりました。
一方で、「出したことがある」は18.67%、「過去に検討した」は13.0%、「検討中である」は8.33%、「分からない」は3.0%でした。
この結果から、自宅や実家に金貨・記念硬貨・貴金属などがある、またはある可能性がある人の中でも、実際に査定へ出した経験がある人は一部にとどまることが分かりました。現在価値を知りたいと感じていても、査定に出すまでには至っていないケースが多いと考えられます。

査定に対する不安やハードルは「査定額が適正か不安」が45.33%で最多
「金貨・記念硬貨・貴金属などの価値を知るうえで、不安やハードルに感じることを教えてください」と質問したところ、「査定額が適正か不安」が45.33%で最多となりました。
次いで、「相場が分からない」が36.67%、「相談先が分からない」が20.67%、「売却を迫られそう」が19.33%、「手間がかかりそう」が18.0%、「本物か分からない」が13.33%となりました。
査定に対しては、単に手間がかかることよりも、「査定額が適正かどうか」「相場が分からない」といった、価格や判断基準に関する不安が大きいことが分かります。また、「売却を迫られそう」といった心理的なハードルも見られ、売却前提ではなく、まずは安心して現在価値を知ることができる環境が求められていると考えられます。

今後、金貨・記念硬貨・貴金属などの現在価値を知りたい人は71.0%
「今後、自宅・実家・親族宅にある金貨・記念硬貨・貴金属などの価値を知りたいと思いますか」と質問したところ、「機会があれば知りたい」が43.0%で最多となりました。
次いで、「あまり思わない」が19.0%、「家族と相談したい」が16.33%、「近いうちに知りたい」が11.67%、「全く思わない」が10.0%となりました。
「近いうちに知りたい」「機会があれば知りたい」「家族と相談したい」と回答した人は合計71.0%となり、多くの人が自宅や実家にある金貨・記念硬貨・貴金属などの価値を知ることに前向きな意向を持っていることが分かります。
一方で、「近いうちに知りたい」と回答した人は11.67%にとどまっており、すぐに行動したい層は限定的です。実際に査定へ出すには、きっかけや家族との相談、安心して相談できる窓口が必要であることもうかがえる結果となりました。

今後の考えは「価格次第で考えたい」が40.67%で最多
「金貨・記念硬貨・貴金属などについて、今後の考えに最も近いものを教えてください」と質問したところ、「価格次第で考えたい」が40.67%で最多となりました。
次いで、「まだ決めていない」が19.33%、「まず価値だけ知りたい」が16.0%、「保有を続けたい」が12.0%、「売却を検討したい」が8.67%、「家族に引き継ぎたい」が3.33%となりました。
この結果から、金貨・記念硬貨・貴金属などについて、すぐに売却を検討している人は一部にとどまる一方で、「価格次第で考えたい」「まず価値だけ知りたい」と考える人が多いことが分かります。
つまり、金貨・記念硬貨・貴金属などは、売却するかどうかをすぐに決める対象というよりも、まずは現在の価値を知ったうえで、売却・保有・家族への引き継ぎなどを判断したい資産として捉えられていると考えられます。

査定や相談で重視したいポイントは「査定額の高さ」が56.67%、「店舗の信頼性」が52.33%
「査定や相談をする場合、重視したいポイントを教えてください」と質問したところ、「査定額の高さ」が56.67%で最多となりました。次いで、「店舗の信頼性」が52.33%、「算出根拠の説明」が37.67%、「手数料の分かりやすさ」が33.33%、「売却を強制されない」が25.0%となりました。
査定額の高さだけでなく、店舗の信頼性や算出根拠の説明を重視する人も多く、納得感のある査定や分かりやすい説明が重要視されていることが分かります。
また、「売却を強制されない」が25.0%となっていることから、査定に対して「相談したら売らなければならないのではないか」という不安を持つ人も一定数いると考えられます。査定や相談の場では、価格だけでなく、安心して判断できる対応も重要と考えられます。
まとめ
今回の調査では、自宅・実家・親族宅に金貨・記念硬貨・貴金属などがある、またはある可能性がある人のうち、現在価値を「正確に把握している」「だいたい把握している」と回答した人は40.67%にとどまりました。一方で、「ほとんど把握していない」「全く把握していない」「分からない」と回答した人は合計39.34%となり、金貨・記念硬貨・貴金属などが身近にありながら、その価値を十分に把握できていない人が一定数いることが分かりました。
また、査定については、「出したことはない」と回答した人が57.0%で最多となりました。自宅や実家に金貨・記念硬貨・貴金属などがあっても、実際に専門店などで査定を受けた経験がある人は限られており、現在価値を知りたいという意向と、実際に査定へ出す行動との間にはギャップがあると考えられます。
その背景には、査定に対する不安やハードルがあることが分かりました。特に、「査定額が適正か不安」は45.33%、「相場が分からない」は36.67%となり、価格の妥当性や相場の分かりにくさが大きな不安要素となっていることが明らかになりました。また、「相談先が分からない」「売却を迫られそう」といった回答も見られ、単に現在価値を知りたいだけであっても、どこに相談すればよいのか、相談したら売却しなければならないのではないかという心理的なハードルが存在していることがうかがえます。
一方で、今後の意向については、「近いうちに知りたい」「機会があれば知りたい」「家族と相談したい」と回答した人が合計71.0%にのぼりました。さらに、今後の考えとしては「価格次第で考えたい」が40.67%で最多となり、「まず価値だけ知りたい」も16.0%となりました。これらの結果から、金貨・記念硬貨・貴金属などは、すぐに売却するかどうかを決めるものではなく、まず現在の価値を知ったうえで、売却・保有・家族への引き継ぎなどを判断したい資産として捉えられていることが分かります。
「こちら金貨買取本舗」では、金貨・記念硬貨・貴金属などを単なる売買の対象ではなく、お客様の資産整理や将来設計に関わる大切な資産の一つとして捉えています。
当店では、日々変動する金相場を踏まえた査定はもちろん、査定額の算出根拠や手数料の有無などを分かりやすく説明し、お客様一人ひとりが納得して判断できるようサポートしています。単なる現金化だけでなく、「まず価値だけ知りたい」「売るべきか保有すべきか迷っている」「家族に引き継ぐ前に価値を知りたい」といったご相談にも対応し、安心して査定を受けられる環境づくりに努めてまいります。
調査実施会社
株式会社kochira
所在地:〒273-0021 千葉県船橋市海神1-22-22 ボナクオリア XIV船橋海神 1階
代表取締役:佐藤 春来
事業内容:貴金属、切手、記念硬貨、古銭、その他の品の買取・販売、フランチャイズチェーン加盟店の募集、加盟店の経営指導業務、インターネットオークション出品代行業務
URL:https://www.carbon-gold.com/company

金貨買取本舗
株式会社kochiraが運営する「金貨買取本舗」は、金貨や記念硬貨などを取り扱うサービスです。専門の鑑定士による確かな査定でお客様の期待に応える買取価格を提示しており、在宅買取による全国からの依頼にも対応しています。査定料や送料、キャンセル料は無料です。
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金貨買取本舗:https://www.politicalstaples.com/
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