GLG、2年連続「働きがいのある会社」に認定されました
世界をリードする、信頼性の高い「人の知見」のプラットフォームである株式会社Gerson Lehrman Group(本社:東京都港区、代表取締役社長:橋本勇人、以下GLG)は、Great Place to Work® Institute Japan(以下、GPTWジャパン)が実施する2026年版「働きがいのある会社」調査において、昨年に続き「働きがいのある会社」として認定されました。
GLGでは、従業員一人ひとりがプロフェッショナルとして自律し、最大限のパフォーマンスを発揮できる環境づくりを経営の最優先事項の一つとして掲げています。今回の2年連続での認定は、当社の組織文化が一時的なものではなく、持続可能な強みとして定着していることを示す結果となりました。

2026年調査における「働きがい」の主要ポイント
今回の従業員アンケートの結果、特に優れている点(TOP3)として以下の項目が挙げられました。
「福利厚生・メリットが充実している」
GLGでは、従業員の心身の健康とキャリア開発を重要視しています。さまざまなライフステージに寄り添うサポートと、高水準の学習支援が両立したベネフィットが、プロフェッショナルとしての自律を支える強固な土台となっています。これらの充実したサポート体制が、2年連続での高い評価につながりました。
※福利厚生の詳細は、弊社Website(https://glginsights.com/ja/careers/)をご覧ください。
「休暇がとりやすい」
「休むこと」を権利として認めるだけでなく、チーム全体で互いのリフレッシュを尊重し、メンバーの不在時にも業務を円滑に引き継ぎ・カバーし合う文化が根付いています。オンとオフの切り替えを明確にすることで、高い集中力と創造性を維持できる環境が、2年連続での高い評価につながりました。
「従業員は責任ある仕事を任されている」
今回の調査で新たに際立った強みです。若手・ベテランを問わず、各々がプロフェッショナルとしてオーナーシップを持ち、クライアントの意思決定に直結する重要な役割を担っています。こうした「裁量の大きさ」と「任せる文化」が、個人の成長実感とやりがいを高めています。
GLG「働きがいのある会社」認定企業ページ
https://hatarakigai.info/ranking/certified_companies/0228_5359.html
代表コメント – 代表取締役社長 橋本 勇人
昨年に引き続き、2年連続で「働きがいのある会社」に認定されたことを大変誇りに思います。特に今年は、「責任ある仕事を任されている」という項目が強みとして評価されました。これは、私たちのビジネスの核である「知見の提供」というミッションに対し、社員一人ひとりが高い志を持って向き合っていることの表れです。今後も、多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナル一人ひとりが最大限に力を発揮し、互いに尊重し合いながら成長できる環境づくりに、継続的に取り組んでまいります。
「働きがいのある会社」認定について
働く人へのアンケートの結果を基に、優れた職場文化に基づいた「働きがいのある会社」であることをGreat Place To Work® Institute Japanが正式に認定するものです。
Great Place To Work® Institute Japanについて
Great Place To Work® Institute は、約170ヶ国で年間21,000社以上の働きがい(エンゲージメント)を調査し、一定水準に達した企業を「働きがいのある会社」認定・ランキングとして各国の有力メディアで発表している世界的な調査機関です。30年間のデータに裏付けされた方法論を用いて評価を行う認定・ランキング制度は、企業における採用ブランディングやIR・人的資本開示の目的で広く活用されています。日本においては、株式会社働きがいのある会社研究所がGreat Place To Work® Institute よりライセンスを受け、Great Place To Work® Institute Japan(GPTW Japan)を運営しています。
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