【新連載開始】株式会社想ひ人 代表 金子萌、学研グループのメディカル・ケア・サービス(株)が運営する家族の介護と健康を発信する情報サイト「健達ねっと」で連載開始
日本経済新聞「向き合う」連載(2026年4月〜5月、全4回)に続く発信の場として。第1回は2026年5月28日公開「要介護4・認知症の父と、家族3人でハワイの海に入った話」

株式会社想ひ人(本社:東京都中野区、代表取締役:金子萌)は、代表 金子萌が、東証プライム上場 株式会社学研ホールディングスグループのメディカル・ケア・サービス株式会社が運営する介護情報メディア「健達ねっと」にて、連載「介護に、驚きと希望を ― ヤングケアラー経営者が愛する『ケアのある人生』」を開始することを発表します。第1回は2026年5月28日公開、タイトルは「要介護4・認知症の父と、家族3人でハワイの海に入った話」です。月2回を目安に連載する予定で、17歳から父親の介護を続けてきたヤングケアラー、現在は1歳児を育てながら介護に向き合うダブルケアラー、そして介護領域の起業家として、家族介護のリアルと、起業を通じて見つけてきた介護の選択肢を読者にお届けします。日本経済新聞「向き合う」連載(2026年4月〜5月、全4回、2026年5月2日完結)に続く、ケアラー視点の継続的な発信となります。
■ 連載説明
介護がある日常にも、驚きと希望は必ずあります。本連載では、17歳から父(若年性認知症・パーキンソン病)を介護してきたヤングケアラー・ダブルケアラー経営者の金子萌が、14年以上の家族介護のリアルと、起業を通じて見つけてきた介護の選択肢をわかりやすくお届けします。
■ 連載開始の背景:「制度はあるのに、必要な人に届いていない」を発信し続ける
代表 金子萌は、17歳の冬から父親の若年性レビー小体型認知症(パーキンソン症状を伴う)の介護を母とともに続けてきた元ヤングケアラー、現ダブルケアラーです。介護家族として14年以上、複数の制度の窓口に通う中で、「制度はあるのに、必要な人に届いていない」という構造的な問題に直面してきました。
この経験は、2026年4月〜5月に日本経済新聞「向き合う」連載(全4回)で詳しく綴られ、連載完結後も読者からの反響が続いています。今回の健達ねっと連載は、この問題提起をより継続的に、より多くのケアラー・専門職に届けるための新たな発信の場となります。
健達ねっとは、東証プライム上場 株式会社学研ホールディングスグループのメディカル・ケア・サービス株式会社が運営する、家族の介護と健康を支える情報サイトです。代表 金子萌は同メディアの新たな連載執筆者として、ヤングケアラー・ダブルケアラーの視点を提供します。
■ 第1回:「要介護4・認知症の父と、家族3人でハワイの海に入った話」
第1回(2026年5月28日公開予定)のテーマは、2022年9月に金子代表が家族3人で行ったハワイ旅行です。要介護4・認知症・パーキンソン病の父を連れての海外旅行は、当時のヘルパー・ケアマネジャーも驚くほどの挑戦でしたが、結果として実現できました。
記事内では、実現を支えた3つの選択肢を紹介しています。
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ANAの「カウチシート」 — エコノミー1席+往復約10万円で、エコノミー3〜4席を専有して横になれる座席。座位を長時間保てない父にとってのフライト解決策。
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バリアフリー対応のコンドミニアム型ホテル — リッツカールトンで、車椅子対応の部屋に加え、キッチン・洗濯機完備により、レトルト食品調理と失禁時の即洗濯が可能に。
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ハワイの「水陸両用車椅子」 — ホノルル市街のビーチで無料貸出されている、海に入れる設計の車椅子。要介護4の父が、ハワイの海に入ることができた。
「使える制度・サービスを知っているか」で景色は変わる ― 連載を通じて繰り返し伝えていくメッセージの起点となる回です。
■ 連載で扱う予定のテーマ
連載では、以下のようなテーマを月2回ペースで扱っていく予定です。
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17歳から介護を始めたヤングケアラーとしての経験
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家族介護で直面した制度の壁と、その乗り越え方
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介護を伴う旅行・外出を実現する具体的な選択肢
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経営者として介護領域で事業を立ち上げて見えてきた景色
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ヤングケアラー・ダブルケアラーに必要な支援
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「病気になってごめんね」と言わない、言わせない社会づくり
読者からのコメントを受けて、次回以降のテーマが決まることもあります。
■ 株式会社想ひ人の発信活動
株式会社想ひ人および代表 金子萌は、ケアラー視点の社会発信を継続的に行っています。
【既存の連載・寄稿】
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日本経済新聞「向き合う」連載(2026年4月〜5月、全4回、2026年5月2日完結)
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想ひ人公式note(https://note.com/omohibito_moe)毎週更新
【メディア出演】
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BBC World Service / NHK Eテレ / TBS「Nスタ」 / ABEMA Prime / 毎日新聞 / 読売新聞 ほか
【新連載】
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健達ねっと「介護に、驚きと希望を ― ヤングケアラー経営者が愛する『ケアのある人生』」(2026年5月28日 第1回公開、月2回ペース)
これらの発信を通じて、ヤングケアラー・ダブルケアラー、若年介護、制度のはざま、介護家族の意思決定支援といったテーマを、社会の議論の俎上に載せ続けます。
■ 代表者コメント
代表取締役 金子萌:「父が44歳で発症し、私が17歳でヤングケアラーになってから14年以上が経ちました。日本経済新聞『向き合う』連載で書ききれなかったこと、連載後に読者から寄せられた問いに応える形で、健達ねっとさんの連載を始めさせていただきます。第1回は『要介護4の父とハワイで海に入った話』ですが、これは奇跡ではなく、知識と工夫の積み重ねでした。介護はつらく、綺麗事ばかりではありません。それでも『驚きと希望』が確かにある、ということを、具体的なエピソードとともに伝えていきたいと思っています」
■ 株式会社想ひ人について
株式会社想ひ人(おもいびと)は、2022年6月に創業した、介護・医療・福祉領域のスタートアップです。「ケアのある人生を 愛せる社会を」をビジョンに、老いや病気、障害、介護で人生が壊れない仕組みを作ることをミッションとしています。
家族・介護現場・自治体・企業の4つの現場に、AIと24年の現場知見で必要な支援と仕組みを届ける、ケアする人を、ケアする会社です。
【受賞・採択】
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経済産業省 Open Care Challenge 2025 採択
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トヨタ財団 2025年度特定課題 研究助成 採択(800万円・3年プロジェクト)
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大阪府堺市 令和7年度公民連携実証プロジェクト推進事業 採択(三社連携協定:堺市、想ひ人、Empathy4u)
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東京都中野区 中野区地域包括ケア推進パートナーシップ(NIC+)協定締結
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愛知県豊橋市 未来産業創出事業補助金 採択
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新潟県 DXパートナー登録
【メディア】
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日本経済新聞「向き合う」連載(2026年4月〜5月、全4回)
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健達ねっと「介護に、驚きと希望を ― ヤングケアラー経営者が愛する『ケアのある人生』」(2026年5月28日 第1回公開、月2回ペース)
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BBC World Service / NHK Eテレ / TBS「Nスタ」 / ABEMA Prime / 毎日新聞 / 読売新聞 ほか
■ 代表者・顧問プロフィール
代表取締役 金子萌(かねこ もえ):桜蔭中学・高校から東京大学を経て、アクセンチュア、P&Gを経て2022年に株式会社想ひ人を創業。17歳から父親の若年性レビー小体型認知症(パーキンソン症状を伴う)の介護を継続中(14年以上)。元ヤングケアラー、現ダブルケアラー。2025年に第一子を出産し、現在は東京と新潟の二拠点で活動。日本経済新聞「向き合う」連載(2026年4月〜5月、全4回)、BBC World Service、NHK Eテレ等でケアラーの実体験を伝える。
副代表 山崎宏(やまざき ひろし):社会福祉士。24年間にわたり12,000件以上の相談支援に携わってきた現場の専門家。
顧問 林正海(はやし まさみ):社会福祉士。株式会社あしたの森 代表。新潟リハビリテーション大学 講師ほか。2026年5月1日付で就任。
■ 報道関係者の方へ:取材・連携のご相談
ホームページ:https://www.omohibito.com/
お問い合わせメール:info@omohibito.com
以下のような取材を歓迎しています:
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ヤングケアラー・ダブルケアラー・若年介護
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介護家族の意思決定支援、制度のはざま
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介護を伴う海外旅行・国内旅行(障がい者旅行・バリアフリー旅行)
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経営者ケアラーの両立
■ 関連リンク
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株式会社想ひ人ホームページ:https://www.omohibito.com/
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想ひ人ケアガイド(LINE公式アカウント):https://lin.ee/yrdZ9Ok
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代表 金子萌 note(毎週更新):https://note.com/omohibito_moe
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日経新聞「向き合う」連載完結に寄せたnote:https://note.com/omohibito_moe/n/ne08c8192279c
■ 会社概要
会社名:株式会社想ひ人(おもいびと)
所在地:東京都中野区
代表取締役:金子萌
顧問:林正海
創業:2022年6月
事業内容:想ひ人ケアガイド開発・運営、介護現場のDX支援、自治体DX支援、介護コンシェルジュサービス
ホームページ:https://www.omohibito.com/
■ 本件に関するお問い合わせ
株式会社想ひ人 広報担当
メール:info@omohibito.com
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