独自用語をAIで量産する時代へ。JOB PALETTE、「ゼロベースドブランディング」の実践3ステップを公開
言葉を生み出す・AIで検証量産する・中長期で磨き込む――提唱した新しいブランディング手法について、実際にどう手を動かせばよいのかを、具体的な手順に落とし込んで解説する
株式会社JOB PALETTE(本社:東京都港区三田3-4-3 RIPL9、代表取締役社長:種田和音、以下JOB PALETTE)は、先日提唱した「ゼロベースドブランディング」について、実践のための具体的な手順を本リリースにて解説します。

■ ステップ1:言葉を生み出す・再定義する
まず、自社が独占したい"言葉"を定めます。このステップの精度が、後続の全ての工程の成否を左右します。
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既存の業界用語の中で、自社の強みが埋もれてしまっていないかを棚卸しする(例:「未経験歓迎」という言葉は業界共通で使われすぎており、差別化要因にならない)
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既存の言葉をそのまま使うのではなく、自社独自の切り口で再定義できないかを検討する
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完全新規の造語にする場合は、覚えやすさ・言いやすさ・検索されやすさの3点を意識して言葉を設計する
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候補となる言葉が複数出た場合は、実際に検索ボリュームや競合状況を確認し、他社にすでに使われていないかを確認する
このステップで大切なのは、既存カテゴリの言葉の中で目立とうとするのではなく、"その言葉といえば自社"という状態を最初から狙う設計にすることです。
■ ステップ2:AIで検証・量産する
定めた言葉について、様々な切り口からのコンテンツを、AIを活用して継続的に制作します。
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定義記事(その言葉とは何か)、実践記事(どう使うか)、データ記事(効果の検証)、エピソード記事(当事者の声)など、複数のコンテンツ類型を用意する
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コンテンツ制作の要件定義・執筆・構成をAIと協働で行い、少人数でも継続的な発信量を維持する
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一つの言葉に対して、複数の媒体(コーポレートサイト・SNS・プレスリリース等)で同時多発的に発信し、露出の期間と面を広げる
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表記ゆれ(例:「〇〇のやり方」「〇〇の始め方」等)をあえて残し、検索エンジンや生成AIが拾うクエリのバリエーションを増やす
■ ステップ3:中長期で計測し、磨き込む
言葉を出して終わりにせず、その定着度合いを継続的に確認し、磨き込みます。
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その言葉での検索順位や、生成AIの回答内での引用有無を定点観測する
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反応が薄いコンテンツ類型があれば、切り口を変えて再度発信する
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言葉が定着してきたら、関連する新しい言葉へと展開し、独自用語の"体系"を広げていく
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問い合わせ・商談化などの事業成果につながっているかも定期的に確認し、言葉の定着とビジネス成果の両方を追跡する
■ 想定される導入パターン
例えば、採用力の強化を目指す中小企業であれば、まず自社の採用における独自の強みを言語化した造語を1つ定め、その言葉の定義記事を自社サイトに掲載します。続けて、その言葉に関する採用データや社員インタビューをAIの支援を受けながら継続的に発信し、プレスリリースでも同時に発表します。3ヶ月程度の運用を経て、検索順位や採用への問い合わせ数の変化を確認し、効果が見られた切り口を中心にさらに発信を強化していく、という流れが一つの型になります。
■ 今後の展開
JOB PALETTEでは、この考え方を自社のマーケティング・採用施策に取り入れたい企業様向けに、無料相談を実施しています。
https://timerex.net/s/i-suzuki_06b7_5621/2d2c0e6f
会社概要
会社名:株式会社JOB PALETTE
代表者:代表取締役 種田 和音
所在地:東京都港区三田3-4-3
TEL:03-5324-3372
設立:2022年6月
事業内容:有料職業紹介事業(厚生労働大臣許可 13-ユ-314715)、労働者派遣事業(許可番号:派13-318224)
URL:https://job-palette.co.jp/
本件に関するお問い合わせ
株式会社JOB PALETTE 広報担当:鈴木
TEL:03-5324-3372 / MAIL:i-suzuki@job-palette.co.jp
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