50歳からの出会いは、スペックだけじゃないハハロル、“積み重ねてきた人生”がマッチングのきっかけになる新機能「人生ストーリー」を提供開始
〜昔好きだった歌手や映画などから共通点を見つける機能も搭載〜
社会的孤独・孤立解消に関する事業を展開する超楽長寿株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役医師:物部 真一郎、以下、超楽長寿)が運営する、50歳以上向けマッチングサービス「ハハロル」は、これまでの人生経験や思い出を通じて自分らしさを伝え、相手との新たな共通点を見つけるプロフィール機能「人生ストーリー」の提供を開始しました。

■開発背景 50歳からの出会い、「これまでの人生」が相手を知る手がかりに
マッチングサービスでは、年齢や居住地、趣味などのプロフィール情報が、相手を知るための大切な手がかりになります。それに加えて50代以上では、一人ひとりに、これまで暮らしてきた街、若い頃に夢中になった音楽、仕事や旅行、家族との時間など、何十年分もの経験や思い出が積み重なっています。そうした「これまでの人生」の中に相手との共通点が見つかることで、その人の人柄をより深く知る手がかりとなり、自然な会話が生まれるきっかけにもなります。
実際に、ハハロルがユーザー234名を対象に実施したアンケートでは、76.5%が「年齢や居住地などの条件だけでは相手を判断しづらい」と回答。また、80.8%が「共通の思い出がある相手とは会話を始めやすい」と回答しています。

そこでハハロルでは、これまでの経験や思い出も相手を知るきっかけにしたいと考え、質問に答えながら人生を振り返ることで、自分らしさを自然に表現し、これまでの人生を新たな出会いのきっかけにできる新機能「人生ストーリー」を開発しました。
■新機能「人生ストーリー」とは
「人生ストーリー」は、いくつかの質問に答えるだけで自分の人生を振り返り、これまでの経験や思い出、人生の変化をひとつのストーリーとしてプロフィール上に表現できる機能です。
これまで暮らした場所や、若い頃に好きだった歌手・映画、人生の転機など、それぞれが歩んできた人生の重なりを知ることで、新たな相手とつながる可能性を広げ、これまでの人生の共通点をきっかけとしたマッチングを後押しします。
2026年8月3日より実施したテスト運用では、「人生ストーリー」を閲覧した相手とのマッチング成立率は、閲覧していない相手と比較して約2.5倍となりました。※
※集計期間:2026年8月3日〜9月29日
<「人生ストーリー」でできること>
① 質問に答えて、これまでの人生を振り返る
思い出の年代や場所を入力し、若い頃に夢中になったこと、仕事や恋愛、人生の転機など、人生を振り返る質問に答えます。それぞれの出来事について当時の気分を選択すると、これまでの人生の浮き沈みが自動でグラフ化されます。
② 写真がなくても、AIで思い出をビジュアルに
思い出にまつわる写真をアップロードできるほか、当時の写真が残っていない場合は、AIでイメージに合ったイラストを生成することも可能です。
③ 昔の「好き」や思い出から、相手との共通点を見つける
人生ストーリーに登場する歌手名や映画名、地名などをもとに、共通点のある相手をレコメンドしたり、相手を探したりすることができます。また、過去に縁のあった都道府県など、その人との意外な接点を知ることができるほか、気になった思い出から直接「いいね!」を送ることもできます。

▼「人生ストーリー」について詳しくはこちら
■「人生ストーリー」をユーザーが体験 使い方やリアルな声を動画で紹介
新機能の提供にあたり、60~70代の実際のハハロルユーザー3名に「人生ストーリー」を体験いただきました。その様子を動画にまとめています。
動画では、「人生ストーリー」の機能や使い方に加え、自分の人生を振り返って感じたことや、ミドル・シニア世代ならではの出会いへの思いをユーザー自身の言葉で紹介しています。


<動画内容>
新機能「人生ストーリー」の紹介・使い方/ハハロルユーザーインタビュー/超楽長寿 代表取締役・医師 物部真一郎インタビュー
<動画URL>
https://www.youtube.com/watch?v=km84ifVcDoc
■「あの頃、誰と、どこでつながってた?」シニア世代が歩んできた出会いの変遷
今回のユーザーインタビューでは、「人生ストーリー」の体験とあわせて、これまでどのような場所で人と出会い、どのような方法で連絡を取り合ってきたのかについても伺いました。
携帯電話やインターネットがなかった時代から、SNSやマッチングサービスで新たな相手とつながる現在まで、出会いの場やコミュニケーションの方法は大きく変化しています。
そこで、ユーザーへのヒアリングをもとに、各時代の流行やカルチャーとともに、昭和・平成・令和を通じた「出会い」の変遷を一枚の図にまとめました。

※ハハロルユーザーへのヒアリング内容から作成。年代や経験には個人差があります。写真はAIで生成したイメージです
■今では考えられない? 昭和・平成の「出会い」エピソード
インタビューでは、携帯電話のなかった時代ならではの待ち合わせや連絡方法、当時の若者たちの出会いの場など、今では新鮮に映るエピソードも聞かれました。その一部を紹介します。

※ハハロルユーザーへのヒアリング内容から作成。年代や経験には個人差があります。イラストはAIで生成したイメージです。
■代表取締役医師 物部 真一郎 コメント「人生ストーリー」を通じて、これまでの人生を新しい出会いへ
50歳を過ぎると、一人ひとりに何十年もの人生経験があります。しかし、一般的なプロフィールだけでは、その人がどんな経験をし、何を大切にしてきたのかを十分に伝えることは難しいと感じています。
若い頃に聴いていた音楽や、かつて暮らした街、仕事や家族との思い出など、一見すると恋愛とは関係のない経験が、同世代だからこそ「自分もそうだった」という共感につながることがあります。
「人生ストーリー」を通じて、条件だけでは見つけられなかった相手との共通点に気づき、新しい会話や出会いが生まれるきっかけをつくっていきたいと考えています。
◾️代表取締役医師 物部真一郎 プロフィール
超楽長寿株式会社 代表取締役医師
物部 真一郎(ものべ しんいちろう)

<肩書>
・精神科医、MBA(Stanford GSB class of 2015)
・高知大医学部 特任准教授(病院経営プログラム)
・日本スタンフォード協会 理事
・日本医療ベンチャー協会理事
<略歴>
2010年高知医科大学卒業後、精神科医として勤務。2015年スタンフォード経営大学院卒業(MBA)。2014年エクスメディオ社創業、オンライン診療サービス「ヒフミル君」「ヒポクラ」開発・運営。2019年同社売却、2020年代表退任。2023年超楽長寿株式会社設立、代表取締役医師就任。現在、ゴゴスマ -GO GO!Smile!-(CBCテレビ)のコメンテーターを担当。
■50歳のためのマッチングサービス「ハハロル」
「ハハロル」は、50歳以上のための医師監修マッチングサービスです。従来のマッチングサービスと違い、50歳以上の中高齢者の課題やニーズに合わせて設計されています。AIが利用者のプロフィールや趣味、価値観、ライフスタイルなど、多岐にわたる項目を分析。人生経験で出会う“価値観マッチング”やプロフィール設定などを補助してくれる“AIアドバイザー”など、50代ならではの機能を備え、自分と相性の良い恋人や友達を探すことが可能です。
■超楽長寿株式会社
超楽長寿株式会社は、医学とナッジ理論(行動経済学)、AIなどの最先端技術を活かし、日本の現在及び今後の高齢者がより長く、より楽しく生きていける社会づくりを目指すヘルスケアベンチャーです。
【概要】
・所在地 : 東京都中野区新井1丁目24-4井上ビル
・代表者 : 代表取締役医師 物部 真一郎
・設立日 : 2023年2月
・事業内容:社会的孤立解消に関する事業
・URL :https://hhll.jp/
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