取締役年収7,000万円の背景とは。ナレソメ予備校が結婚相談所=“儲からない”業界イメージを覆す事業構造を公開
プランナー平均給与600万円、リーダー700万〜1,000万円超、幹部1,500万円超の青天井。SNS集客・成婚主義・データ活用で、高成婚率と高報酬を両立する“結婚相談所2.0”のビジネスモデルを解説

結婚相談所「ナレソメ予備校」を展開する株式会社ナレソメ(本社:東京都港区、代表取締役:宇波豊)は、取締役・勝倉千尋が、ナレソメ予備校の成長を支える事業構造と報酬設計について語る記事をWantedlyにて公開しました。
本記事では、勝倉が出演したABEMAの番組『ななにー 地下ABEMA』でも語られた年収約7,000万円を切り口に、ナレソメ予備校がなぜ高成婚率と高報酬を両立できるのかを解説しています。

“儲からない”と思われがちな結婚相談所で、なぜ高報酬を実現できるのか

結婚相談所は一般的に、「地味」「古い」「スケールしにくい」といったイメージを持たれやすい業界です。実際に、人が人を支援する労働集約型のビジネスであり、サービスの質を高めようとすると担当できる人数に限界が生まれやすく、事業拡大との両立が難しい側面があります。
一方でナレソメ予備校は、恋愛や結婚という感情的で再現性が低いと思われがちな領域に、ロジック・戦略・データを取り入れ、独自の成長モデルを築いてきました。
記事では、ナレソメ予備校が高報酬を実現できている背景として、
「再現性高く効果的に成婚を作る構造づくり」
「高い成婚率による成婚料というキャッシュポイントの最大化」
「自社YouTube運営による低コストの入会者獲得」
の3点が紹介されています。
高成婚率と高報酬を両立する、ナレソメ予備校の3つの事業構造
1. 再現性高く、効率的に成婚を作る構造づくり
ナレソメ予備校では、感覚やご縁任せの婚活支援ではなく、診断・データ・戦略設計を活用した支援を行っています。
会員様の現在地や価値観、相性を可視化するために、婚活戦闘力診断、マッチグラム診断、ラブスタイル診断などの独自プログラムを活用。これらを全プランナーが活用&データ共有することで、会員様一人ひとりに合わせた戦略設計を行い、効率よく成婚という結果に導く再現性を高めています。
これにより、属人的な支援にとどまらず、ナレソメ予備校全体として高い品質の婚活支援を提供できる仕組みを構築しています。

2. 高い成婚率が生む、成婚料というキャッシュポイント
結婚相談所において、会員様の目的は「入会すること」ではなく「幸せな結婚をすること」です。ナレソメ予備校では、会員様を納得感のある幸せな成婚へ導くことを重視する「成婚主義」を掲げ、会員様と事業者の目線が同じ方向を向くサービス設計を行っています。
成婚率84.1%という高い成果は、会員様への提供価値・顧客満足度に直結するものであると同時に、成婚料という成果報酬にもつながります。会員様を幸せな成婚へ導き、顧客価値の向上と事業成長の双方につながる再現性のある構造を築いていることが、ナレソメ予備校の強みです。
3. 自社YouTube・SNS運営で、広告に頼らない入会者獲得を実現
ナレソメ予備校では、YouTubeをはじめとしたSNSで、婚活や恋愛に関する本質的な情報を継続的に発信しています。
外部タレントではなく、現場を知り尽くし、なによりサービスへの愛のある社内メンバーが演者として発信していることも特徴です。サービスへの深い理解と熱量を持ったメンバーが、自らの言葉で婚活のリアルを伝えることで、入会前から見込み顧客との信頼関係を構築しています。
こうした自社発信により、ナレソメ予備校の考え方やサービスに共感した方が無料面談や入会へ進む流れが生まれています。また、自社YouTubeの広告収入によって広告費をまかなえる場合もあり、広告依存度を抑えた入会者獲得を実現しています。

優秀な人に報いる会社でなければ、いいサービスは作れない

記事では、ナレソメ予備校の成長を支える要素として、「優秀な人材に正当に報いる」という考え方も紹介されています。
ナレソメ予備校の会員様の中には、高い専門性や豊富な社会経験を持つ方、企業で責任あるポジションを担ってきた方も少なくありません。
そうした方々に対して、結婚という人生の大きな意思決定に関わるフィードバックを届けるには、プランナー側にも、社会人経験に裏打ちされた視座の高さや課題解決力、相手に合わせて伝える対人支援力が求められます。
実際にナレソメでは、国公立大学や難関私立大学の出身者、異業種で課題解決やマネジメントに携わってきたメンバーなど、多様なバックグラウンドを持つ人材がプランナーとして活躍しています。
求められる水準が高いからこそ、ナレソメでは成果や責任に応じた報酬設計を重視しています。ナレソメ予備校のプランナー平均給与は600万円、リーダークラスでは700万〜1,000万円台に到達するケースもあります。また、幹部クラスになると、1,500万円超の青天井のシステムです。
番組でも語られた勝倉の年収約7,000万円は、ナレソメが成果を出す人材に対して、大きな責任と報酬で応える会社であることを示す象徴的な事例です。
ナレソメでは、事業として生み出した利益を、人材採用・報酬・サービス改善へ再投資しています。
成果を出す人が正当に評価され、さらに大きな役割を担える環境をつくることが、組織全体の支援品質を高め、より多くの成婚支援につながると考えています。
勝倉千尋 コメント
結婚相談所は、ただ人と人をつなぐだけの仕事ではありません。会員様の人生に深く関わり、幸せな結婚という成果に向けて伴走する仕事です。
ナレソメ予備校では、感覚やご縁任せではなく、診断・データ・戦略設計を活用し、再現性高く成婚へ導く仕組みを作ってきました。
その結果として事業が成長し、社員にも還元できる会社になっています。これからも、会員様に価値を提供し、社員に報い、社会に貢献する“三方よし”の会社であり続けたいと考えています。
ナレソメは今後も、恋愛や結婚という人生の大きなテーマに本気で向き合い、会員様に価値を提供するとともに、成果を出す社員に報いる会社として、さらなる事業成長を目指してまいります。
Wantedlyの記事はこちら
https://www.wantedly.com/companies/company_3235258/post_articles/1065136
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ナレソメ予備校が目指す結婚のかたち
ナレソメ予備校は、「恋愛・結婚を通してQOLを上げる」ことを掲げ、感情的価値と合理的判断を両立させる「ロジカル×ラブ」の考え方を軸に、Best Marriageによる「50年続く幸せ」の実現を目指しています。
結婚相談所として成婚までを支援するだけでなく、成婚後の夫婦関係や家族形成までを見据え、人生に長く伴走するサービスづくりに取り組んでいます。
ナレソメ予備校とは
「恋愛・結婚を通してQOLを上げる」をコンセプトとしている、成婚率84.1%※を誇る結婚相談所です。
社員全員が「結婚はゴールではなくスタートである」と捉え、「50年続く長期的に幸せな結婚を実現する」というミッションを掲げています。
※2025年1〜12月の累計実績に基づく
結婚相談所2.0 ナレソメ予備校
プレスリリースに関するお問い合わせ
株式会社ナレソメ
〒107-0061
東京都港区北青山3丁目2-5 NH青山ビル5階
設立年月:2023年3月
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