【工芸ファン必見の奈良イベント】奈良を代表する工芸作家と出品作品が一堂に会す「第10回『奈良工芸の粋(すい)』展 」を開催。東大寺を望む名勝依水園・寧楽美術館で
第10回目は3月19日から23日の5日間、名勝依水園・寧楽美術館で開催。今回は初となる、作家による「展示ガイドツアー」も実施します。

株式会社奈良新聞社(本社:奈良市法華寺町2番地4、代表取締役:田中篤則)は、第10回「奈良工芸の粋」展を3月19日から5日間の日程で開催します。
10年目を迎えた「奈良工芸の粋」展

奈良には、奈良漆器や赤膚焼、一刀彫など、寺社を中心とした文化都市特有の工芸が今尚生きています。それぞれの分野で匠たちが活躍し、なかには各界での頂点を極めている方も存在しています。これ以外にも、現代の生活のなかで活用される、さまざまな分野での工芸も盛んで、これを一同に会した展覧会を催すことは、日本の工芸界の縮図を表すことに等しいとみなすことができます。
2017年4月、奈良では初めて奈良を代表する工芸作家の作品を一同に集め、展示とギャラリーを併設した本展。新型コロナの災禍も超えて継続し、時流に沿った発展を続けながら、第10回開催を迎えることができました。ひとえに工芸作家、協賛各社、協力団体の皆様のご厚意の賜物と感謝いたします。引き続きさらなる発展を目指し、奈良文化の質の高さを内外に示し続けてまいります。






今年の見どころ:初の展示ガイドツアーも
本年は、陶芸、染織、漆芸、木工、一刀彫、竹工、人形、ガラス、刀剣、茶釜、金工、錫、細工彫、面皮細工の14分野の作家52人が出品します。
d155453-20-2129c3027ffc4663add582edf5e2814d.pdfd155453-20-a1e9b52a09b17992a6c85ce8ff81c8be.pdf3月20日、21日、22日の3日間は、出展作家が来場者を工芸の世界にいざなう「展示ガイドツアー」を実施いたします。参加は申し込み不要・参加費無料。各日午前・午後の2回開催いたします。
また第9回で初実施し人気を博した、各作家が<統一のテーマ>にそった作品を制作する「特設ギャラリー出展作家 新作プロジェクト」を今年も企画。昨年に続き作家の心の中にある「まほろば」を工芸作品で表現します。この新作はここでしか購入できない希少な逸品となります。
会期終了後の4月上旬にはオンラインショップもスタート。商品のラインナップは<統一のテーマ>の作品で構成。奈良の作家や作品を全国に広く周知し、作家の制作活動を後押しします。オンラインショップは期間限定での公開となります。
イベント詳細

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イベント名 |
第10回「奈良工芸の粋(すい)」展 ― Nara crafts,excellent! |
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開催場所 |
名勝依水園・寧楽美術館(奈良県奈良市水門町74) |
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開催日時 |
令和8年3月19日(木)~23日(月) |
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参加費用 |
依水園入園料(寧楽美術館の入館含む)一般1200円が必要。 ※駐車場なし。公共交通機関、または近くの有料駐車場をご利用ください。 |
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特設サイト |
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公式SNS |
主催:奈良新聞社
後援:奈良県、奈良国立博物館
特別協賛:大和農園グループ
協賛:南都銀行、奈良県信用金庫協会、損保ジャパン、明治安田、第一生命、日本生命、LGTウェルスマネジメント信託、みずほ証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、SMBC日興証券、大和証券、野村證券、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、神田育種農場、ギャラリー艸小路(順不同)
展示内容および会期スケジュール
◆特別展示
開催場所:名勝依水園・寧楽美術館
奈良を代表する工芸作家の作品を展示。奈良に息づく多彩な工芸文化が一堂に集まる。
◆「奈良工芸の粋」展 特設ギャラリー
開催場所:名勝依水園主屋
作家作品を手にとりやすい価格で販売。生活に工芸をとりいれるきっかけに。
作家新作プロジェクト 統一テーマ「まほろば」
作家の心の中にある「まほろば」を作品で表現。この新作は同展でしか購入できない希少な逸品となる。スペシャルデザインのプライスカードが目印。
4月上旬にオンラインショップをオープン
統一テーマ「まほろば」だけの作品を集めたオンラインショップを、4月上旬から期間限定でオープン。本展限定作品に出会えるチャンス。
展示ガイドツアー【NEW】
集合場所:寧楽美術館入り口付近
出展作家が来場者を工芸の世界にいざなう「展示ガイドツアー」。各日、午前10時~/午後2時~の2回開催(1回30分程度を予定)。申し込み不要、参加無料のプログラム。
3月20日(金・祝) 豊住和廣(陶芸)
3月21日(土) 山本哲(漆芸)
3月22日(日) 山本義博(陶芸)
名勝依水園・寧楽美術館について
奈良を代表する日本庭園である依水園。江戸時代前期築庭の周囲とは隔絶された前園と、明治期築庭で東大寺南大門から春日奥山を借景としてのぞむ後園という二つの池泉回遊式庭園と、そこに点在する日本建築と茶室、美術館。奈良で最も美しい場所として定評がある園内の各所で「奈良工芸の粋」展は開催される。



奈良新聞社
《本リリースに関する問い合わせ》
担当:奈良新聞企画部「奈良工芸の粋」展係
TEL:0742(32)2112 ※平日9:00~17:30
E-mail:planning@nara-np.co.jp
《配信元》
奈良新聞社
代表電話:0742(32)1000 ※平日9:00~17:00(土日祝は休み)
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