【パーソナルジム調査】男性の約半数が『RIZAP』を「利用したい」!一方、満足度は各サービスが高水準で競り合う結果に

20~49歳男性を対象に、利用意向・満足度・イメージを徹底質問!12ブランドの比較データから、業界の現在地をレポート。

株式会社マシェバラトーク

かつては「ハードルが高い」と思われがちだったパーソナルジムも、今では選択肢が広がり、身近な存在になってきました。自分に合った方法で理想の体型を手に入れ、自信や魅力を高める男性が増えています。

そこで、株式会社マシェバラトークが運営するオウンドメディア『マシェラボ』( https://machetalk.jp/media/ )は、全国の20~49歳の男性を対象に、全国的に展開する主要なパーソナルジムに関する実態調査を実施しました。

今回の調査で明らかになった、主なポイントは以下の通りです。

  • 利用意向トップは『RIZAP』で46.6%、2位以下を圧倒

  • 満足度は『Apple GYM』『RIZAP』『エクササイズコーチ』等が3.7前後で拮抗

  • イメージ調査では『REAL WORKOUT』『チキンジム』等、様々なブランドが上位に

本リリースでは、これらの調査結果をもとに、パーソナルジム業界の現在地について考察します。

▼本調査のオリジナル記事は、弊社運営メディア『マシェラボ』にて公開しています。

https://machetalk.jp/media/men-personal-training-gym-survey/


主な調査結果

1.利用意向率トップは『RIZAP』で46.6%、2位とは18ポイント以上の差

はじめに、各ブランドに対して「利用してみたい」と感じる人の割合(利用意向率)について調査しました。以下は、その回答結果をまとめたグラフです。

上位5ブランドの結果を見ると、『RIZAP(ライザップ)』が46.6%となりました。次いで『Apple GYM(アップルジム)』が28.3%、『REAL WORKOUT(リアルワークアウト)』が27.9%、『Dr.トレーニング』が26.3%、『エクササイズコーチ』と『チキンジム』が26.2%と続きます。

2位以下のブランドが20%台後半で拮抗する中、『RIZAP』のみが40%台後半を記録し、頭一つ抜けた存在感を示しています。「結果にコミットする」などのCMで広く知られるパーソナルジムのパイオニアとしてのブランド力が、現在も多くの男性の関心に繋がっているようです。

2.満足度は上位が3.7前後で拮抗、『Apple GYM』『RIZAP』『エクササイズコーチ』等

続いて、実際にサービスを利用したことがある人の満足度について見ていきます。なお、本調査での満足度は「1:とても不満」~「5:とても満足」の5段階評価で、中央は「3:普通」です。

上位5ブランドの結果を見ると、『Apple GYM』が3.78で最も高い数値となりました。次いで『RIZAP』と『エクササイズコーチ』が3.76で並び、『BEYOND(ビヨンド)』が3.70、『ELEMENT(エレメント)』が3.67と続きます。

トップの『Apple GYM』から5位のブランドまでが、約0.1の僅差で競り合う形です。利用意向率で圧倒的だった『RIZAP』が満足度でも高い評価を獲得したほか、他の上位ブランドも軒並み3.7前後の高スコアとなっています。各ブランドが質の高いサービスを提供しており、ユーザーの期待にしっかりと応えている様子がうかがえます。

3.「健康的」イメージ、『エクササイズコーチ』『BEYOND』が70.0%で同率トップ

ここからは、各ブランドがどのようなイメージを持たれているかについて見ていきます。まずは、周囲に好印象を与える基本となる「健康的」というイメージについて、「当てはまる」と回答した人の割合です。

上位5ブランドの結果を見ると、『エクササイズコーチ』と『BEYOND』が70.0%で最も高い数値となりました。次いで『24/7 Workout(トゥウェンティーフォーセブンワークアウト)』が65.2%、『チキンジム』と『REAL WORKOUT』が64.2%と続きます。

全体的に高い評価を獲得する傾向が見られましたが、特にトップ2ブランドは7割の大台に達しました。『エクササイズコーチ』や『BEYOND』は、無理なく正しい運動習慣を通じてコンディションを整えられる場として、強く認識されているといえそうです。

4.「さわやか」イメージは『REAL WORKOUT』が67.8%でトップ、僅差で『エクササイズコーチ』が続く

次に、トレーニング環境の雰囲気や快適さに関わる「さわやか・すっきり」というイメージについて、「当てはまる」と回答した人の割合です。

上位5ブランドの結果を見ると、『REAL WORKOUT』が67.8%で最も高い数値となりました。次いで『エクササイズコーチ』が67.0%、『REVIAS(レヴィアス)』が65.8%、『かたぎり塾』が64.8%、『Apple GYM』が63.1%と続きます。

トップ争いは接戦となりましたが、『REAL WORKOUT』が『エクササイズコーチ』を僅差で上回るという結果です。『REAL WORKOUT』は利用意向でも3位につけていますが、こうした「さわやか」で洗練されたブランドイメージが、男性からの支持につながっているのかもしれません。

5.「高品質」イメージは『チキンジム』と『ELEMENT』が68.5%で同率トップ

最後に、サービスの充実度や信頼感に関わる「高品質」というイメージについて、「当てはまる」と回答した人の割合を見ていきます。

上位5ブランドの結果を見ると、『チキンジム』と『ELEMENT』が68.5%で最も高い数値となりました。次いで『24/7 Workout』と『REVIAS』が66.8%、『かたぎり塾』が63.7%と続きます。

『チキンジム』と『ELEMENT』が7割に迫る高水準で並び、首位を獲得しました。両ブランドとも、運動の習慣化や続けやすさに配慮したサービス設計が特徴です。こうしたユーザーに寄り添った手厚いサポート体制が、サービスの品質として高く評価されていると考えられます。

まとめ:豊富な選択肢の中から、自分に合ったパートナー選びを

今回の調査からは、多くの人が関心を寄せるブランドに加え、満足度やイメージ評価において確かな実績を持つ様々なジムの存在が明らかになりました。それぞれのブランドが独自の強みを発揮しており、ユーザーにとって、自分磨きのための選択肢が豊富に用意されている状況が見えてきます。

自分に合った環境を見つけることは、理想の自分へと近づくための第一歩です。納得できる場所を選び、心身共に自信を深めていくことが、自分自身の魅力をさらに高め、ポジティブな変化を生み出すきっかけとなるでしょう。


調査の実施概要

調査機関 :自社調査

調査方法 :インターネット調査(Knowns 消費者リサーチ)

対象エリア:日本全国

対象者  :20~49歳の男性

調査期間 :2025年12月21日~2026年1月20日

有効回答数:ブランドごとに302~362名

※本調査は、各回答者にランダムに1つのブランドを提示し、そのブランドについて質問を行っています。各ブランドの有効回答数は、Dr.トレーニング:362名、24/7 Workout:353名、RIZAP:351名、チキンジム:350名、REVIAS:348名、REAL WORKOUT:343名、かたぎり塾:338名、Apple GYM:337名、BEYOND:334名、エクササイズコーチ:333名、ELEMENT:302名です。
※調査対象は、Knowns 消費者リサーチに登録されているブランドの中から、全国的に展開している主要なパーソナルジム(女性限定を除く)を選定しています。
※本調査では、人口構成比に合わせてウェイトバック集計した数値を四捨五入して使用しています。

設問内容

  • あなたは【ブランド名】を知っていますか?

  • あなたは【ブランド名】を今後利用したいと思いますか?

  • あなたは【ブランド名】に満足しましたか?

  • 【ブランド名】のイメージは「健康的」にあてはまりますか?

  • 【ブランド名】のイメージは「さわやか・すっきり」にあてはまりますか?

  • 【ブランド名】のイメージは「高品質」にあてはまりますか?

※【ブランド名】には、調査対象のブランドが回答者ごとにランダムで表示されます。ブランドの認知状況などに応じて設問が分岐しますが、各設問の有効回答数は対応するグラフ内に表記しています。
※満足度に関する質問は、「該当するブランドの利用経験がある」回答者を対象に実施されます。
※イメージに関する質問は、「該当するブランドを認知している」かつ「そのブランドに対するイメージを持っている」回答者を対象に実施されます。

本プレスリリースをそのまま転載する場合を除き、調査結果の内容・グラフ・データなどを引用される場合は、出典元として下記リンクをご記載いただくようご協力をお願いいたします。

https://machetalk.jp/media/men-personal-training-gym-survey/


株式会社マシェバラトーク

株式会社マシェバラトークのビジョンは「Connecting Thoughts(想いをつなげていく)」、人と人をつなぐ想いに満ちた会社を目指しています。人々がお互いに支え合い、助け合いながら共に成長できる社会の実現に向けて、技術と情報を活用したプラットフォームを提供し、価値あるつながりを創出しています。

▼サービス紹介

・マシェライブ:ライブ配信サービス・プラットフォーム

https://machetalk.jp/

・マシェラボ:人と人とのつながりに関する情報を発信するオウンドメディア

https://machetalk.jp/media/

・ルル:ライブ配信アプリ

https://www.lululiveapp.com/lp/

【運営会社の概要】

会社名:株式会社マシェバラトーク

所在地:東京都渋谷区神南1-9-2 大畠ビル3F

設立:2018年5月28日

代表者:小島雅弘

事業内容:スマートフォン向けアプリケーションの開発・運用

会社ホームページ:https://machetalk.com/

【過去の調査リリース一覧】


▼調査結果に関する留意事項
本調査は、インターネット調査によって得られた回答を基に作成したものですが、一部の属性やセグメントでは回答者数が限られる場合があります。結果は傾向を示す参考値としてご覧ください。

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会社概要

株式会社マシェバラトーク

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URL
https://machetalk.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区神南1-9-2 大畠ビル3F
電話番号
03-6824-6115
代表者名
小島雅弘
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2018年05月