既婚女性に聞いた「夫の選び方と結婚後の本音」に関する調査レポート2026
7割が「夫選びに後悔あり」。妥協してはいけないのは「経済力」、してもいいのは「容姿」。結婚相談所Presiaが調査レポートを公開
結婚相談所Presia(株式会社Presia)は、20代〜50代の既婚女性287名を対象に、「夫の選び方と結婚後の本音」に関する調査レポート2026を実施しました。
その結果、既婚女性の約7割が「今の夫との結婚を後悔したことがある」と回答し、さらに過半数が「生まれ変わったら今の夫とは結婚しない」と考えている厳しい実態が明らかになりました。後悔しているポイントとしては「経済力」や「金銭感覚」が上位を占め、結婚生活における“お金の問題”の深刻さが浮き彫りとなりました。一方で、妥協してもよかった点として「容姿」が挙げられ、結婚における見た目の優先度の低さも示唆されました。
【本調査のサマリー】
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既婚女性の70.0%が、今の夫との結婚を「後悔したことがある」と回答
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「生まれ変わったら今の夫とまた結婚したい」と答えた人は46.0%で、半数を割った
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夫選びで最も後悔していること、妥協すべきでなかったことの1位は共に「経済力」。次いで「金銭感覚」
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逆に「妥協してもよかった」ことの圧倒的1位は「容姿」
アンケート結果の詳細は、結婚相手にふさわしい男性の選び方TOP5【何が大事?】で公開予定です。
既婚女性の7割が「結婚を後悔」。生まれ変わったら「別の人がいい」が過半数
「今の夫との結婚を後悔したことがありますか?」という質問に対し、70.0%の女性が「はい(後悔したことがある)」と回答しました。また、「生まれ変わったら、今の夫とまた結婚したいですか?」という質問には、54.0%が「いいえ」と回答。半数以上の女性が、現状のパートナーに対して何らかの不満を抱えており、人生をやり直せるなら別の選択肢を望んでいるという、衝撃的な本音が明らかになりました。
▼今の夫との結婚を後悔したことがありますか?
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はい(後悔したことがある):201名
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いいえ(後悔したことがない):86名

▼生まれ変わったら、今の夫とまた結婚したいですか?
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はい:132名
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いいえ:155名
最大の後悔は「お金」。生活の基盤となる「経済力・金銭感覚」は妥協NG
「最も後悔していること(妥協しなければよかったこと)」の上位は、いずれも「経済力(低収入)」と「金銭感覚」でした。恋愛中は「愛があればお金なんて」と思いがちですが、実際の結婚生活では、住宅ローンや教育費、老後資金など、常にお金の問題がつきまといます。また、「家事スキル」や「義実家との関係」への後悔も多く、生活を共にするパートナーとしての“実務能力”や“環境”が重要視される傾向にあります。
▼結婚相手を選ぶ際に「妥協しなければよかったこと」は何ですか?
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経済力(低収入):65名
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金銭感覚:42名
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家事スキルと意欲:32名
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価値観:32名
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義実家との関係:23名
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容姿:19名
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DV・モラハラ:18名
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生活習慣:18名
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誠実さ・嘘をつかないか:7名
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会話の面白さ(話がつまらない):5名
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健康(不健康):2名
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服装・センス(ダサい):2名
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時間・約束へのルーズさ:2名
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育児スキルと意欲:12名
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特になし:8名

逆に「顔」は重要じゃない?妥協してもよかった1位は「容姿」
一方で、「妥協してもよかった(そこまで重要じゃなかった)」ことの1位は「容姿(105名)」でした。 これは2位の「服装・センス(38名)」を大きく引き離す結果となり、多くの既婚女性が「結婚生活において、夫の見た目はさほど重要ではない」と実感していることがわかります。これから結婚相手を探す女性にとっては、「イケメンかどうか」よりも「稼げるか」「価値観が合うか」を優先すべきという、先輩たちからの明確なメッセージと言えます。
▼結婚相手を選ぶ際に「妥協してもよかった」ことは何ですか?
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容姿:105名
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特になし:96名
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服装・センス:38名
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経済力:8名
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価値観:8名
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会話の面白さ:8名
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義実家との関係:5名
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家事スキルと意欲:5名
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生活習慣:5名
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育児スキルと意欲:2名
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金銭感覚:2名
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時間・約束へのルーズさ:2名
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健康:1名
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DV・モラハラ:1名
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誠実さ・嘘をつかないか:1名

先輩花嫁からのアドバイス「結婚前にここだけは確認して!」
これから結婚する女性に向けて、既婚女性たちから寄せられた「結婚前のチェックポイント」を抜粋してご紹介します。お金や生活習慣、義実家に関するリアルな助言が集まりました。
▼未来の花嫁へのアドバイス(回答者コメント抜粋)
「とにかく経済力と金銭感覚の常識がある人を選んでください。また、物を捨てられない人も要注意です。シンプルな生活をしている人の方が経済的にも金銭感覚もあるので、物も増やさないので生活も安定するかと思います。」(40代)
「義理両親や親戚との関係や距離感を確認したほうが良いと思います。何かあったときに自分の方を守ってくれるかなどを考えておくと良いです。」(40代)
「同棲して相手の生活態度や金銭感覚を把握してから結婚の判断をした方がいいです。特にモラハラはある程度長い期間一緒に生活しないと気付きにくいので。」(20代)
「結婚する前に必ず、相手の考え方の中に男が家事をすることを当たり前だという考えがあるかを確認しておくこと。」(30代)
「焦らずに恋愛をして、好きな人と結婚した方が絶対にいいです。性格が良くても、価値観が違うと、本当に辛くなります。妥協も時には必要だと思いますが、とにかく結婚したいと思える好きな人と、結婚して欲しいと思います。」(20代)
結婚してよかった瞬間は「気を使わない関係」と「子供への愛情」
もちろん、後悔ばかりではありません。「結婚してよかったと感じる瞬間」として最も多かったのは「一緒にいて気を遣わない(45名)」でした。次いで「自由にさせてくれる(35名)」、「子供をかわいがる(28名)」、「やさしい(25名)」と続き、ドキドキするような恋愛感情よりも、家族としての安心感や信頼関係が幸福度につながっていることがわかります。
▼この人と結婚して良かった!と感じる瞬間を教えてください。
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一緒にいて気を遣わない:45名
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自由にさせてくれる:35名
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子供をかわいがる:28名
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やさしい:25名
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自分への愛情を感じる:22名
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価値観が合う:22名
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家事や料理が得意・やってくれる:18名
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頼りになる:18名
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誠実さ:15名
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お金を稼げる:15名
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趣味が合う:12名
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尊敬できる:8名
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失敗を許してくれる:8名
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特にない:6名
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顔が好み:5名
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メンタルが強い:5名

結婚相談所Presia 代表・来島美幸からコメント
「7割の女性が後悔している」という調査結果は衝撃的ですが、その内容を見ると「経済力」や「金銭感覚」など、冷静に見極めれば防げる問題が大半です。恋愛中は「顔が好み」「ドキドキする」といった感情を優先しがちですが、結婚生活は数十年続く現実です。今回の調査で「容姿は妥協してもよかった」と多くの先輩が答えているように、一時の感情ではなく「生活を共にできる相手か」という視点を持つことが重要です。
結婚相談所Presiaでは、会員様が将来「あの時この人を選んでよかった」と思えるよう、データと経験に基づいた“後悔しないパートナー選び”を全力でサポートしています。
結婚相談所Presiaについて
結婚相談所Presiaは、チャンネル登録者数15万人超のYouTuber・来島美幸が代表を務める結婚相談所です。「感覚」や「運」だけに頼らない、論理的なパートナー選びのノウハウを体系化し、これまで450組以上の成婚を実現してきました。最大の特徴は、カウンセリングからお見合いまで全てをオンラインで完結できること。居住地や多忙なライフスタイルに縛られることなく、全国どこからでも質の高い出会いを追求できる、現代のニーズに即した「新しいパートナー探しの形」を提供しています。
<アンケート調査概要>
調査対象:20代〜50代の既婚女性287名
調査時期:2026年1月
調査機関:株式会社SUNCOREとの共同調査
調査方法:インターネットを使用した任意回答
調査レポート名:既婚女性に聞いた「夫の選び方と結婚後の本音」に関する調査レポート2026
※掲載しているグラフや内容を引用する場合は、「結婚相談所Presia」と明記し、こちらのページ(https://presia.jp/what-is-important/)へのリンク設置をお願いします。
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