BUDDICA、代表・中野優作の経営塾「The Neutral」の2つのプログラムの参加者を募集。時価総額10倍への戦略を描く「BoostCamp」と、経営の基礎を学ぶ新プログラム「Academia」

BoostCampは専門家を9人に強化・拡充。Academiaは第一線の講師陣による全13回のカリキュラム。ともに11月開講、各35社の募集をスタート

株式会社BUDDICA

BUDDICA、代表・中野優作の経営塾「The Neutral」の2つのプログラムの参加者を募集。時価総額10倍への戦略を描く「BoostCamp」と、経営の基礎を学ぶ新プログラム「Academia」

「CAR and LIFE.」をコンセプトに中古車販売事業を展開する株式会社BUDDICA(本社:香川県高松市、代表取締役:中野 優作、以下 BUDDICA)は、代表取締役の中野優作が主宰しBUDDICAが運営するノンフィクション型経営塾「The Neutral(ザ・ニュートラル)」のプログラムを強化・リニューアルしました。成長戦略を描き実行する「The Neutral BoostCamp」第2期と、経営の基礎を体系的に学ぶ新プログラム「The Neutral Academia powered by Musashino Valley」の参加者を、2026年10月9日より同時に募集します。

2026年4月に開講したBoostCamp第1期には35社が参加しました。第2期はその反響を受け、伴走する専門家を3名から9領域・9名に拡充。時価総額10倍を見据えた中長期の成長戦略を描き切り、足元の「勝負施策」の実行に着手するまでを6ヶ月で設計し直しました。Academiaは、中野自身が必要と感じてきた経営の基礎能力を全13回のカリキュラムにしたプログラムです。マーケティング、ランチェスター戦略、ファンベース、TOC(制約理論)、数値管理などのテーマごとに、第一線で活躍する講師陣が登壇します。

2つのプログラムは開講期間が重なるため、いずれか一方を選んでご応募ください。自社を次のステージへ進めたい経営者の皆さまのご応募をお待ちしています。

▶ 詳細・お申し込みは特設ページから

■ 経営者が本当に求めているものを軸に再設計

BoostCampとAcademiaの成長プログラム比較

「The Neutral」は、中野がBUDDICAを経営する中で得た実践知を、成功も失敗も含めて共有する経営者コミュニティです。会員数は850名を超え、定期開催する「The Neutral Summit」には毎回100名以上が参加しています。

BoostCampは、会員を中心とした経営者が自社の事業課題に向き合う6ヶ月間の伴走型プログラムです。第1期は、中野による講義や壁打ちに加え、BUDDICA取締役副社長の中野大助氏、マーケティングの瓜生翔氏、成長戦略・財務の長野英章氏が伴走し、33社が修了しました。

第1期を通じて明らかになったのは、参加者が専門家との1on1による専門的な知見と、業種を超えた経営者同士のつながりを強く求めていたことです。一方で、参加企業ごとにゴールが曖昧になりやすく、相談が個別の細かな話題にとどまる場面もありました。

そこで第2期は、「時価総額10倍」を共通の目標に置いて逆算でプログラムを設計し直し、参加者が求めていた専門家との1on1と経営者同士の学びの場を軸に据えました。あわせて、経営の知識を体系的に身につけたい経営者に向けて「Academia」を新設し、2つのプログラムに役割を分けました。

■ 「The Neutral BoostCamp」第2期の特長

「The Neutral BoostCamp」第2期の特長

1. 「時価総額10倍」から逆算して、成長戦略と勝負施策を描く

参加企業は6ヶ月間で、時価総額10倍への成長シナリオを中長期の成長戦略として言語化し、成長を左右する足元の「勝負施策」を一つに絞って実行に着手します。道筋を描き、最初の一手を踏み出すためのプログラムです。

2. 注力する領域を一つに絞る「コース制」

参加企業は開講から1ヶ月以内に、マーケティング、広報・PR、ブランディング、デジタル・Web、AI & DX、組織、採用などの領域から自社に最も効く領域を一つ選び、その領域の専門家との1on1で施策とアクションプランを磨き込みます。成長戦略の策定については、長野英章氏が全参加企業を担当します。

3. 中野優作による特別講義とフィードバック

開講時の2日間の合宿では、中野が事業立ち上げ力・事業グロース力・事業企画力をテーマに講義します。3ヶ月目には、参加者が磨き込んだ成長戦略と勝負施策に対し、中野が直接フィードバックする場を設けます。

4. 経営者同士が学び合う場

プロのビジネスコーチが、参加者が抱える不安や課題の言語化を支援します。後半は毎月、経営者同士が実行の進捗や壁を共有し合う場を設け、他社の取り組みを刺激に実行を加速させます。

プログラムの流れ(予定)

時間

内容

2026年

11月6、7日

2日間の合宿(中野優作と各領域の専門家による講義、懇親会)。長野氏との1on1で事業計画・成長戦略を策定し、注力するコースを決定

12月

ビジネスコーチとのセッションを経て、成長戦略と勝負施策の初稿を作成。専門家・長野氏との1on1で磨き込み

2027年

1月

中野優作による成長戦略・勝負施策へのフィードバック会

2月〜3月

勝負施策の実行。専門家・長野氏の伴走と、経営者同士の学びの場

4月

最終成果発表会

専門家陣

いずれもBUDDICA・中野優作とともに仕事をしてきた各領域のプロフェッショナルです。

事業戦略 中野 大助 氏

株式会社BUDDICA 取締役副社長

事業戦略 中野 大助 氏

成長戦略・財務 長野 英章 氏

成長戦略・財務 長野 英章 氏

マーケティング 瓜生 翔 氏

株式会社Structure&Strategy 代表取締役/The Neutral CMO

マーケティング 瓜生 翔 氏

広報・PR 林 亜季 氏

株式会社ブランドジャーナリズム 代表取締役CEO

広報・PR 林 亜季 氏

ブランディング 本間 航 氏

株式会社BUDDICA チーフクリエイティブディレクター

ブランディング 本間 航 氏

デジタル・Web 樋口 聖 氏

株式会社パノラマ代表取締役CEO/株式会社Sessue取締役/Co-founder

デジタル・Web 樋口 聖 氏

AI & DX 小川 靖人 氏

株式会社BUDDICA CAIO

AI & DX 小川 靖人 氏

組織 渡邉 貴志 氏

株式会社VITAL DESIGN 代表取締役

組織 渡邉 貴志 氏

採用 松坂 聖博 氏

株式会社リコントパートナーズ 代表取締役

採用 松坂 聖博 氏

※専門家陣は予定であり、変更となる場合があります。

■ 新プログラム「The Neutral Academia powered by Musashino Valley」の特長

新プログラム「The Neutral Academia powered by Musashino Valley」の特長

コンセプトは「商人」から「経営者」へ。個人や少人数で商売を切り盛りしてきた次世代の経営者が、数字で経営し、採用し、事業を伸ばしていく「経営者」として自立することを目指す、6ヶ月間のプログラムです。武蔵野大学アントレプレナーシップ学部の教員を中心に設立されたスタートアップスタジオ「Musashino Valley」と連携して運営します。

1. 第一線の講師陣による、経営の上流から下流までの全13回の講義

合宿2回とオンラインセッション11回の全13回で、自身の想いの言語化からマネジメントまでを体系的に学びます。各回にはその分野の第一線で活躍する講師が登壇し、伊藤羊一氏が全セッションに出席して進行します。各テーマには、中野がBUDDICAでの実践を解説する「BUDDICAスタイル」の動画も用意します。

2. 学ぶだけでなく、自社の課題を掘り下げる

すべてのテーマにおいて「では自社ではどうするか」を考えます。事前課題で自社の課題を洗い出し、セッションで議論し、事後課題で仕上げて実行する。このサイクルを繰り返し、最終合宿までに自社の経営改革計画・事業プランを完成させます。最終合宿では一人ひとりが発表し、中野が講評します。

3. 対話と議論で、受講生同士が高め合う

セッションは講義を3分の1、対話と議論を3分の2として設計しています。セッションの外でも、学び合う場を重ねます。

  • メンタリング1on1(合計6回):中野、先輩経営者、経営管理や人事・マネジメントの専門家らが、受講生一人ひとりと対話します

  • 毎週のオンライン朝会と、毎日の振り返り(Slack)

  • 月1回の読書会

  • 修了後はアルムナイコミュニティへ。卒業後も経営者同士のネットワークが続きます

4. 選抜制で、本気の35社が集う

参加には選考があります。自ら意思決定し実行できる立場にあり、セッション外でも学び実践する時間を確保でき、ほかの受講生に貢献できる方を募集します。修了時には成績優秀者を表彰します。

カリキュラムと講師陣(予定)

回

時期

大テーマ

テーマ

講師(予定)

1

2026年

11月21、22日(合宿)

自身を見つめる/経営者とは

テーマ

合宿① 自身を振り返る

中野優作、伊藤羊一

2

12月7日

顧客と自社バリューを再定義する

自社のバリューを考える

斎藤太郎

3

12月22日

同上

顧客に伝わる言葉を考える

梅田悟司

4

2027年

1月12日

売上を伸ばす

顧客獲得戦略

講師調整中

5

1月27日

同上

ランチェスター戦略

伊藤羊一

6

2月10日

同上

動画マーケティング

明石ガクト

7

2月24日

同上

AI時代のファンベースマーケティング

佐藤尚之

8

3月11日

利益を残す

粗利率を上げる

粟生万琴

9

3月24日

同上

ボトルネックを解き放つ(制約理論)

伊藤羊一

10

4月7日

同上

会社を数値で管理する

村上茂久

11

4月21日

マネジメント

BUDDICA型マネジメント

BUDDICA役員、渡邉貴志

12

5月12日

同上

人を動かすコミュニケーション

澤円

13

5月28、29日(合宿)

「経営者」として解き放つ

合宿② 宣言し、踏み出す

中野優作、伊藤羊一

※Day1・Day13は対面での1泊2日の合宿形式、その他の講義はオンラインで実施予定です。

※オンライン講義は19:00〜22:00を予定しています。

※テーマタイトルは現時点でのタイトルとなります。

※日程・講師・内容は変更となる場合があります。

Academia講師陣

全セッションの進行
ランチェスター戦略
ボトルネックを解き放つ(制約理論)
伊藤 羊一 氏

株式会社Musashino Valley 代表取締役/武蔵野大学 アントレプレナーシップ学部 学部長

全セッションの進行/ランチェスター戦略/ボトルネックを解き放つ(制約理論)伊藤 羊一 氏

自社のバリューを考える 斎藤 太郎 氏

株式会社dof 代表/株式会社CC共同代表/クリエーティブ・ディレクター/コミュニケーション・デザイナー

自社のバリューを考える 斎藤 太郎 氏

顧客に伝わる言葉を考える 梅田 悟司 氏

コピーライター/武蔵野大学アントレプレナーシップ学部客員教授

顧客は誰かを考える 梅田 悟司 氏

動画マーケティング 明石 ガクト 氏

ワンメディア株式会社 代表取締役CEO/ポッドキャスター

動画マーケティング 明石 ガクト 氏

AI時代のファンベースマーケティング 佐藤 尚之 氏

コミュニケーション・ディレクター

AI時代のファンベースマーケティング 佐藤 尚之 氏

粗利率を上げる 粟生 万琴 氏

株式会社LEO 代表取締役/武蔵野大学アントレプレナーシップ学部教授

粗利率を上げる 粟生 万琴 氏

会社を数値で管理する 村上 茂久 氏

株式会社ファインディールズ 代表取締役/武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 客員教授

会社を数値で管理する 村上 茂久 氏

BUDDICA型マネジメント 渡邉 貴志 氏

株式会社VITAL DESIGN 代表取締役

BUDDICA型マネジメント 渡邉 貴志 氏

コミュニケーション 澤 円 氏

株式会社圓窓 代表取締役/武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 教授

コミュニケーション 澤 円 氏

■ 代表者コメント

株式会社BUDDICA 代表取締役 中野 優作

株式会社BUDDICA 代表取締役 中野 優作

BoostCamp第1期では、参加してくださった経営者の皆さんの熱量に、待ったなしで向き合いました。その中で分かったのは、事業を伸ばすために本当に必要なのは、何でも相談できる場ではなく、「どこに集中するか」を決め切ることだということです。

会社の時価総額を10倍にするために動かせる数字は、実はそう多くありません。だからこそ、自社に最も効く領域を一つ選び、半年間そこに集中し切る。向き合う対象がはっきりすれば、経営者の目線も思考もそこに集まり、ボトルネックは必ず解消されていきます。第2期は、その覚悟を決めた経営者に、BUDDICAが実際に一緒に仕事をしてきた専門家の皆さんが伴走する体制をつくりました。本気で挑む経営者同士が、隣で何に取り組んでいるのかを見合えることも、きっと大きな刺激になるはずです。

一方で、まず経営の基礎を体系的に身につけたいという声もたくさんいただいてきました。Academiaには、私自身がBUDDICAを経営する中で必要だと痛感してきたことを詰め込みました。「商人」から「経営者」へ。それぞれの現在地に合わせてどちらかを選び、この半年を自社が変わる半年にしていただければうれしいです。

■ 応募方法

特設ページの応募フォームから、いずれか一方を選んでご応募ください。

項目

BoostCamp第2期

Academia

参加費

月額55万円(税込)

※6ヶ月間の実施

1名参加:220,000円(税込)/月 

2名参加の場合:330,000円(税込)/月 

※6ヶ月間の実施

説明会

直接申込み

2026年10月22日(開催形式:オンライン)

応募締切

2026年10月25日

2026年10月30日

選考

応募多数の場合は選考

(10月27日に参加者決定)

エントリー内容による一次審査ののち、オンラインの選抜ワークショップ

備考

第1期の参加企業も応募できます

―

▶ 特設ページ(詳細・お申し込み):https://the-neutral.buddica.jp/lp1

▶ BoostCampに関するお問い合わせ:boostcamp.cs@buddica.co.jp

▶ Academiaに関するお問い合わせ:mvp@musashino-valley.jp

■ 株式会社BUDDICAについて

BUDDICAは「CAR and LIFE.」を理念に、中古車の販売・買取だけでなく、お客様のカーライフ全体を支える“相談できる中古車店”として全国展開を進めています。株式会社オートサーバーが運営する日本最大級の業販プラットフォーム「ASネット」において、年間販売台数4年連続全国1位(2021〜2024年度/登録企業約8万社中)を獲得し、累計販売台数は5万6000台を突破しています。

会社名:株式会社BUDDICA

所在地:〒761-0303 香川県高松市六条町187-1

代表者:代表取締役 中野 優作

事業内容:中古車の販売・買取、関連サービス事業

URL:https://buddica.jp/

YouTube:https://www.youtube.com/@yuusaku_buddica

The Neutral:https://the-neutral.jp/

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会社概要

株式会社BUDDICA

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URL
https://www.buddica.jp/
業種
サービス業
本社所在地
香川県高松市六条町187-1 株式会社BUDDICA
電話番号
087-802-2982
代表者名
中野優作
上場
未上場
資本金
-
設立
2018年04月