世界へ継承される日本の脳神経外科技術
―蘇生会総合病院 ブラジルでの手術密着ドキュメンタリーをYouTube公開―
医療法人社団蘇生会 蘇生会総合病院(京都市伏見区)は、脳神経外科チーム「KSN(Kyoto Soseikai Neurosurgery)」によるブラジルでの国際医療活動を追った医療ドキュメンタリー動画をYouTubeにて公開しました。
本作では、蘇生会総合病院副院長・脳神経外科主任部長の野田公寿茂が、ブラジル・カンピーナス大学で行ったライブサージェリー(手術実演)、現地医師への講演、ハンズオン研修に密着。
さらに、弟子である安田宗一郎との帰国後対談を通して、「技術継承」というテーマを軸に再構成した約30分の医療ドキュメンタリーです。

“師匠から受け継いだ技術を、次の世代へ”
今回の映像では、日本の脳神経外科医が地球の裏側・ブラジルでどのように技術を伝え、国境を越えて医療交流を行っているのかをリアルに描いています。
現地では、血栓化巨大中大脳動脈瘤に対する高度なバイパス術+クリッピング術をライブ形式で実施。 手術には多くの現地医師が参加し、日本の脳神経外科技術に高い関心が寄せられました。
また、若手医師への教育、国際シンポジウムでの講演、日伯医療交流の背景など、“単なる海外手術”に留まらない、「継承」と「国際連携」の姿が描かれています。
動画概要

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タイトル |
「脳外科医・野田公寿茂、ブラジルへ ─ 師から受け継いだ技術を、次の世代に」 |
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主な出演 |
野田公寿茂 安田宗一郎 EnricoGhizoni 板垣勝英 KevinMaeno |
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撮影地 |
ブラジル(サンパウロ/カンピーナス大学/イグアスの滝) |
KSNについて
蘇生会総合病院脳神経外科「KSN(Kyoto Soseikai Neurosurgery)」は、開頭手術と血管内治療の両輪で高度脳血管治療を行う専門チームです。
脳卒中、脳動脈瘤、脳血管障害などに対して世界水準の医療提供を目指し、地域医療と国際医療交流の両面から活動を展開しています。
動画視聴URL
YouTubeにて公開中
メディア関係者へのメッセージ
本映像は、単なる海外医療活動の記録ではなく、「日本の医療技術を次世代へどう継承していくか」というテーマを軸に制作しました。
ライブサージェリーの現場や、師弟関係、国際医療交流など、医療ドキュメンタリーとして密着取材した内容となっています。
脳神経外科医への取材、動画制作背景、KSNプロジェクトについてのご取材も随時受け付けております。
病院概要

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組織名 |
医療法人社団 蘇生会 蘇生会総合病院 |
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代表者 |
理事長 津田永明 |
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所在地 |
〒612-8473 京都府京都市伏見区下鳥羽広長町101番地 |
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創業 |
1952年(昭和27年) |
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設立 |
1970年(昭和45年) |
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従業員数 |
873名 |
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事業内容 |
総合病院の運営/介護老人保健施設の運営/在宅支援事業所の運営 |
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許可病床数 |
・蘇生会総合病院 290床(急性期病棟176床(HCU9床・SCU6床含む)/回復期リハビリテーション病棟54床/医療療養型病棟60床/透析室40ベッド) ・蘇生会総合病院介護医療院 60床 |
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URL |
【プレスリリースに関するお問い合わせ先】
医療法人社団 蘇生会
蘇生会総合病院 総務課 森西
TEL:075-621-3101
FAX:075-612-5790
E-mail:jinjika@soseikai.or.jp
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