船井総研あがたFAS、会計事務所向けに事業承継・M&Aの実務を専門家が解説するYouTubeシリーズを開始

顧問先の事業承継に会計事務所が関与しないと生じる3つのリスクと、承継の第一相談窓口になれる3つの強みを、M&Aコンサルタントが解説する新シリーズです。

株式会社船井総研あがたFAS

【ご視聴方法】以下のリンクよりご視聴ください。URL:https://www.youtube.com/watch?v=mGJNJLAnmxI

株式会社船井総研あがたFAS(本社:東京都中央区、代表取締役社長:光田卓司)は、会計事務所・税理士事務所の所長やスタッフに向けて、顧問先の事業承継とM&Aの実務を専門家が解説するYouTubeシリーズを開始しました。初回では、顧問先の事業承継に会計事務所が関与しないまま話が進んだ場合に生じるリスクと、会計事務所が承継の第一相談窓口になれる理由を取り上げています。オーナー経営者の高齢化を背景に事業承継を検討する中小企業は増えており、顧問先の承継に会計事務所がどう関わるかが、事務所経営の観点からも問われています。動画は当社公式YouTubeチャンネルで公開中です。

本リリースのポイン

  •  顧問先の事業承継に会計事務所が関与しないと生じる3つのリスク(知らぬ間に承継が進む「蚊帳の外」・早期に関われず選択肢を失うこと・承継後の顧問契約への影響)を、実務目線で整理しています。

  •  会計事務所が承継の第一相談窓口になれる3つの強み(財務データへのアクセス・顧問先との信頼関係・選択肢への中立性)を具体的に解説しています。

  •  解説は、税務会計を担うあがたグローバルと、経営コンサルティングを担う船井総研を一つのチームで担う体制のもとで行います。船井総研あがたFASは2025年にM&A Professional Award 2025・成約数部門(個人)を受賞しています。

なぜ今、会計事務所に承継への関与が問われるのか

顧問先の事業承継は、会計事務所にとって避けて通れないテーマになりつつあります。オーナー経営者の高齢化という人口構造の変化を受け、承継を検討する中小企業のオーナーは増え続けています。承継の道は、親族内での承継、従業員への承継、第三者へのM&Aという大きく3つに分かれ、顧問先のどの会社もいずれかを選ぶことになります。番組では、承継の話が動くとき、会計事務所を介さずにM&Aの仲介会社やコンサルティング会社が直接オーナーへアプローチしているケースが多いと指摘しています。先生方が紹介を選ばなくても、仲介の直接営業でM&A自体は起こり得ます。

本シリーズと初回の概要

本シリーズは、会計事務所・税理士事務所の先生方に向けて、顧問先の事業承継とM&Aの実務を専門家が解説します。初回のテーマは「顧問先の事業承継に会計事務所が関与しないことのリスクと、承継の第一相談窓口になれる強み」です。聞き手を船井総研ホールディングスの平澤が務め、税理士・会計事務所のコンサルティングを経てM&A支援に携わる山中章裕(マネージングディレクター)が解説します。

動画内で顧問先の事業承継に、会計事務所・税理士事務所が関与しないとどんなリスクがあるのかを解説する、船井総合研究所山中(画像右)と船井総研あがたFAS平澤(画像左)

会計事務所という立場に焦点を当てた実務解説

このシリーズの特徴は、顧問先を最も理解している立場である会計事務所を主役に据え、承継の意思決定にどう関わるかを実務目線で扱う点にあります。制度や手続きの一般論ではなく、日々顧問先の数字と向き合う会計事務所だからこそ踏み込める論点を掘り下げます。初回は、関与しないことで生じる3つのリスクと、承継の相談窓口になれる3つの強みという、シリーズの土台となるテーマを扱いました。

船井総研あがたFASが解説する意義

承継の実務は、企業価値の評価や税務、組織の論点にまで広がります。船井総研あがたFASは、税務会計を担うあがたグローバルと、経営コンサルティングを担う船井総研の連携により、戦略の立案から企業価値評価、デューデリジェンス、統合後の支援までを一気通貫で扱う体制です。グループの総力を結集した1,039名の体制と、180業種以上の専門知見を背景に持ちます。船井総研グループ(船井総合研究所)は、税理士をはじめとする士業向けの経営研究会も主宰しており、士業の現場に近い知見を蓄えています。解説を担う山中章裕は、船井総合研究所で税理士・会計事務所のコンサルティングに従事した経歴を持ち、士業の現場と経営の両面を踏まえて語ります。

会計事務所への提言と今後の展開

承継は、譲渡か廃業かという二択にとどまりません。会計事務所が早い段階で顧問先の承継に関わることは、顧問先にとっても事務所にとっても選択肢を広げることにつながります。番組では、専門知識がなくても、信頼関係を土台に「どうしますか」と一言かけることから始められると語られています。本シリーズでは今後、顧問先への具体的な切り出し方や、承継の方向性を確認する手順なども取り上げていく予定です。

出演専門家プロフィール

  • 山中 章裕(株式会社船井総研あがたFAS マネージングディレクター):大学卒業後、船井総合研究所に入社し、税理士・会計事務所のコンサルティングに従事。その後、人材開発部門で住宅・不動産・建設・IT・製造・運送など多業種の人材開発を支援。現在は成長支援型のM&Aコンサルティングに携わる。税理士業界の現場と経営の両面に精通。

本シリーズの視聴はこちらから

顧問先の事業承継、会計事務所が関与しない3つのリスク

【税理士だからできるM&A・事業承継サポート】

https://www.youtube.com/watch?v=JBaHzf33W98

船井総研あがたFAS公式YouTubeチャンネルでは、そのほかの動画もご覧いただけます。

https://youtube.com/@funaisoken-ma-youtube


■船井総研あがたFASについて

船井総研あがたFASは、国内最大級のコンサルティング会社である船井総研グループ(船井総研ホールディングス:東証プライム上場)と、財務・税務のプロフェッショナル集団であるあがたグローバル経営グループが合弁で設立した総合FAS会社です。

所在地:東京都中央区八重洲二丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー35階

代表者:代表取締役社長 光田卓司

事業内容:M&Aアドバイザリー、事業承継アドバイザリー、デューデリジェンス 等

<株式会社船井総研あがたFAS オフィシャルサイト>

https://ma.funaisoken.co.jp/

■本件に関するお問い合わせ先

TEL:0120-901-080(営業時間:平日9:45 〜 17:30)

<本件に関する報道関係者さまからのお問合せ先>

株式会社船井総研あがたFAS 広報担当:榊原

MAIL:funai-ma-toiawase@funaisoken.co.jp

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会社概要

株式会社船井総研あがたFAS

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URL
https://ma.funaisoken.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都中央区八重洲二丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー 35階
電話番号
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代表者名
光田卓司
上場
東証プライム
資本金
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設立
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