XVL VR、「Meta Quest 3S」への対応を開始~製造業向けVR検証環境の対応デバイスを拡充~
ラティス・テクノロジー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鳥谷 浩志、ホームページ:https://www.lattice.co.jp/、以下:ラティス)は、軽量3Dフォーマット「XVL」を活用したVR検証ソリューション「XVL Studio VRオプション」(以下、XVL VR)において、新たにVRデバイス「Meta Quest 3S」への対応を開始したことを発表します。本対応は、製造業における多様なIT環境や利用デバイス構成にあわせて、XVL VRをより柔軟に活用いただくための対応拡張です。既存のXVL VR環境にMeta Quest 3Sを適用することで、VR活用の選択肢を広げ、製造業における3D活用を支援します。

製造業では、3Dデータを活用した設計検証や作業検討、教育・安全確認などにおいて、VRの活用が広がりを見せています。ラティスは、こうしたVR活用をより多くの現場や関係者に広げていくため、利用環境や導入デバイスの選択肢を拡充し、柔軟で実用的なVR運用を支援しています。また、VR活用を特定のデバイスや環境に限定せず、各社のIT環境や運用方針にあわせて展開できることを重視し、対応デバイスの拡充も進めています。今回のMeta Quest 3S対応も、XVL VRを利用する製造業各社の環境にあわせた活用を可能にするための取り組みです。
XVL VR × Meta Quest 3S
Meta Quest 3Sは、軽量・コンパクトな装着性に加え、フルカラーパススルー(現実透過)機能を備えたVRデバイスです。Meta Quest 3Sへの対応により、XVL VRで実現してきた複数拠点・複数人によるVR検証を、より手軽なデバイス構成で展開できるようになります。生産拠点を含むさまざまな現場へのVRデバイス導入が進むことで、これまで以上に多くの関係者がVR空間での検証や確認に参加し、より広い視点での3D検討を行うことが可能となります。
XVL VR の特長
XVL VRは、製造業における実務利用を重視したVRソリューションです。
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軽量3Dフォーマット「XVL」による大規模3DデータのVR活用
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ベースシステムにXVL Studioを利用することで既存業務フローとの高い親和性
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設計・生産技術・製造・サービス部門を横断した3D検証・情報共有
ラティスは今後も、XVL VRの機能拡充および対応デバイス・利用環境の整備を進めることで、製造業における多様なIT環境にあわせたVR活用を支援していきます。設計部門から生産拠点まで、より多くの関係者が3Dデータを活用したVR検証に参加できる環境づくりを通じて、製造業における3D活用の実用性と展開性を高めていきます。
【製品情報】
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製品名称 :XVL Studio VR オプション(XVL VR)
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製品サイト :https://www.lattice.co.jp/products/lineup/xvl-studio/xvl-vr
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提供方法 :XVL Studio Standard、Pro、Hybrid のオプション
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追加機種 :Meta Quest 3S
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対応Ver :XVL Studio Ver.24.0a~ *Meta Quest 3S (PC連携利用のみ)
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対応開始日 :2026年1月13日(火)
XVL VR価格、利用環境など詳細はXVL販売パートナーおよびラティスにお問合せください。
【用語説明】
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XVLとは、ラティス・テクノロジーが開発した、世界トップ水準の3D基本性能を持つ3D軽量化技術です。製造現場に蓄積された3次元CADの大規模データを活用するソリューション基盤として、国内外の数多くの企業で採用されています。
【その他】
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XVLはラティス・テクノロジー株式会社の登録商標です。
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その他記載されている会社名および製品名は、各社の登録商標または商標です。

ラティス・テクノロジー株式会社(Lattice Technology Co.,Ltd.)
本社 : 〒162-0821 東京都新宿区津久戸町1-2 あずさセンタービル4階
代表 : 代表取締役社長 鳥谷 浩志
資本金 : 7億円
事業内容: 超軽量3DフォーマットXVL関連ソフトウェアの開発・販売、コンサルティングなど3Dデータ活用のソリューションサービス提供
URL : https://www.lattice.co.jp/
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