『にんげんだもの』にスポットを当てた展覧会相田みつを 生誕90年『にんげんだもの』出版30周年記念企画展

◎9月25日(金)~10月5日(月) ◎9階 阪急うめだギャラリー

※閉場30分前までにご入場ください。※催し最終日は午後6時閉場 入場料:一般700円 大学・高校生500円 中学生以下無料 阪急阪神お得意様カード、ペルソナカード、エメラルドSTACIAカードのご呈示で、ご本人様に限り、入場料から100円割引
人々の心にまっすぐ届く力強い言葉で紡いだ詩を、独特の書体で描いた相田みつをさんの作品。

誰にでもわかる易しい言葉を用いた詩は、変化の激しい現代も人々の心に響き、力強く語りかけてきます。書家・詩人として誰もまねでもない、自分の書・言葉を探求し続けた相田みつをさんは、戦中戦後の動乱期に青春時代を過ごし、「いのち」の尊さを見つめながら独自のスタイルを確立しました。

自分の弱さや考えを正直にさらし、人間である自分をあるがままに表現した作品は、人間としてのあり方、生き方について
考えさせられ、「生きる力」を与えてくれます。

「にんげんだもの」出版30周年を記念した今展では、原画約100展を展示。時代が変わっても多くの読者を惹きつけ、
ロングセラーであり続ける「にんげんだもの」の魅力に迫ります。

 

 

(左)「その時の出逢いが」 その時の出逢いが 人生を根底から 変えることがある よき出逢いを  (右)「自分の花」 自分の花 名のない草も 実をつける  いのちいっぱいに 自分の花を 咲かせて(左)「その時の出逢いが」 その時の出逢いが 人生を根底から 変えることがある よき出逢いを (右)「自分の花」 自分の花 名のない草も 実をつける  いのちいっぱいに 自分の花を 咲かせて

「いのちの根」  なみだをこらえて かなしみにたえるとき ぐちをいわずに くるしみにたえるとき いいわけをしないで だまって批判にたえるとき いかりをおさえて じっと屈辱にたえるとき あなたの眼のいろが ふかくなり いのちの根が ふかくなる 「いのちの根」 なみだをこらえて かなしみにたえるとき ぐちをいわずに くるしみにたえるとき いいわけをしないで だまって批判にたえるとき いかりをおさえて じっと屈辱にたえるとき あなたの眼のいろが ふかくなり いのちの根が ふかくなる

 

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