産学官連携!若者が魅力を発信する「こおりやま広域圏わかものボーダレスプロジェクト2019」PRムービーが3月27日(金)公開!

東京から約80分!郡山のローカルの魅力を発掘!郡山市がお届けするニュースレター『KORIYAMANIA』Vol.7

郡山市の魅力をより多くの人にもっと深く知っていただくため、郡山市国際政策課は、ニュースレター『KORIYAMANIA』を定期的に発行しています。『KORIYAMANIA』とは、ニュースレターを通じて郡山の情報を伝えていくことで、「郡山マニア」なファンを増やしていきたいという願いから名づけました。地元企業・団体と一丸になって、郡山の新商品・イベントなどのニューストピックや、郡山の魅力あるコンテンツを配信していきます。第7弾である今回は、こおりやま広域圏の高校生・専門学校生が挑む「こおりやま広域圏わかものボーダレスプロジェクト2019」をご紹介します。
このプロジェクトは、将来を担う若者が交流する機会を創出し、若者視点による「自由で新しい発想」で提案し、ミッションを実践するものです。初年度のミッションは、2019年に誕生した「こおりやま広域圏」の魅力を世界へ発信すること。

本プロジェクトには、広域圏内の高校生18人、専門学校生8人の計26人が参加し、2019年の夏から、4チームに分かれて活動を進めてきました。 各分野で活躍する地域のエキスパートのサポートのもと、新たな取り組みが生まれました。

▼ 「こおりやま広域圏」とは、郡山市を含む16の市町村が、将来にわたって豊かな地域として持続していくことを目的に形成された、連携中枢都市圏です。 
https://www.city.koriyama.lg.jp/koikiken/index.html

 
  • 2つのこおりやま広域圏PRムービーが3月27日(金)公開!
3月27日(金)に、2チームで取り組んできた、ソング&ムービーチームの集大成となるPRムービーが公開されました。

1つ目は、「こおりやま広域圏に還る〜Uターンゾンビの苦悩と躍動〜」。都内に就職するも、喧騒に疲れゾンビと化した主人公が、地元であるこおりやま広域圏に帰省し、故郷の味・景色・旧友に触れ元気を取り戻す心温まるストーリー。ダンスの振り付けやBGMの作詞作曲から学生が取り組みました。

▼参加者のコメント
「オリジナルのダンスや英語の歌詞がポイントです。」
「将来たくさんの場所を訪れると思いますが、ここが一番だと感じられるような作品に仕上がりました!」

​▼ URL:https://www.youtube.com/watch?v=hJyizsk5l0Q

 

2つ目は、こおりやま広域圏の名所や観光スポット、お気に入りの風景をオリジナルソングで紹介する「私たちのふるさと  こおりやま広域圏」。撮影やレコーディングなど本格的な制作も、アドバイザーとともにチャレンジしました。心に残るフレーズや場所を歌詞にし、想いを込めて歌いました。

▼参加者のコメント
「思わず口ずさみたくなるような歌詞やメロディです!」
「これまで知らなかった名所や景色がたくさんあったので、この動画を通して多くの人とその魅力を共有したいです。」

▼ URL: https://www.youtube.com/watch?v=4EC0Dl8JUUc

 

  • 学生のアイデアがカタチに!おもしろバスソルトやオリジナルのクリームボックスを開発
 ​グッズチームでは、全4種類の「・・・かもしれない」バスソルトシリーズを開発。学生生活で期待したい「・・・かもしれない」シチュエーションを考え、それに合う色や香り、効能を、オリジナルのパッケージデザインとともに提案しました。
今後は、こおりやま広域圏内の店舗やwebでの販売を予定しています。

<4シリーズの概要>
1.学園祭で気になる人と2ショットできるかもしれないバスソルト(青春な湯色と甘ずっぱい恋の香り)
2.志望校に合格できるかもしれないバスソルト(サクラサク合格の湯色と春を呼ぶ桃の香り)
3.一夜漬けだけど赤点回避できるかもしれないバスソルト(ギンギンエナジーな湯色と香り)
4.運動神経が良くなるかもしれないバスソルト(プールな湯色とソーダな香り)

また、郡山市のご当地グルメ、“クリームボックス”に着目したグルメチームは、広域圏の食材を使った3種類のオリジナルのクリームボックス、『キャラメル味(大玉村のキャラメルをイメージし、鏡石町のイチゴをトッピング)』、『ハチミツ味(二本松市のハチミツを使用)』、『ハバネロ味(平田村のハバネロを使用)』を開発。

今年1月に農産物直売所のイベントブースで開催した試食イベントでは、学生が1日かけて手作りしたオリジナルクリームボックス計1,600食を提供し、完食となる大盛況でした。来場者からは、「ぜひ商品化してほしい!」などうれしいお声もいただきました。学生たちは、「おいしいと⾔ってもらえて安心した」、「やりきることができてうれしい」など達成感に満ち溢れていました。

▼アドバイザーのコメント
「学生達のイメージが次々と具現化された所に感動しました。ゼロからコトを作る機会は、人生でそう何度も経験する事ができません。学生にとっても貴重な体験になったのではないでしょうか。今後の取り組みも楽しみにしています。」

 

  • 産学官連携 実践までの道のり 
本プロジェクトは、8月に開催した3日間の集中ワークショップからキックオフ。自己紹介から始まり、チームとして議論やフィールドワーク、聞き取り調査を重ねながらプロジェクトの方向性を決めました。そこから各チームごとにアイデアをブラッシュアップし、11月から実践がスタート。シェフやアーティストなど、各分野で活躍する地域事業者のサポートを経て、それぞれの成果に至りました。こおりやま広域圏わかものボーダーレスプロジェクトは、2020年も継続して若者を募集予定です。

郡山市政策開発課
https://www.city.koriyama.lg.jp/koikiken/19290.html
 
  • ピックアップニュース 「こおりやま広域圏移住・定住Times第4号」発行決定!
​郡山市では、こおりやま広域圏を知り、関わる“きっかけ”づくりのための情報紙「こおりやま広域圏 移住・定住Times」を発行しています。 「しごと」、「観光」、「アクティブ」、「グルメ」と地域の生の情報が満載。このたび、3月30日(月)に第4号の発行が決定しました。 郡山市HPからご覧いただけます。
https://www.city.koriyama.lg.jp/kurashi/ijyu/14473.html

 

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