今年のクリスマスやお正月も「大ぴちょんくん」が特別仕様の装いに変身!!

2017年は26種類の大ぴちょんくんが大阪の空気情報を発信

2016年春に誕生して以来、“空気の看板「大ぴちょんくん」”はこれまで625日間にわたり、大阪・梅田の空気やお天気の情報、四季折々の季節感を感じていただける情報をお伝えしてきました。
この冬も昨年に続き、大ぴちょんくんが2017年12月1日(金)からクリスマス、2018年1月1日(金)からはお正月をお知らせする特別仕様の装いに変身し、年に一度のイベントを盛り上げます。
■2017年の締めくくりと2018年のスタートは特別仕様の大ぴちょんくんでハッピーな気分に!

大ぴちょんくんは空気に関する情報以外にも季節感を感じていただきたいという思いから、季節のイベント時期には特別仕様の大ぴちょんくんに変身して、季節感をお知らせする情報を発信してきました。冬の象徴的なイベントと言えばクリスマスとお正月。今年も2017年12月1日(金)から12月25日(月)の期間限定でサンタクロースの帽子をかぶった「クリスマス 大ぴちょんくん」、2018年1月1日(月)から1月5日(金)の期間には鏡餅を頭にのせたお祝いモードの「お正月 大ぴちょんくん」が登場します。
2017年も残すところ12月のみとなりました。特別仕様のちょっとお茶目でおめでたい大ぴちょんくんを見て、ハッピーな気分で2017年の締めくくりと2018年の新たなスタートをお過ごしください。
 

 

 

 



■今年の出番は何回!?雪の日だけに現れるレアキャラ「雪 大ぴちょんくん」!

2017年12月21日(木)からは「雪 大ぴちょんくん」が登場します。しかし、初雪や大雪など雪が降った日にしか出現しないため、昨年の出現回数はたった3日間のみでした。今冬の気象状況によっては出現しない可能性もありますので、雪の日だけに現れる貴重な「雪 大ぴちょんくん」の登場を楽しみにお待ちください。
 


■2017年に登場した26種類の「大ぴちょんくん」大集合!

2017年も「大ぴちょんくん」は、『ダイキン空気感インフォメーション』で判定した9色の“空(きゅう)色(しょく)ぴちょんくん”となってその時々の大阪市の空気感を発信したり、様々な空気の困りごとについて「花粉 大ぴちょんくん」や「乾燥 大ぴちょんくん」等に変身して注意喚起を行ってきました。また快適な空気は、温度だけでなく“しつ度”が重要であることから“湿度コントロール“の重要性を広く啓発するため、梅雨時期には「カエルの着ぐるみ 大ぴちょんくん」が今年初登場し、梅雨入りをお知らせするとともに、「蒸し暑いときには、温度だけじゃなく、しつどのコントロールも忘れずに!」などしつ度に注目していただくためのメッセージも発信いたしました。

こうした大阪・梅田の空気情報をお知らせするために2017年に出現した大ぴちょんくんは全部で26種類。あなたはどの大ぴちょんくんに出会いましたか。“空(きゅう)色(しょく)ぴちょんくん”はその時々の空気感を発信していますし、期間限定でしか現れない大ぴちょんくんもいますので、すべての大ぴちょんくんに出会うには運も必要です。是非、いろいろな大ぴちょんくんに会いに大阪・梅田へお越しください。
2018年もこれまで以上に空気環境への関心を持っていただけるよう、空気に関する様々な情報を発信していきますので、新たな大ぴちょんくんの登場にもご期待ください。


<9つの色と擬音語でその時々の空気感を表現する“空(きゅう)色(しょく)ぴちょんくん”>
 

<空気に関する大ぴちょんくん>
 

 

 

 




<季節のイベント大ぴちょんくん>

 

 



皆様が大ぴちょんくんと一緒に撮影し、「#ぴちょんくんフォト」とつけてツイッターに投稿された写真を連動ウェブサイト「ぴちょんくんNow」内の「ぴちょんくんフォト」で紹介しています。ベストショットスポットも紹介していますので、大ぴちょんくんとのお気に入りの1枚を撮影して是非、投稿してください。

●ぴちょんくんフォト:http://photo.pichonkun.jp/

 




<ご参考> 空気の看板「大ぴちょんくん」

当社キャラクターである「ぴちょんくん」をモチーフに、空気の大切さを伝える「空気の看板」として、高さ13メートル、横幅11メートルの巨大なぴちょんくん型のフルカラーLED看板を大阪・梅田に設置しました。当社は空調メーカーとして、空気に対してこれまで以上に多くの方に興味を持っていただけるよう、空気の看板「大ぴちょんくん」を通じて温度や湿度、熱中症情報等、空気に関する様々な情報を発信します。

 キタの新たなシンボルとして、大阪の皆さまから愛される存在になれるように願い、ダイキンの「ダイ」と大阪の「大」からとって、この看板を名付けました。

 




発信情報の一例

 



9つの色と擬音語でその時々の空気感を表現する“空(きゅう)色(しょく)ぴちょんくん”について

空気に対して関心を持ってもらうためには、見えない空気の状態を可視化することが必要と考え、空調製品の開発に活用していた暖かさと冷たさを表す指標を応用し、『ダイキン空気感インフォメーション』を開発しました。その実用第1弾として空気の看板「大ぴちょんくん」は誕生しました。

 大ぴちょんくんでは、温度としつ度に基づいて『ダイキン空気感インフォメーション』で判定したその時々の大阪市の空気感を、9色の“空(きゅう)色(しょく)ぴちょんくん”と擬音語で表現します。ぴちょんくんの色と擬音語は、色の効果や当社が実施している『現代人の空気感調査』の結果も考慮しながら、それぞれの空気感のイメージにあったものを設定しました。
 

<配色について>
●温度が高いゾーン
  夏季の注意喚起の意図も込め暖色を配置
●温度の中間ゾーン
  ここちよさを感じる高明度の中間色を配置
●温度が低いゾーン
  冬季の空気感を考慮して寒色を配置



空気の快適性を見える化する“空気感インフォメーション”とは

温かさと冷たさをあらわす国際規格の指標PMV(Predicted Mean Vote)を応用し、温度と湿度から空気の快適性を判定するものです。PMVは、当社のルームエアコンの開発においても活用しており、温度、湿度、風の強さ、熱放射、代謝量、着衣量に基づいて算出されます。『ダイキン空気感インフォメーション』は、PMVを判定する要素のうち、温度と湿度は実際の測定値を利用し、風の強さ、代謝量、着衣量は、季節や場所ごとのそれぞれの条件における代表値を利用して空気感を9つに分類します。

  ①快適な空気に比べ、温度が高く、湿度が低い空気
  ② 湿度は適正だが、快適な空気に比べて温度が高い空気
  ③ 快適な空気に比べ、温度、湿度ともに高い空気
    ⇒屋内ではカビが発生しやすく、特に夏場は屋内外で熱中症の注意が必要
  ④ 温度は適正だが、快適な空気に比べて湿度が低い空気
  ⑤ 最も快適な空気
  ⑥ 温度は適正だが、快適な空気に比べて湿度が高い空気
    ⇒屋内ではカビの発生に注意が必要
  ⑦ 快適な空気に比べ、温度、湿度ともに低い空気
      ⇒特に冬場はインフルエンザウイルスの流行に注意が必要
  ⑧ 湿度は適正だが、快適な空気に比べて温度が低い空気
  ⑨ 快適な空気に比べ、温度が低く、湿度が高い空気


▼大阪の屋外における季節ごとの空気感の9分類
 

 

春(3~5月)春(3~5月)

 

夏(6~8月)夏(6~8月)

 

秋(9~11月)秋(9~11月)

 

冬(12~2月)冬(12~2月)

 

 

 

 

 

 





 

 

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