0歳児の約5人に1人が幼児教育サービスの経験あり。76.6%のママが興味のある幼児教育調査【ママリ調べ】

 ママ向けNo.1アプリ(※1)「ママリ」を提供しているコネヒト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 ⼤湯 俊介)は、子供が1人以上いるママを対象に「幼児教育についての調査」を行い、以下の通り調査結果をまとめました。

<調査トピックス>
  • 76.6%のママが幼児教育に興味があり、0歳児の約5人に1人にあたる18.1%が幼児教育のサービスを利用
  • 幼児教育は子供の成長・発達への効果を期待し、特に「心の発達」「脳の発達」を求めている
<調査概要>
  • 調査日     :2018年9月12日(水) ~ 2018年9月17日(月)
  • 調査方法 :アプリ「ママリ」のユーザーに対してインターネット調査を実施
  • 調査人数 :2,147名
  • 調査対象 :子供が1人以上いるママ
※本調査の情報をご利用いただく際は、必ず【ママリ調べ】とご明記ください。
※集計は、小数第2位を四捨五入しており、数値の合計が100%にならない場合がございます。

■76.6%のママが幼児教育に興味がある
 「幼児教育のサービスに興味はありますか?」の質問に対して、「興味があり、すでにサービスを利用している」「興味があり、サービスを利用したことがあるが現在は利用していない」「興味はあるが、サービスを利用したことがない」と回答をした方が76.6%となり、7割を越える方が「興味がある」と回答しました。

 0歳の子供をお持ちのママの回答に注目すると、11.8%が「興味があり、すでにサービスを利用している」、6.3%が「興味があり、サービスを利用したことがあるが現在は利用していない」と回答しており、18.1%がすでに何かしらの幼児教育のサービスを利用していることがわかりました。

■幼児教育に興味がある理由は、「子供の成長・発達にいい効果がありそう」
 「幼児教育に興味を持った理由を教えてください」(複数回答)の質問に対して、「子供の成長・発達にいい効果がありそう」が80.9%と、他の理由に圧倒的な差をつけてトップとなりました。また、注目すべき点としては、「特に理由はない」という回答が15.2%で次にきており、具体的な理由はなくとも、子供に対して教育の機会を与えていきたいというママの潜在意識がわかる結果となりました。

■幼児教育に求めるものは、「心の発達」と「脳の発達」
 「幼児教育に求める『子供の成長・発達への影響』について、求める効果としてもっとも近しいものをお選びください」という質問に対しては、「心の発達」が48.4%とトップ、「脳の発達」が45.8%と僅差で続く結果となり、子供の教育に対して、「心の発達」と「脳の発達」を求めているということがわかりました。

■アンケート結果に関して(株式会社子育て研究所 代表取締役 佐藤理香氏より)
〈早くから幼児教育サービスを利用する背景〉
 幼児教育の情報をママが入手しやすくなったことが背景にあります。以前は育児書や他人からのアドバイスが主でしたが、今はスマートフォンの普及率も相まって、SNSやネットですぐに情報を入手できるようになりました。また、習い事市場も低年齢化しています。少子化のため早期に顧客を囲い込んで、成長後も利用してもらいたいという企業戦略もみえます。他にも、幼児教育を受けることで将来の犯罪率が低下、所得が大きくなるといった社会的・経済的効果も指摘されています。

〈「心の発達」と「脳の発達」のために〉
 乳幼児期に大切なことは、子供がたっぷりと愛情を受けて自分肯定できることです。肌と肌で触れ合う遊びや読み聞かせ、言葉がけをたくさん行うことで子供は安心し、親との信頼関係を築いて心も脳も育まれます。習い事をさせる場合は、子供が関心を示すもの、楽しめるサービスがよいでしょう。

〈佐藤理香氏 プロフィール〉
 株式会社子育て研究所代表取締役、教育コンサルタント。ベネッセコーポレーションなど教育業界で長年勤務し、幼児教育から高等教育まで幅広く知見を深める。2016年に株式会社子育て研究所の代表取締役に就任。
「子どもを地域で育てることが普通の社会に」を目標に、学びを通じて地域のつながりを生み出し、幸せと安心を感じることができる社会を創造したいと奮闘中。各種ビジネスコンテストで受賞歴がある。

【ママリについて】

 「ママリ」はママ向けNo.1アプリ、情報メディアを展開する、国内最大級のママ向けサービスです。
 月間閲覧数約2億回、月間投稿数約250万件、2018年に出産した女性の3人に1人(※2)が会員登録をしています。
 育児の不安から保育園選び、再就職、ママ友との関係まで「今のママが抱える悩みごと」が集まり、Q&Aを通してユーザー同士で支え合い解決する場となっています。アプリ内では、有料会員向けサービス「ママリプレミアム」にて、より「おトク」「便利」「あんしん」の役立つコンテンツを提供しています。
 「ママの一歩を支える」というミッションのもと、家族の意思決定者であるママの選択を支えてまいります。

<情報メディア>
https://mamari.jp
<Q&Aアプリ>
iOS:http://apple.co/2jjuY9f
Android:http://bit.ly/2xt1lsz

※1:妊娠中~2歳0ヶ⽉の⼦供を持つ⼥性1,023⼈を対象とした調査より「現在使っているアプリ(妊娠・⼦育て系) をすべて教えてください」で第1位(2017年8⽉実施、調査協⼒:インテージ)。
※2:「ママリ」内の出産予定日を2018年1月1日~7月31日に設定したユーザー数と、厚生労働省発表「人口動態統計」の2018年1月~7月分の出生数から算出。

【コネヒト株式会社について】

 「人の生活になくてはならないものをつくる」をミッションに、家族のライフイベントにおける意思決定をITの力でサポートする会社です。今後、更に多様なライフイベント領域で、家族の選択の一助となるサービス提供を目指してまいります。

https://connehito.com

事業内容:ママ向けNo.1アプリ/情報メディア「ママリ」の開発、運営
所在地:東京都港区南麻布 3-20-1 Daiwa麻布テラス5階
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