ラストアイドルのパフォーマンスを自分好みの視点で観られる!世界初!リアとフロント2画面を同期撮影した上で選べる自由視点映像

〜ソフトバンクが5Gなど最先端テクノロジーを用いた新たな観戦体験を提供する高校バスケ最高峰「SoftBank ウインターカップ 2019」で初公開〜

映像配信装置、映像配信システム、映像配信方法、及び映像配信プログラムの特許を持つ、AMATELUS株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:下城 伸也、以下 AMATELUS)は、高校バスケットボール最高峰の大会である「SoftBank ウインターカップ2019 令和元年度 第72回全国高等学校バスケットボール選手権大会」における12/29の男子決勝戦でオープニングパフォーマーとして登場するアイドルグループ、ラストアイドルのパフォーマンスにて、AMATELUSの持つ世界初の特許技術SwipeVideo(スワイプビデオ)が採用されたことを発表いたします。メンバー自らがiPhoneのシャッターを同期させ動画を撮影し、その模様を視聴者が自由に視点を選べる「自由視点切替映像」として12月30日に公開する予定です。

スワイプビデオは、自由視点映像(マルチアングル映像)を視聴者がWebやアプリで自由に視点切替視聴出来る配信システムであり、国際特許出願済(日本特許取得済)で、2020年オリンピックでも利用が期待される注目の最新技術です。(米国特許1件,日本特許2件の特許権取得済,国際特許を各国に申請中)

ラストアイドルは、テレビ朝日の番組から誕生した秋元康氏がプロデュースするアイドルグループで、今回の企画はパフォーマンスを行う際、メンバーのうちの10名がコートを囲む形で立ち、固定位置の三脚を使って、本人の自撮りとコート内のメンバーのパフォーマンスの2画面を同時に撮影します。この10名のリアとフロントの2画面撮影を同期させ、視聴者はその映像を、自由に視点を選んで視聴することができます。この技術は世界初となります。

この映像は、ソフトバンク運営のWebサイト「バスケットLIVE」内の特設ページにて視聴可能です。 配信期間は、12/30〜1月末を予定しています(延長可能性あり)
https://basketball.mb.softbank.jp/service/campaign/lasi/

 ▼SwipeVideoとは

SwipeVideoは、これまで映像処理負荷や配信負荷の高さからブラウザ上での配信や再生は難しいとされてきた自由視点映像をクラウド配信出来る世界初の独自配信技術です。
またWEBの技術(HTML5)だけで動作するのでアプリが不要なうえ、視聴者がストレスなく任意のタイミングで再生中(スロー再生中や静止中も可能)の映像を切り替える事を可能にし、画面をスワイプするだけで映像の視点を自由に切り替えて視聴する事ができます。米国特許1件,日本特許2件の特許権取得済,国際特許を各国に申請中です。
詳細はこちら https://swipevideo.jp/

▼AMATELUS株式会社について
AMATELUSは、SwipeVideoの開発・制作・販売を中心に、自由視点映像の配信及び編集ソフト・アプリケーションの開発や撮影、VR/MR関連システムの開発などを行っております。

<これまでの主な受賞歴>
・Microsoft innovation award2017 受賞
・avex-xRハッカソン(VR/AR/MR) 優勝
・総務省「異能vation」ジェネレーションアワード 特別賞受賞
・横瀬町地方創生プロジェクト「よこらぼ」採択
・埼玉県庁 官民連携事業 採択
・Plug and Play Japan Batch2 採択
・富士通 ピッチコンテスト fabbit賞 リコー賞 受賞
・Plug and Play Batch2 Expo Mobility 優勝
・富士通アクセラレータ第7期 採択
・電通「GRASSHOPPER」第2期 採択
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