​多数のルートでのPR、江蘇の文化と観光のイメージが日本デビュー

空山新雨の後、天気晩来の秋。10月の日本は次第に涼しさを増しだし、その折、江蘇は日本で一連の文化と観光のプロモーションイベントを開催しました。様々な体験や展示、交流などの方法を通じて、全方位・多角度から江蘇の風情をアピールし、この秋の雰囲気の中に人をすがすがしい気持ちにさせる暖かさが染み渡りました。

10月22日-25日の期間、江蘇省の文化観光庁が主催した江蘇文化観光展in東京が東京の中国文化センターで開催されました。さらに23日には江蘇文化観光説明会が開催されました。東京中国文化センターのセンター長である羅玉泉氏、 中国駐東京観光代表処の首席代表王偉氏、日本減災研究所の代表取締役である舘逸志氏、全日本空輸株式会社常任理事の朱金諾氏、そして日本の文化業界及び旅行業界から来た来賓の方々を迎え、合計50人余りがイベントに参加しました。説明会では、羅玉泉主任が近年中日関係が改善されているのに伴い、江蘇省と日本の文化交流はますます活発になり、江蘇省の各都市と日本間の直行便もどんどん増えていること。そして、日本のみなさんが江蘇へ旅行に行き、水韻江蘇の奥深さを感じて頂くことを歓迎する旨を述べられました。

東京中国文化センター主任の羅玉泉氏の会場でのあいさつ

今回の説明会では、これまでの単純な旅行のプロモーションとは違い、各都市の紹介の中に現地の人気の無形文化遺産と手工芸のプログラム紹介を交えました。そして展示内容と相互作用を持たせることで、来賓のみなさんがさらにしっかりと各展示内容を理解する助けとし、江蘇の特徴ある無形文化遺産と文化をただ聞いたことのあるものから、実際に目で見て手で触れるものに格上げし、来賓のみなさんの記憶の中に深い印象を残すことが出来ました。

お気に入りの街を見て、我慢できずに写真を撮っているようです。

古琴と扇舞のパフォーマンスもまた今回の説明に彩を添えました。

中国から来た国家級の無形文化遺産プログラム・南通藍印花布の型染め技術の布は、展示会場全体を装飾しました。そして徐州香包や蘇州刺繍等の国家級・省級の無形文化遺産の派生品も会場では大人気でした。今回の江蘇文化と旅行展の重要ポイントは江蘇の伝統の無形文化遺産技術を際立たせ、一連の無形文化遺産の派生品の展示を通じ、来賓のみなさんに江蘇の悠久の歴史と文化の蓄積を知っていただいたことです。

“これは本当に可愛いですね。”

南通と一枚写真を撮りましょう

 中国の料理は世界中で有名ですが、江蘇の味は特に人々を驚かせます。会場で提供した宿遷水晶山楂糕と靖江肉脯はみなさんから高評価でした。国家級の無形文化遺産でもある鎮江香醋はさらにその独特な香りと味で多くのファンを引き付け、みんなで取り囲むようにして試食をしていました。日本の食用の酢と比べて、鎮江香醋は味がさらに濃厚です。会場のスタッフさんの紹介を通じて、来賓のみなさんたちも香醋の制作プロセスを学び、この鎮江の独特な香醋に対する想いを感じていました。

会場では来賓のみなさんが列をなして特徴ある養生酢を待っていました。

われ先にとグルメを味わうみなさん

今回の展示の中で来賓のみなさんの人気を最も集めたのは体験イベントエリアでした。伝統的な漢服の試着や書道体験、もしくは匂い袋の制作体験、彫刻体験等など面白い体験型のコンテンツと方法がたくさんあり、来賓のみなさんに江蘇の文化への強い興味を持たせ、将来の江蘇の旅にさらなる期待を持ってもらいました。

人気抜群の匂い袋作り体験

彫刻印刷体験中、真剣な姿は美しい

漢服に着替え、南山竹海との契り


生き生きと活気にあふれた“ツーリズムEXPOジャパン2019”

東京の展覧会が終わると、江蘇の文化と旅行のイメージは続いて大阪で開催される“ツーリズムEXPOジャパン2019”に引き継がれました。

今回の“ツーリズムEXPOジャパン2019”のニーズを満たすために、江蘇の文化旅行PR資料には持っているすべてが惜しみなく提供されました。薄めの総合版資料も、各都市の詳細な紹介版も、さらに日本のマーケット向けに新しく制作された江蘇文化旅行特別版《タイムマシンで江蘇を遊覧する》も用意し、来場したお客さんと旅行会社に最も詳細な江蘇の文化と旅行の情報を提供しました。

会場のたくさんの江蘇PR資料

たくさん並べられた、文化感にあふれた江蘇の写真の展示

人気の高い江蘇ブース

ご覧ください、ここが江蘇です。

来場者が作った彫刻印刷の作品

“ツーリズムEXPOジャパン2019”の現場では、江蘇はさらに一部の無形文化遺産の芸術品の展示も行い、多くの人の注目を集めました。

鎮江の特徴ある無形文化遺産―太平泥叫叫の体験


江蘇ブースの人気を増すために、そして出来るだけ多くの方に江蘇のことを知ってもらうために、江蘇のスタッフは現場でのプレゼンを行いました。色鮮やかで美しい江蘇の絶景、文化の気色が濃厚な無形文化遺産の展示、文化レベルの高い都市博物館、便利な交通施設等など、バラエティ豊かな江蘇の特徴により、行きかうたくさんの人々に足を止めてもらうことが出来ました。ステージ下には空席が無く、さらに面白い一問一答コーナーとくじ引きコーナーを開催し、さらに“江蘇ファン”のみなさんにしっかりと楽しんでいただきました。

人気充分の江蘇のプレゼンタイム

問題に答えることができた方は常州櫛をゲットしました。

“機会があれば必ず江蘇に来てくださいね”

 
この10月には、江蘇は日本向けに一連のプロモーション活動を行いました。ルート考察グループから江蘇文化旅行展まで、さらには“ツーリズムEXPOジャパン2019”に至るまで、江蘇の誕生から東京そして大阪に至るまで、日本の旅行業者の招待に着手し、江蘇の文化と旅行のイメージを携えて出発し、集中的なプロモーション活動を行ったことで江蘇は文化と旅行の面において、日本のマーケットでの知名度と影響力にポジティブな促進作用をもたらしました。日本の旅行市場を江蘇の旅行ルート製品の開発に突き動かすことで、江蘇の文化と旅行業が日本のマーケット上で今後プロモーション活動を続けていくための強固な基礎を作り上げました。
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