急増するweb会議で気疲れする人は5割 リモートワーク1か月調査

Web会議支援!2020年中は無償提供中。AIによる議事録作成支援ツールTexta

株式会社Lightblue Technology(本社:東京都文京区、代表取締役:園田 亜斗夢)は、
”Web会議を今まで実施したことのある会社員”を対象に『Web会議における意識調査』を実施しました。
株式会社Lightblue Technology(本社:東京都文京区、代表取締役:園田 亜斗夢)は、
”Web会議を今まで実施したことのある会社員”を対象に『Web会議における意識調査』を実施しました。

新型コロナウィルスの感染拡大、全国への緊急事態宣言の拡大を受け、各企業も様々な対応に追われています。
在宅勤務やリモートワークの実施、時差出勤、Web会議への移行などの働き方の変更により、対策を取る企業は急増しています。(帝国データバンク,新型コロナの影響・対応、上場 1,000 社超に 東京都の外出自粛要請も増加要因,https://www.tdb.co.jp/report/watching/press/pdf/p200315.pdf
弊社でも2020年2月よりリモートワークを実施しております。
 
では、実際の会社員の方々はリモートワークやWeb会議などの働き方の変更をどう感じているのか、弊社で独自調査を実施致しました。

株式会社Lightblue Technologyhttps://www.lightblue-tech.com/)では、Web会議を行ったことのある会社員の方を対象に、Web会議における意識調査を実施しました。

調査概要:『Web会議における意識調査』
【調査期間】2020年4月25日(金)
【調査方法】Web調査
【調査参加者】200名
【調査対象】1)会社員 2)Web会議を実施したことのある方


■リモートワークは7割以上の方が実施していると回答

初めに何割の方がリモートワークを実施しているかお伺いしました。
 


「現在リモートワークを実施していますか」と質問したところ、7割以上の方が、『実施している(75.0%)』と回答しました。

具体的なリモートワークの形態は『自宅(90.0%)』が最も多く、次いで、『ホテルなどの自宅以外の場所(0.5%)』『場所は決まっていない(0.5%)』と続きました。

また、回答していただいた方は30代の方が最も多く(36.5%)、男性と女性の割合はほぼ半分(男性: 53.5%,女性: 46.5%)で、職種は『サービス業(18.5%)』、次いで、『製造業(14.5%)』『教育・医療・福祉(14.5%)』『情報通信業(14.0%)』の順に多いという結果でした。
2月頃にはまだリモートワークがあまり実施されていなかった製造業などでもリモートワークが実施されていることが伺えます。


■社会人の50%はWebのほうが気をつかう?! Web会議導入で疲れる結果に…!

では、実際働かれている方は、リモートワークやWeb会議に変更になったことをどのように感じているか伺っていきました。
 
「実際に対面式の会議をするより、Web会議の方が気をつかいますか」と質問したところ、過半数の方が『そう思う』と回答しました。(53.0%)

 


気をつかう理由としては『相手の反応が分かりにくいから(58.2%)』、『音声や映像などが途切れないか、
ネットワーク環境の設定に気を使うから(23.4%)』があげられました。ここから、相手の反応が見えないWeb会議は普段以上に集中力を使うことが伺えます。


次に、「実際に対面式の会議をするより、Web会議の方が疲れますか」と質問したところ、
過半数の方が『そう思う』と回答しました。(55.0%)
 


また、具体的にWeb会議の方が疲れる理由を伺ったところ、『Web会議だと発言しにくいから(43.2%)』、『事前に社内でのすり合わせ、相談がしにくいから(25.4%)』という回答がありました。

お子様がいるご家庭では『子供たちや周りの声がうるさく聞き取りにくい、周りに気が散り集中できない』、
海外の方とやりとりされている方では『一部通訳が必要な状況になるので対面よりも時間が長くなりがち』といった声もよせられました。


さらにWeb会議について伺っていくと、「Web会議の方が対面式の会議より聞き返すのを気まずく感じますか」という質問に『そう思う』と回答した方の割合は54.5%で、過半数の方が気まずいと感じている結果になりました。

 




■Webでも減らない無駄な会議 Web会議でも生産性をあげるには…?

次に、Web会議では無駄な会議が減っているのかを伺っていきました。情報共有などのための会議で、
自分が全く発言することはないWeb会議に『いつも参加している』、または『時々参加している』と回答した方の割合は46.5%で、Web会議中、会議の内容と関係のない業務などを『いつもしている』、または『時々したことがある』と回答した方の割合は29.5%でした。
 

 


4割近くの方が、自分が全く発言しないWeb会議に参加することが多いと回答しており、 3割近くの方がWeb会議中別の業務をしながら、会議に参加しているという実態がわかりました。この結果から、Web会議でも無駄な会議は減っていないということがみて取れます。


ではWeb会議になり、生産性はどのようになったのかを伺っていきました。
Web会議になって、対面式の会議より生産性が落ちたと思う方の割合は37.5%で、そう思わないと回答した人と同じ割合でした。(37.5%)
 


生産性が落ちたかどうかはWeb会議でも対面式の会議でも、人によることがわかります。


今回の調査では、新型コロナウイルス感染拡大により今までとは違う働き方への変更を余儀なくされ、今までと違った労働環境の変化に疲労感を感じたり、気疲れを感じている方も多くいることがわかります。

 また、Web会議で聞き逃したら、対面式の会議の会議よりも聞き返すのを気まずく感じるというWeb会議特有の悩みを感じている方も多くいる実態も明らかになりました。

 一方で、このような働き方の変化に対応し、Webツールを使用するなど工夫をすることで、生産性の低下を防いでいる方もいることがわかりました。慣れない環境でも、少し工夫することで、疲労感を軽減して効率よく業務を行うことができるのではないでしょうか。


■AIによるWeb会議議事録作成支援ツールTexta(2020年中は無償提供中)

今回、Web会議における意識調査を実施した株式会社Lightblue Technologyは、AIによるWeb会議議事録作成支援ツールの「Texta(https://texta.lightblue-tech.com/)」を取り扱っています。
 


「Texta」ではウェブ会議中の会話をリアルタイムで文字起こしでき、文字起こししたファイルをテキストファイルとしてダウンロードができます。

ソフト等のインストールも不要で、Webブラウザ(Google Chrome)からTextaのページへアクセスし、メールアドレス等を登録して頂くだけですぐにご利用頂けます。

新型コロナウイルス感染拡大によるテレワーク支援のため、2020年中は無料でお使いいただけます。

弊社のサービスが、Web会議を行う方々への一助になりますと幸いです。
世界中で大きな影響を与えている新型コロナウイルスが、一日でも早く終息に向かうことを祈っております。


■会社情報
Lightblue Technologyは、Deep Learningを中心としたAIアルゴリズムを社会実装することで、複雑化した社会における課題を解決する会社です。情報抽出に特化した自然言語処理はご用命ください。
名称:株式会社Lightblue Technology
設立:2018年1月
代表者:園田 亜斗夢
所在地:〒113-0034 東京都文京区湯島4丁目1−13 ルネ湯島ビル2F
公式HP:https://www.lightblue-tech.com/
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