夏休み子ども環境教室・職場体験を開催!

小学生向けにSDGsスゴロク、海外拠点インタビュー、社長室訪問など、環境と商社の仕事について楽しく学べるプログラムを提供しました。

 

 鉄鋼、産機・インフラ、繊維、食糧の4つのコア事業を展開する複合専業商社である日鉄物産株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐伯康光、以下 当社)は、全世界で多岐にわたる事業活動を展開し、幅広い分野で商品・サービスを提供しています。そうした日々の事業活動から生じる様々な環境負荷を低減するため、全社、およびグループ全員が、地球環境の保全や改善に取り組み、持続可能な地球環境の維持を積極的に推進しております。
  
 環境活動の一環として、また、「地球全部を舞台にした商社の仕事」を理解してもらおうと、8月7日(水)に「夏休み子ども環境教室・職場体験」を本社で開催しました。当社に勤める社員の子ども、小学2年生から5年生の男女20人が参加し、環境に関するワークショップのほか、中国やインドの拠点とテレビ中継を行い、国による文化の違いなどについて学びました。また、社長室を訪問して話を聞いたり、子どもならではの無邪気な質問をしたりして、世界が舞台である「商社の仕事」と「親の仕事場」を身近に感じてもらうことができました。

 

当社事業紹介の様子当社事業紹介の様子

 

 

 

子どもでも漫画で分かりやすく学べるSDGs教室子どもでも漫画で分かりやすく学べるSDGs教室

 

 

 

■SDGsをスゴロクで学ぶ環境教室では「自分にできること」は何かを考える
 子ども達に環境のことを身近に感じ、自分ができることは何かについて考えてもらいたいと、国連とSDGsについて説明した後、環境に関する問題を解きながらコマを進めるSDGsスゴロクを行いました。

 

 参加した小学4年生男子児童は、「SDGsのことをはじめて知って勉強になった。今度からエアコンをこまめに切ったり、食べ物を残したりするのをやめようと思う。」と話していました。
 

上下:楽しみながらSDGsスゴロク上下:楽しみながらSDGsスゴロク

 

■中国とインドの拠点をつないでテレビ会議!文化と環境の違いを学ぶ
 子ども達に世界の文化や環境の違いを感じ、商社の仕事を身近に感じてもらうため、日鉄物産(上海)有限公司と日鉄物産インド会社をつなぎ、テレビ会議を行いました。中国はキャッシュレス文化が発達していることや、お茶やコーヒーは砂糖が入っていて甘いこと、経済成長著しいインドの小学生の多くが英語で会話ができることや、インド人は三食カレーを食べていることなど、日本との違いなどライブで情報を聞き、興味津々の様子でした
 

上下:様々な質問が飛び交った海外テレビ会議上下:様々な質問が飛び交った海外テレビ会議

■一番人気は、社長室訪問!! 社長もたじたじの突撃インタビュー
 最後に参加した子ども達に話を聞いたところ、一番楽しかったのは「社長室訪問」。子ども達は本社6階を訪ね、対応した社長の佐伯康光から社長椅子に座らせてもらったり、子どもならではの無邪気な質問を社長にぶつけていました。小学5年生の男児は、「社長の椅子がふかふかだった!将来社長になりたいと思った。」と話していました。一方、小学4年生男児は、「ドラマなどで見る社長は、怒りっぽくて体格のいいおじさんと思っていたけど、佐伯社長はとても優しそうでした。」と子どもらしい率直な意見を述べていました。
 全体を通して感想を聞いたところ、母親が繊維事業にいる小学4年生の女児は、「母の職場をはじめて見て、私もファッションに関する仕事をしたいと思った。」と、将来の夢を語っていました。また、小学5年生の女児は、「佐伯社長から、働き方改革で残業をなくすようにしているという話していたが、親は時間内に仕事が終わるように頑張ってくれていることを知った。今後お手伝いなども進んでやりたい。」などと話していました。
 当社では、今回の「夏休み子ども環境教室・職場体験」のような環境CSR活動を、今後も継続的に実施していく方針です。
 

子どもからの質問に笑みを浮かべる佐伯社長子どもからの質問に笑みを浮かべる佐伯社長

 

昼食は、当社が扱う食材を使った弁当やビザを食べました!昼食は、当社が扱う食材を使った弁当やビザを食べました!

 

最後にみんなで記念撮影最後にみんなで記念撮影

 

 

 

 

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