日本エイテックス、チェアベルト製造においてSG登録工場に認証―「チェアベルトとエプロン」がSGマークを取得。第一号登録工場・第一号認証品として、安全性と信頼性をさらに強化―
育児用品の安全基準を支える製造体制を確立。製造工程から製品まで、SGマーク制度に基づく一貫した品質管理を実現。
日本エイテックス株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:八木澤祐一)は、このたびベビーチェアベルト製造事業において、一般財団法人 製品安全協会が定めるSG登録工場となりました。
あわせて、主力製品である「チェアベルトとエプロン」がSGマーク認証を取得したことをお知らせいたします。
本認証は、当該カテゴリーにおける第一号のSG登録工場および第一号のSGマーク認証品として取得したものです。
チェアベルトとは
チェアベルトとは、家庭や外出先の椅子に取り付けることで、
子どもが安全に座れるようサポートする育児用品です。
ベビーチェアが設置されていない飲食店や、帰省先・旅行先などでも使用でき、
大人用の椅子を活用できる点が特長です。
日本エイテックスのチェアベルトは、2013年の販売開始以来、累計約140万本を出荷しており、
多くの家庭で利用されてきたロングセラー商品です。


厳格な審査に合格し「SG登録工場」に
SG登録工場は、製品そのものの安全性だけでなく、設計・縫製・検査・出荷に至るまでの製造管理体制が、SGマーク制度を満たしていることが求められます。

日本エイテックスでは、
・製造工程ごとの管理基準の明確化
・トレーサビリティの確保
・社内検査体制および外部基準に基づく品質確認
といった厳しい審査・検査を経て、今回SG登録工場となりました。

「SGマーク」とは ― 消費者にとっての“安全と信頼の目印”
SGマークは、一般財団法人 製品安全協会が定める安全基準に適合した製品にのみ付与される認証マークです。
万が一の事故に備えた補償制度も含まれており、消費者が安全性を判断するための信頼性の高い指標として広く認知されています。
今回SGマークを取得した「チェアベルトとエプロン」は、
安全性、強度、耐久性、誤使用を想定した安全設計など、
乳幼児向け製品として特に重要な観点から評価され、認証取得に至りました。
「チェアベルトとエプロン」の特長
「チェアベルトとエプロン」は、
子どもを椅子に安全に固定するチェアベルトと、
食事中の汚れを防ぐエプロンを一体化した育児用品です。
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子どもの姿勢を安定させながら食事ができる
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食べこぼしによる衣類や椅子の汚れを軽減
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外出先でも準備や片付けがしやすい
といった特長を備え、家庭内はもちろん外食時や旅行先でも使いやすい設計となっています。


第一号登録工場・第一号認証商品としての責任
日本エイテックスは、ベビー用品・育児用品の製造を長年手がけてきたメーカーとして、
「安心して使える製品を、責任ある体制で届けること」を重要視してきました。
今回のSG登録工場およびSGマーク取得はゴールではなく、
今後もSG基準を軸とした製品開発・品質管理を継続していくためのスタートラインと捉えています。
今後の展望
今後、日本エイテックスでは、
SG登録工場としての体制を活かし、新たに企画・開発する商品はもとより、
既存商品についても順次SG認証の取得を目指してまいります。
製品の安全性をより客観的に示すことで、
子育てに関わるすべての方が安心して製品を選べる環境づくりに貢献し、
「安全性」「信頼性」「使いやすさ」を兼ね備えた育児用品づくりを推進してまいります。
キャリフリー チェアベルトとエプロン販売先
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