アジア太平洋地域最大の上下水道に関するイベントである 第8回IWA-ASPIRE国際会議・展示会にてブースを出展致しました

 東京水道サービス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役 野田数 以下TSS)は「水道の強靭性向上のためのスマートソリューション」をテーマとして香港コンベンション・エキシビジョンセンターにて開催された、第8回IWA-ASPIRE国際会議・展示会にブースを出展いたしました。
 TSSのブースは、日本水道協会主導のもと12団体で形成された「ジャパンパビリオン」内に設置されました。ブース内では当社が開発した漏水調査機器である「TSリークチェッカー」や、海外での無収水※削減等に関する技術協力の実績についてPRを実施し、香港・マカオ等の近隣水道事業体等から多くの方が来場されました。
※無収水とは、配水管からの漏水や盗水により料金徴収ができない水を指す。安定した水道事業の運営には無収水対策が不可欠であり、特に途上国における水道事業体の独立採算を推進するための共通課題となっている。NRWとも呼ばれる。


【IWA-ASPIREとは】
 アジア・太平洋地域において、上下水道関連の問題を解決することを目的に、他国での成功事例の情報共有や議論を深める場とされています。IWA世界会議と隔年で開催され、世界中から、研究者・事業体・企業等、水の専門家が一堂に集まる水に関する世界最大級のイベントです。全体では48団体が参加し、事業体から民間企業まで様々な分野の展示がなされました。(2019年は10月31日(木)~11月2日(土)に開催)

社員によるブース内プレゼン発表社員によるブース内プレゼン発表

マカオ水道局長のご訪問マカオ水道局長のご訪問

当社展示ブース状況当社展示ブース状況



【TSリークチェッカーとは】
 漏水の振動特性を利用し、簡単に漏水の有無を確認することができる機器です。操作性が高く、高性能なセンサを搭載していることから、漏水調査に未習熟な調査員でも簡単に精度の高い調査を行うことが可能です。

TSリークチェッカー使用風景TSリークチェッカー使用風景

TS リークチェッカー本体TS リークチェッカー本体



【東京水道サービスとは】
 東京水道サービスは、東京都の政策実現の一翼を担う政策連携団体であり、日々、安全でおいしい水を安定的に供給するため、技術的な業務を展開し、都市活動を支えています。東京水道は平成30年に、近代水道創設120周年を迎えました。東京水道サービスは、この東京水道120年の歴史を守り続けた世界最高水準技術を受け継ぎ、東京都において水道施設の管理や、浄水施設の管理、水道に関するコンサルティング・調査、技術開発、水道資器材の管理・販売などを行っています。また、東京水道で培った技術・ノウハウを積極的に国内外の水道事業体へ向けた技術支援事業を展開。コンサルタントや漏水調査、水道施設の管理業務等の事業において、国内他都市の水道事業体のサポート業務を行っています。また、世界各国では水道システムの構築・運営管理のサポートを行っており、これまで、ミャンマーやマレーシアなどの地域で水道施設の整備・管理を実施しています。


【会社概要】
社名 :東京水道サービス株式会社
本社所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-14-1 新宿グリーンタワービル5階
設立年月 :昭和62年2月
資本金 :1億円
株主 :東京都(51%)ほか
従業員数 :1,251名(平成31年4月現在)
事業内容 :水道施設の整備・管理等、水道に関するコンサルティング及び各種研修など


●本件に関するお問い合わせ
東京水道サービス㈱プロジェクト推進部 担当: 奥野 将年
TEL:03-5320-9720 / E-mail:tss-pr@tssk.jp
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