子どもと自然の共生から社会を動かす発明を生む「秘密研究機関イノカ」を設立します

このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。


※当社は、「April Dream 4月1日は、夢の日。」に参加しています。このプレスリリースは株式会社イノカのApril Dreamです。

環境移送技術(※1)の研究開発および社会実装を推進する株式会社イノカ(本社:東京都港区、代表取締役CEO:高倉葉太)は、子どもと自然の共生から社会を動かす発明を生む「秘密研究機関イノカ」を設立することを発表いたします。合わせて、研究員の登録受付を開始しました。今後は文部科大臣が指定する研究機関を目指し研究を行ってまいります。

研究員登録フォーム:https://bit.ly/2POHsWV

 

「秘密研究機関イノカ」立ち上げの背景
昨今、体験の中でさまざまな課題を見つけながらクリエイティブな発想で問題解決を創造、実現していくための手段を身につける「STEAM教育」が注目されています。これは、哲学をテクノロジーと融合させ、学習から現実社会の問題を解決する力をつける教育手法です。昨今のサスティナブルな社会の実現に向けた手法の1つとしても有効だと考えられています。

イノカはIoTやAI技術を活用して生態系を陸上に再現する「環境移送技術」を研究・開発し、環境保全に取り組む東大発のベンチャー企業です。民間企業に環境保全と経済成長を両立するビジネス立案や推進支援などを行うコンサルティング事業を展開する傍ら、子ども向けに都会で本物の自然を観察・体験できる環境教育プログラムなども実施しています。

この度は、かねてより子供向けの教育プログラムを提供する中で、子どもの発想や発明には社会を変える力があると実感する機会が多くあったことから、「秘密研究機関イノカ」設立に至りました。本機関では、子どもの発明から社会を変える世界を目指し、特に子どもと自然の共生による発明の実現を目指します。

「秘密研究機関イノカ」活動内容
社会を動かす発明が子どもたちから生まれる世界をつくるため、秘密機関イノカでは3つのステップから子どもたちにアプローチします。


具体的には、サイエンスの手法を習得する「サンゴ礁ハウス」や体験型の環境教育プログラム「サンゴ礁ラボ」など、生き物や自然と触れ合う機会を提供します。

「サンゴ礁ハウス」では、水槽を用いたコンテンツを使って、子供たちの個性を伸ばしていくためのサードプレイスとなる施設をつくります。「サンゴ礁ラボ」では、本物の生き物に触れながら複雑な生態系をつくることを通して、人にも地球にもやさしい生き物ハカセを目指します。大人の研究者が行う研究手法を通し子どもが研究者になる過程を体験することができます。

イノカはこれらのプログラムを通じ、子どもたちが興味のある分野に熱中できる素地をつくり整えることで、研究成果を社会に活かしたり社会実装したりするためのサポートをしていきます。最終的には子どもたちの発明を通じ社会がよりよくなるような環境づくりを目指してまいります。

「秘密研究機関イノカ」研究員募集概要
研究員をご希望される方は下記フォームより申し込みください。
「サンゴ礁ラボ」や「サンゴ礁ハウス」など、秘密研究機関イノカの詳しいご案内を追ってご連絡します。

募集期間:2021年4月1日〜
対象年齢:小学1年生 〜(推奨: 小学3年生以上)
申し込みURL:https://bit.ly/2POHsWV

株式会社イノカ 概要

「人と自然が、100年先も共生できる世界を創る」という理念のもと2019年に創業した東大発のベンチャー企業です。IoT・AI技術を活用して生態系を陸上に再現する『環境移送技術』の研究開発および社会実装を推進しています。

日本で有数のサンゴ礁飼育技術を持つアクアリスト(水槽飼育者)と、東京大学でAI研究を行っていたエンジニアが中心となり、特定水域の生態系を陸上の閉鎖環境に再現することに成功。20年からはモーリシャスの環境回復プロジェクトにも参画しています。

研究機関と協同して環境DNA分析やプロテオミクス技術などを活用し、海洋環境の健康診断技術の確立に向けた研究を推進。民間企業と連携して、環境保全活動や教育事業に取り組みながら、新たなイノベーションを生む研究プラットフォームとしての活用も目指しています。

会社名 株式会社イノカ
代表者 代表取締役CEO 高倉 葉太
設立 2019年4月
所在地 東京都港区虎ノ門1-4-7 第一誠ビル3・4階
会社HP  https://corp.innoqua.jp


※1環境移送技術とは
水質(30以上の微量元素の溶存濃度)をはじめ、水温・水流・照明環境・微生物を含んだ様々な生物の関係など、多岐に渡るパラメータのバランスを取りながら、自社で開発したIoTデバイスを用いて実際の自然環境と同期させ、特定地域の生態系を自然に限りなく近い状態で水槽内に再現するイノカ独自の技術のこと。

「April Dream」
4 月 1 日に単に笑えるネタではなく、実際に企業が叶えようとする夢を発信する PR TIMES によるプロジェクトです。
https://prtimes.jp/aprildream/
 
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