フェリチン鉄サプリ売上NO.1の「レピールまめ鉄」が早稲田大学競走部とスポンサーシップ契約を締結

〜鉄補給で学生アスリートをサポート〜

株式会社feileB

株式会社feileB(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:瀬田 裕樹)が運営するオーガニックサプリメントブランド「レピール オーガニックス」は、早稲田大学競技スポーツセンターとスポンサーシップ契約を締結し、“フェリチン鉄”を配合したサプリ「レピールまめ鉄」の提供をいたします。

■スポンサーシップ締結の背景

レピールオーガニックスは「生活を豊かにするサプリメント」を目標に、単なる栄養補給に留まらず、QOLを上げる製品・サービスの供給を目指しています。5年連続でアジア売上No.1(※1)の「レピールまめ鉄」は、世界で初めて“フェリチン鉄“素材を使用したサプリメントです。フェリチン鉄は、別名貯蔵鉄とも呼ばれ、カラダにやさしく、さらに効率よく鉄分を補える新しい鉄素材として注目されています。

日本人全体における鉄不足が増加傾向にある中、特に部活動や競技スポーツでハードなトレーニングを行う学生にとって、鉄不足は深刻な課題です。特に、持久力や回復力が求められる陸上競技では、鉄分の適切な補給がパフォーマンスに直結します。

当社はこれまでも、早稲田大学スケート部フィギュア部門とスポンサーシップ契約を締結し、アスリートの鉄補給を支援してまいりました。

さらに、早稲田大学競走部についても、早稲田大学競技スポーツセンターの協力を得て約1年前より商品提供を行い、学生陸上アスリートの競技パフォーマンスに関するフィードバックをいただき、この度スポンサーシップ契約を締結することといたしました。

(※1) 2017 年からの累積商品販売量(供給量)ならびに 2017~2023 年における年間商品販売量(供給量)において日本を含むアジア圏での販売数,株式会社アンチエイジングプロ証明

■早稲田大学競走部について

早稲田大学競走部では、選手のコンディション管理のため定期的に検査を行っています。それらのデータを基にしながら栄養指導を行っていますが、個々の選手に対する栄養面でのサポートには限界があり、十分な鉄補給が難しい状況が続いていました。

中には鉄不足を原因として十分なトレーニングができない選手もおり、課題として挙げられていました。

「レピールまめ鉄」の特徴として

  • 胃腸への負担が少ないフェリチン鉄を使用

  • 合成添加物を使用せず、自然由来の成分で構成

  • 原料としてアンチドーピング検査に合格

という点から、身体のコンディションに悪影響を与えるリスクは最小限で、十分な鉄分を補給することができます。

そこで、選手の鉄不足のサポートを目的として早稲田大学競走部とスポンサーシップ契約を締結し、商品提供を行うことと致しました。

今後も未来あるアスリートへのさらなる支援を強化するとともに、鉄分補給の重要性を発信し、社会全体の健康とスポーツパフォーマンス向上に貢献してまいります。

■早稲田大学競走部駅伝部門 花田勝彦監督コメント

プロフィール:

早稲田大学競走部駅伝部門 

花田 勝彦(はなだ かつひこ)監督

早稲田大学競走部出身。大学3年時の箱根駅伝では、4区で区間賞(区間新)を獲得し、チームの総合優勝に貢献した。卒業後は、エスビー食品で実業団選手として活躍。10,000mではアトランタ、シドニーと2度のオリンピック日本代表を経験し、マラソンではアテネ世界陸上に日本代表として出場した。引退後は、指導者として上武大学を箱根駅伝初出場に導いている。その後、実業団のGMOインターネットグループ監督を経て、2022年6月に母校の監督に就任。個とチームの強化を掲げて指導にあたっている。

コメント:

「長距離部員は練習量が多いため、回復を考えた食事を心掛けるよう指導しています。その上で、鉄分不足が心配な選手たちにはレピールまめ鉄を推奨しています。選手たちには、練習、栄養、休養のバランスが大切と常々話していますが、その栄養の面でのサポートとして期待しています。」

■所属選手へフェリチン鉄製品の飲用アンケートを実施し、約9割が「効果を実感した」という結果に

学生アスリートの鉄分摂取への実態把握と、フェリチン鉄の摂取による競技パフォーマンスの変化のアンケートのため、早稲田大学競走部の学生を対象に、鉄分への意識調査、及びフェリチン鉄製品(フェリチン鉄として10mg/1回分)を約5ヶ月間飲用してもらい、摂取前後でのパフォーマンスの変化についてアンケートを実施しました。

■アンケート調査概要

  • アンケート対象 :早稲田大学競走部学生 35名(男性:27名 女性:8名)

             競技種目内訳(長距離:30名、短距離:3名、フィールド競技:2名)

  • アンケート方法 :インターネット調査

  • アンケート時期 :2025年1月

  • アンケート期間 :2025/1月4日~1月15日

  • 使用期間 :2024年8月~2025年1月

■アンケート結果まとめ

  製品摂取前の鉄分への意識、対策について

1.約9割の選手が競技における鉄分の重要性を知っていたものの、約7割は、鉄分摂取量が不十分であったと感じていたと回答。

鉄欠乏性貧血と診断を受けたり、鉄分摂取の指導などにより、鉄分摂取の必要性について認識がある選手が多数。

しかし、夏場の食欲低下や、体重コントロールなど、一定して食事量を確保し続けることが困難なため、個人レベルでの対策の困難さが見受けられる。


  製品の飲用に関する結果

2.フェリチン鉄製品に期待する事として、1位:持久力の向上、2位:体調のサポート、3位:回復力の向上 という結果に

また、飲むタイミングとしては、食後に続き就寝前が多い結果となった。

3.約8割の選手が、飲用してから持久力・回復力の向上を体感したと回答。

継続的、かつ十分量の鉄分摂取は運動パフォーマンス向上に寄与し、特に体調の変化に敏感なアスリートでは体感が得られやすいと考えられる。

4.約6割の選手が、競技生活以外も良い変化を感じると回答。

「寝付きがよくなった」「精神的な余裕ができた」「集中力が向上した」等、日常生活の質の改善も、競技へのパフォーマンスアップにつながる要因になり得ると考えられる。

1. 約9割の選手が競技における鉄分の重要性を知っていたものの、約7割は、鉄分摂取量が不十分であったと感じていたと回答。

アンケート結果によると、以前より鉄分摂取がパフォーマンスや体調管理に影響することを知っていた選手が約9割という結果に。一方鉄分の摂取が十分だったと感じていた選手は約3割に留まりました。

理由として、「貧血になりやすい」「ヘモグロビンやフェリチンの値が低い」など、定期的に検査を受ける競技選手は数値として認識しやすいことがあげられます。

また、「夏に食欲がなくなる」など、夏場の食事摂取が困難になるという回答が目立ちました。

さらに、「今の自分に適切な食事量の見極めが難しい」「食事のタイミングや量に悩む」等、トレーニングと栄養摂取のバランスを、個人で管理することに困難さを感じている回答も複数みられました。

このように、練習中や寮の食事以外での食事管理はほぼ個人で行わなければならないため、適切な栄養摂取を続けることは難しく、特に鉄分に関しては食事のみで十分な量を摂取するのは難しいということがわかりました。

2. フェリチン鉄製品に期待する事として、1位:持久力の向上、2位:体調のサポート、3位:回復力の向上 という結果に。

飲用アンケートに使用したフェリチン鉄製品に期待することとして、1位:持久力の向上、2位:体調のサポート、3位:回復力の向上 が上位の回答となりました。

また、飲むタイミングは就寝前と食後が約8割となりましたが、食事やリカバリーアイテムの1つとして、また習慣化しやすい決まったタイミングで取り入れていることがわかりました。

3.  約8割の選手が、フェリチン鉄製品を飲用してから持久力・回復力の向上を体感したと回答。

フェリチン鉄製品を使用し、35名中34名の選手がなんらかの効果を感じたという結果に。

特に、回復力・持久力のアップに効果を感じた選手はそのうちの8割で、継続的かつ十分なフェリチン鉄の摂取が、競技パフォーマンスアップに好影響を与えるという可能性が示唆されました。

特に回復力・持久力の向上については、35人中28人が「実感している」「どちらかというと実感している」と回答。

鉄分はヘモグロビンとして赤血球の材料となり全身に酸素を運搬する役割があります。長距離走など特に持久系の運動の場合、エネルギーを作りだすためには初めはブドウ糖が使われ、その次に筋肉や脂肪のグリコーゲンが使われてエネルギーとなります。「有酸素運動」と呼ばれる通り、エネルギー産生には「酸素」が必要です。

つまり、鉄分(ヘモグロビン)が十分にあれば身体に酸素が効率よく運ばれ、持久力のアップにつながると考えられます。

また、激しい運動は鉄分を大量に消費するため貧血になりやすくなり、日常的に鉄分を十分に摂ることで、運動後の疲労回復にも寄与したと考えられます。

一方、瞬発力や筋力を必要とするスピードについては、あまり変化がみられないといった結果になりました。

また、実際のパフォーマンスアップのエピソードとして

「長い距離の練習でも最後までバテずにやり切れるようになった」

「 レース中に突然キツくなることが減少した」

「 冬季練習で距離が長くなっても余裕を持ってこなせるようになった。」

「 コンディションが安定し、練習量が増えても耐えられる身体になった 

「 鉄の数値が改善し、息切れや疲れやすさが減少。」

「 朝飲むことで午後の練習までにリカバリーできるようになった。」

といった回答がありました。

今後は、持久系の競技において、貯蔵鉄であるフェリチン鉄が通常の鉄分摂取よりもよい結果を導くのかを検証していきたいと考えています。

4.  約6割の選手が、競技生活以外も良い変化を感じると回答。

35名中22名が、競技以外でも良い変化を感じると回答。

具体的には、授業での集中力の向上や、寝付き・寝起きの改善が多い結果となりました。

ハードな運動と学業を両立する学生において、適切な鉄分摂取がQOLの向上に関与することがわかりました。

■アスリートに鉄分が必要な理由

鉄分の体内での最も重要な働きは、体の隅々に酸素を運搬するヘモグロビンを構成することです。

運動をすると、心拍数が上昇し酸素の需要が増えます。体内の鉄分が少ないと十分な酸素が運搬できず、特に持久力を必要とするスポーツではパフォーマンスが低下します。

さらに、アスリートは筋肉量が多いため、筋肉を動かすエネルギーとしての酸素も通常よりも多く必要となります。そのため、運動量に応じた適正なエネルギー・鉄分の摂取が不可欠です。体格や年齢により異なりますが、男性マラソンランナーでは1日に3,300〜4,300kcalの摂取が必要と言われています。(※2)

しかしながら、陸上競技やフィギュアスケートなど、体重管理が必要なスポーツにおいては、摂取カロリーが消費カロリーを下回ってしまうことで結果的に鉄分も不足し、怪我やパフォーマンス低下の一因となるケースが多く、栄養面でのサポートは、特に未来ある学生アスリートにおいて重要な課題となっています。

(※2) 参考:小林修平・樋口満 編:「アスリートのための栄養・食事ガイド」.第一出版,2001.

■「レピールまめ鉄」について

<”体内で作られる鉄”を補える世界初のサプリメント>

「レピールまめ鉄」は、体内でしか作られないと考えられていたフェリチン鉄を世界で初めて製品化したサプリメントです。フェリチン鉄は別名「貯蔵鉄」とも呼ばれ、体内の鉄分が足りなくなった時のために肝臓等に蓄える役割をもちます。貯蔵鉄が不足すると不眠、イライラ、疲れやすいといった様々な不調を招きますが、20~40代女性の実に7割近くが貯蔵鉄不足による潜在性鉄欠乏と言われています。(※3)

また、子どもの鉄不足が脳の発達や発育に悪影響を与えることも明らかとなっていますが、令和5年国民健康・栄養調査によると十分な量を摂れてないことがわかっています。

レピールオーガニックスでは、全世代で鉄分を無理なく摂取できるよう、パウダータイプ・粒(タブレット)タイプの2種類を展開しています。

(※3) 参考:平成21年国民健康・栄養調査報告


<レピールまめ鉄パウダータイプの特徴>

フェリチン鉄は特殊な吸収機構のため、飲用時に鉄特有の不快感が出にくいことが特徴で、カラダにやさしく効率よく鉄分を補える、新しい鉄素材として注目されています。

えんどう豆由来フェリチン鉄を使用したパウダータイプは、すべてオーガニック認証取得済みの原料を使用した、日本で唯一のアレルゲンフリーフェリチン鉄サプリとなります。

飲料や料理に混ぜて摂取可能で、1歳の赤ちゃんから飲める安全なサプリメントとして発売以来ご好評をいただいております。

  • 「フェリチン鉄」を補える世界初の鉄サプリメント

  • 100%オーガニック認証済みの原材料を使用

  • 吸収率も高く、鉄分摂取時の不快感の原因となるフリーラジカル(活性酸素)の発生を抑えて、安全に鉄分を補給可能

<レピールまめ鉄粒タイプの特徴>

レピールまめ鉄粒タイプは、お客様のご要望から生まれました。

大豆由来フェリチン鉄をはじめ、すべて食品由来の植物原料を使用。1粒約5mmと非常に小さいサイズも好評で、お子様など錠剤が苦手な方も無理なくお召し上がりいただけます。(※4)

(※4)粒タイプは誤嚥の恐れがあるので、満4歳以上のお子様からお飲みいただけます

  • お客様のご要望から生まれたタブレットタイプ

  • 100%食品由来、植物性原料を使用

  • 1粒約5mmと小さく、お子様でも飲みやすい

<商品詳細>

商品名:Lepeel Organics 「レピールまめ鉄パウダータイプ」

内容量:45g(約30日分)

価格 :通常価格 8,618円(税込)

原材料:えんどう豆抽出物(まめ鉄)、レモン果皮抽出物、アガベイヌリン

URL :https://lepeelorganics.jp/

<商品詳細>

商品名:Lepeel Organics 「レピールまめ鉄粒タイプ」

内容量:120粒(約30日分)

価格 :通常価格 8,618円(税込)

原材料:大豆抽出物、フラクトオリゴ糖、アカシア食物繊維、リンゴ食物繊維、レモン果皮抽出物

URL :https://lepeelorganics.jp/

◾️会社概要

D2C事業および臨床試験事業を通じ「ヘルスケアを通じてウェルネスな社会をつくる」という理念のもと事業を展開しています。主力事業の1つであるD2C事業においては、化学原料を一切使用しない自社サプリメントブランド「Lepeel Organics(レピールオーガニックス)」を展開し、食の安心・安全を求める女性に支持されています。今後は現代人にとって最も関心の高いテーマである「食の安全」を切り口に、自社メディアの運営やイベント開催等、オンラインでの商品販売にとどまらない新しい価値提供を目指します。

社名  :株式会社feileB(フェルビー)

代表者 :代表取締役 瀬田 裕樹

設立  :2010年9月

事業内容:D2C事業/被験者募集支援事業システム開発

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会社概要

URL
https://feileb.jp
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都豊島区東池袋1-18-1 ハレザタワー20階
電話番号
03-4332-1767
代表者名
瀬田裕樹
上場
未上場
資本金
8000万円
設立
2010年09月