【アットホーム調査】全国主要都市の「賃貸マンション・アパート」 募集家賃動向(2020年1月)

不動産情報サービスのアットホーム株式会社(本社:東京都大田区 代表取締役 社長:鶴森康史)は、不動産情報ネットワ
ークに登録され消費者向けに公開された、首都圏(1都3県)および全国主要都市における2020年1月の居住用賃貸
マンション・アパートの募集家賃動向について調査いたしました。
<全体概況>
  • 平均募集家賃は、2015年1月比で 、東京23区・大阪市・福岡市が好調。特に東京23区のマンションは、 全面積帯で10%以上上昇。一方、都下と仙台市は同年を超えられず。
  • 直近1年では、全国的に2019年4~5月から上昇基調のエリア多数。特にアパートでその傾向が顕著。

<エリア 別 家賃 トピックス>
※30㎡未満を「シングル向き」、30~50㎡ 未満を「カップル向き」、50~70㎡未満(アパートの場合
は 50~70㎡以下)を「ファミリー向き」、70㎡以上を「大型ファミリー向き」としています。
  1. 東京23区はマンション・アパートともに全面積帯で前年同月比 2%超の上昇
  2. 都下のマンションはカップル向き以外の面積帯で前月比下落
  3. 神奈川県のマンションはシングル向き以外の面積帯で前月比上昇
  4. 千葉県はカップル向きがマンション・アパートともに好調
  5. 埼玉県はマンション・アパートともに全面積帯で前月比上昇
  6. 仙台市のマンションは大型ファミリー向き以外の面積帯で前月比下落
  7. 名古屋市のマンションはシングル向きとファミリー向きが好調
  8. 大阪市 の マンションは全面積帯で前月比・前年同月比ともに上昇
  9. 福岡市はカップル向きとファミリー向きがマンション・アパートともに好調

<調査概要>
アットホームの不動産情報ネットワークに登録され消費者向けに公開された、首都圏( 1都3県)および全国主要都市における 2020年1月の居住用賃貸マンション・アパートの募集家賃動向について調査したもの。
◆対象エリア
首都圏(1都3県)、宮城県仙台市、愛知県名古屋市、大阪府大阪市、福岡県福岡市
◆対象データ
不動産情報サイト アットホームで公開・募集された居住用賃貸マンション・アパート
(物件重複は削除してユニーク化)

<定義>
・本調査では、入居者が1カ月に支払う「賃料+管理費・共益費等」を「家賃」としています。
・コメントでは、30㎡未満を「シングル向き」、30~50㎡ 未満を 「カップル向き」、50~70㎡未満(アパートの場合は 50~70㎡以下)を「ファミリー向き」、70㎡以上を「大型ファミリー向き」としています。

<2020年1月 全国主要都市における賃貸マンション・アパートの平均家賃(面積帯別)>


◆詳しくは、下記URLよりPDFをダウンロードしてご覧ください。
https://prtimes.jp/a/?f=d51123-20200218-1410.pdf
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