GEヘルスケアファーマ株式会社 新代表取締役社長に若林正基が就任

医療の課題解決に取り組むヘルスケアカンパニー、GEヘルスケア・ジャパン株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長兼CEO:多田 荘一郎 以下、GEヘルスケア)は、8月3日付で、若林正基がGEヘルスケアファーマ株式会社の代表取締役社長に就任しましたので、お知らせします。
GEヘルスケアファーマが提供する診断薬は、GEヘルスケアが推進するプレシジョン・ヘルスを実現していく上で重要性が高く、新たなリーダーを迎え、更なる成長を推進していきます。今年3月に第一三共株式会社から造影剤の製造販売承認の承継が完了し、今後は国内での開発および販売を通じて、お客様のニーズへのより深い理解と共に顧客満足の向上に努めてまいります。また営業体制に加え、供給体制の整備を重要事項に挙げ、製造やサプライチェーンの体制強化に注力します。

若林は、前職は外資系企業で上級職を担い、日本市場における事業戦略の策定と実行をリードしました。その他、複数のヘルスケア企業での勤務を通じて種々のマネジメント職を歴任した経験があります。
若林は、大阪大学大学院 理学研究科において有機化学を専攻し、理学修士号を取得しています。

GEヘルスケアファーマ株式会社について
GEヘルスケアファーマは、「プレシジョン・ヘルス」の実現に向けた診断技術のリーディングイノベーターというGEヘルスケアのグローバル戦略に基づき、造影剤を通してより質の高い正確な診断技術を日本国内の患者様にお届けするため、活動を開始いたしました。当社は、第一三共株式会社からの事業移管にあたり、両社による緊密な連携のもと、造影剤領域担当者による医薬情報担当者のチームを発足いたしました。国内におけるオムニパーク®販売開始以来、第一三共株式会社により培われてきたノウハウを承継し、画像診断領域に貢献してまいります。

GEヘルスケア・ジャパンについて
GEヘルスケア・ジャパン株式会社は、GEヘルスケアの中核拠点の1つとして1982年に創設されました。予防から診断、治療、経過観察・予後管理までをカバーする「プレシジョン・ヘルス」の実現を目指し、インテリジェント機器やデータ分析、ソフトウェア、サービス等を提供しています。国内に研究・開発、製造から販売、サービス部門までを持ち、日本のお客様のニーズにお応えしつつ、日本が直面する医療課題の解決に取り組んでいます。日本における社員数は約2,000名、本社および約60カ所の事業拠点があります。
ホームページアドレスは、www.gehealthcare.co.jp
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