喀痰吸引等研修(第1号・第2号)山梨県南アルプス市合同開催決定!

2020年4月8日~6月24日《9:30~17:30》全9回 週1回 水曜日固定:全9回

全国で喀痰吸引等研修を行う株式会社プレゼンス・メディカル(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:今西美砂紀)は山梨県南アルプス市にて「喀痰吸引等研修(第1号・第2号研修)」を全9回のカリキュラムで開講いたします。

  • 喀痰吸引等研修(第1号・第2号研修)
平成24年4⽉1⽇から、喀痰吸引及び経管栄養の実施のために必要な知識、技術を習得した介護職員等について、⼀定の 要件の下に、喀痰吸引及び経管栄養を実施する事ができるようになりました。喀痰吸引等研修はその法改正を受けて、施 設や住宅において、喀痰吸引及び経管栄養を⾏える介護職員を養成するために、新しく制度化された研修です。
  • 研修の⽬的
介護保険施設、⾼齢者施設、在宅介護事業所、その他の施設において、安全かつ安⼼して「たんの吸引等」が⾏われるた めに、知識・技術の習得を⾏い、医の倫理を遵守し、また⼈間としての尊厳を守るための⾏為者となるための研修を⾏う ことを⽬的としています。
  • 研修概要 

喀痰吸引等研修(第1号・第2号研修) 
山梨県南アルプス市合同研修
開催場所:白根生涯学習センター
住所:山梨県南アルプス市飯野2804-1
⽇程:​2020年4月8日~6月24日(4/8、4/15、4/22、5/13、5/20、5/27、6/10、6/17、6/24)
《9:30~17:30》全9回 週1回 水曜日固定
募集⼈数:20名
〇実地研修先をご希望の⽅は、弊社提携先をご案内いたします。
〇⼈材開発⽀援助成⾦を活⽤する場合、申請代⾏も対応いたします。 
御⾒積り依頼も受付 
⼈材開発⽀援助成⾦を活⽤した場合の、御⾒積りを送ります。 
お電話 にてお気軽にお問い合わせください。
御⾒積り希望とお伝えください。 TEL:0120-698-789

  • 喀痰吸引等研修受講の必要性
1.看取り・慢性期⾼齢者への対応が可能に。
⼊居率確保・向上。 慢性期の医療と介護のニーズをあわせもつ⾼齢者が増加していく中、⼊居者のご家族が医療的ケア(喀痰吸引等研修)の 可否を気にされる家族様が増えております。また、看取りを重要視する家族様も増えております。⼊居率は施設経営にと って最⼤の課題です。介護職員のスキルをアピールすることにより他社との差別化をはかり⼊居率向上に貢献できます。 

2.実務者研修。ベテラン職員との知識・資格の逆転現象の解消。 
現場で実際に使われる機材を使⽤した演習や、施設での実地研修により、実践的な技術を⾝につけることができます。ま た、介護職員は他の業種に⽐べて、資格を取得したい希望が多い業種でもあります。企業(法⼈)として積極的に従業員 に資格を取らせ、企業(法⼈)の⼈材の育成⽅法を⽰すことにより、定着率アップ、つまりは離職防⽌につなげることが できます。 

3.2025年問題。⼊居者様の⾼齢化への体制構築。
2025年より、⽇本は本格的な超⾼齢化社会になると⾔われており、第⼀次ベビーブーマーの年代が75歳になります。75 歳から病気になる確率が跳ね上がるといわれます。また、2035年からはその世代が85歳をむかえ、さらに要介護状態の ⾼齢者が増え、約40万ものベッド数が⾜りなくなると予測されています。 

4.厚⽣労働省の今後の動き・新設加算取得への対応。 
厚⽣労働省は平成30年4⽉、終の棲家、いわゆる看取りの場として特別養護⽼⼈施設をみています。2018年11⽉20⽇に 北九州で⽼⼈施設協議会の全体会議の場でも⾔及されましたが、夜間職員配置加算等、医療⾏為を充実させ看取りの場と しての特別養護⽼⼈ホームは求められていますが、医療⾏為の充実していない施設は縮⼩傾向に向かっているのかもしれ ません。 
  • プレゼンス・メディカルが選ばれる4つの理由

特徴1 全国各地で定期的な研修を開催
年間計画を⽴て、新設加算取得及び看取り体制構築が整うまでサポート! 
特徴2 講師派遣型 
講師を派遣し、あなたの施設で、50h座学+演習を全て受講できます!また研修の⽇程も、ご希望の⽇程で開催できます 。 ※研修修了後の万全なサポート体制『事業者登録』『事業所登録』『同意書』『医師の指⽰書』Etc… 
特徴3 実地研修先をご紹介!
(提携病院・施設 全国250か所 以上) ⾃施設内での実地研修が出来ない場合は、弊社提携先の実地研修先を紹介します! 
特徴4 助成⾦(⼈材開発⽀援助成⾦)を活⽤!
研修費⽤を抑えるご提案をいたします。助成⾦申請も代⾏致します!
  • 喀痰吸引等研修実施スケジュール 
1基礎研修50時間を受講、同時に指導看護師育成の医療的ケア教員講習(7時間)の受講。
↓ 
2筆記試験施⾏ 基礎研修評価試験規定の合格⽔準(総得点の9割以上)をクリアすると合格。
↓ 
3演習受講 1〜2⽇(実技)施⾏。 実技練習、実技テスト。 (練習は就労施設において、シミュレーター等を使⽤し練 習。⼈体への施⾏は禁⽌。) 
↓ 
4実地研修 実技の評価。⾃施設実施が困難な場合は弊社提携先病院を紹介。 

5“座学テスト結果”+“実技評価結果”+“実地評価結果”を委員会で検証。 
↓ 
6全ての項⽬が合格の場合、弊社より「喀痰吸引等研修修了証明書」を交付。
↓ 
7交付された「喀痰吸引等研修修了証明書」を添付し、各都道府県に申請すると 『認定証』が都道府県から交付。それ をもとに事業所登録を⾏う。

8登録完了後、医師の指⽰・看護師との連携のもと、喀痰吸引等の実施が可能になる。 
※研修修了後もフォローアップ研修実施。実務者研修修了者も参加可能(半年に1回 無料)
  • 実地受⼊⼈数・実習完了予定期間⽬安

指導看護師1名 対 受講⽣1名 の場合 
※規制緩和され、⼝腔のみでも修了書の発⾏が可能に。⿐腔・胃瘻などは修了書発⾏後に⾃施設で実施。 ※経管栄養は 、1⽇に2回(昼⾷・⼣⾷)分にて試算しております。 ※病院とのシフト調整や患者さんの増減により実習⽇数が変動 することがあります。 ※実地想定期間 1号の場合、1〜3ヶ⽉(病院側と施設側のスケジュール調整必要なため)

■実務者研修修了者への実地研修受⼊れも可能。 
■近隣の医療療養型病院・介護療養型病院をご紹介します。 (病院の状況により変更になる場合があります。) 厚⽣労働省の動向(看取りの場としての要請)
  • 2018年 介護報酬改定

看取り介護加算に⾼評価
看取り介護加算に加えて、配置医師緊急時対応加算の体制が整備されてた上で看取りを⾏った場合、より⾼い評価がされ ます。 
医療対応ができる夜勤職員の配置で加算
夜間でも喀痰吸引を実施できる特養を増やすため、今回の改定で、夜勤職員配置加算 に上位区分が設けられ、次のよう に細分化されます。 
■現⾏の要件に加え、夜勤時間帯を通じて
1. 看護職員を配置していること または、 2. 「喀痰吸引などができる職員」の365⽇配置 
▼既存の(I)と(II)は「夜勤職員の厚い配置」のみが要件であるのに対し、新設の(III)と(IV)は「喀痰吸引などが できる職員の配置」も要件となる。 
▼特養が「ユニット型以外」であれば(I)か(III)、「ユニット型」であれば(II)か(IV)を算定する。 
▼⼊所定員が31―50⼈であれば「イ」、30⼈もしくは51⼈以上であれば「ロ」を算定する。 
※365⽇配置加算。体制 加算なので、必ずしも受け⼊れる必要はない。3単位加算。 
※2018年9⽉に緩和されて、1⽇単位での申請が可能に。

【会社概要】
株式会社プレゼンス・メディカル
本社:〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-19-5 新横浜第⼆センタービル7F EAPオフィスRESILIENCY
代表者:代表取締役 今⻄美砂紀
設⽴:2014年2⽉7⽇
TEL: 0120-698-789
Fax:045-594-8589
URL:https://presence-m.com
事業内容:
喀痰吸引等研修 第1号、第2号研修 認知症介護研修<医療的研修事業>
(リーダー研修) 認知症対応型サービス事業管理者研修<コンサルティング事業>
医療機関・福祉介護施設・向け従業員離職防⽌コンサルティング<ICT事業>
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