スターアジアグループの私募不動産ファンド、SAJPF1号設立のお知らせ

2026年10月29日
スターアジアグループ
スターアジアグループは、2026年9月30日にSAJPF1号¹(以下、「本ファンド」といいます。)を設立しました。創業以来、主に海外機関投資家の資金を多数の私募ファンドで運用してきたスターアジアグループにとって、本ファンドは国内機関投資家向けに組成する初めての私募ファンドとなります。
本ファンドは、東京都区部を中心とした築年数の比較的浅い賃貸レジデンス17物件の信託受益権を投資対象資産とし、国内デフレ脱却と物件所在地周辺における人口増加を背景とした賃料上昇を目指す私募ファンドです。ファンドの資産規模は約300億円で、豊富な運用実績を有するスターアジア・アセット・アドバイザーズ株式会社がアセットマネジャーを務めます。本ファンドは株式会社かんぽ生命保険を主要投資家とし、その他、機関投資家等をエクイティ投資家として組成に至りました。
スターアジアグループは、2007年に創業した不動産投資運用グループであり、不動産、金融、投資およびファンド運用の専門家75名以上で構成されています。創業以来、多数の私募ファンドおよび上場リートであるスターアジア不動産投資法人(東証コード:3468)等を通じ、主として日本の不動産関連資産および事業会社等への投資・運用を行ってきました。創業以来、累積1.43兆円以上の投資を行っており、現在、運用資産は9,306億円(いずれも2026年6月末時点)となっています。
こうした卓越した投資実績を背景に、米国の大手大学基金、財団、その他の政府系ファンド、年金基金および超富裕層投資家等から資金を受託し、運用してまいりました。今後も、従来からの海外機関投資家との長期的なパートナーシップを維持・発展させるとともに、これまで培ってきた不動産投資・運用に関する知見やネットワークを活用し、国内機関投資家のニーズに応じた不動産運用商品の提供を進め、国内機関投資家との長期的なパートナーシップの構築および私募ファンド事業の拡大に取り組んでまいります。
1.「SAJPF」は「Star Asia Japan Property Fund」の略称。
以上
スターアジアグループ概要
社名:スターアジアグループ
設立:2007 年 3 月
運用資産:9,306 億円(2026 年6 月末時点)
マネージングパートナー兼共同創業者:増山 太郎、マルコム・F・マクリーン4世
日本における拠点:スターアジア・マネジメント・ジャパン・リミテッド 東京支店
住所:東京都港区愛宕二丁目5番1号愛宕グリーンヒルズ MORI タワー18 階
事業内容:不動産関連投資、運用、運営
会社HP:https://starasiamanagement.com/
プレスリリースに関するお問い合わせ先
E mail:press.jp@starasiamanagement.com
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