アジア最大の成長エリア中国での更なる成長を目指し 中国蘇州市に中国事業統括会社を設立

イオンディライト株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長兼社長執行役員 グループCEO:濵田和成、以下 、「当社」)は、アジア最大の成長エリアと位置付ける中国での更なる成長を目指し、蘇州市に中国事業を統括する「永旺永楽(中国)物業服務有限公司」(以下、AD中国)を設立し、2021年4月より営業を開始いたします。
◆イオンディライト株式会社:https://www.aeondelight.co.jp
当社は、業界でもいち早く海外市場に参入し、アジアを主たる活動領域と定め、グローバルレベルのファシリティマネジメント(以下、「FM」)企業を目指し事業を展開してまいりました。とりわけ中国をアジア最大の市場と捉え、2007 年に北京市に現地法人を設立。その後、2012年に蘇州市蘇房物業管理有限公司(現永旺永楽(江蘇)物業服務有限公司)、2013年に武漢小竹物業管理有限公司(※)と現地有力企業を当社グループに迎えることで事業基盤を構築し、北京市、河北省、天津市、山東省、江蘇省、上海市、浙江省、湖北省、広東省、湖南省などにサービスネットワークを拡大しています。
※永旺永楽(江蘇)物業服務有限公司、武漢小竹物業管理有限公司は2018年に共に完全子会社化

中国では、社会インフラの整備や都市化の進展により、高品質なFMサービスへの需要が高まっています。当社は、日本国内で培ったノウハウや省エネ技術を強みに、中核事業会社である永旺永楽(江蘇)物業服務有限公司と武漢小竹物業管理有限公司2社において、大型商業施設をはじめ、高級レジデンス、交通インフラ施設、地域再開発プロジェクトへの参画等、様々な施設や地域へサービスを展開し事業を拡大させてきました。

今般、中国事業を統括する会社を設立することにより、グループガバナンスを強化するとともに、事業会社間のシナジー発揮を促進し、中国国内で提供するサービスの品質を統括的に管理し向上させていくことで、中国におけるイオンデイライトブランドの確立を図ってまいります。加えて、先進技術を取り入れたデジタルソリューションを生み出すことを目的に2019年4月に中国浙江省に設立された永旺数字科技有限公司(Aeon Digital Management Center)との連携により、事業モデルの変革やお客さま起点の新たなサービスの開発にも取り組んでまいります。

当社は、AD中国の設立により、中国におけるグループ経営を実現し、華北、華東、華中、華南エリアを強化エリアとし各事業会社の成長を支援していくことで、アジア最大の市場である中国における成長を加速してまいります。
  •  新会社の概要
会社名  :永旺永楽(中国)物業服務有限公司
代表者  :董事長 三宅康男
本社所在地:蘇州工業園区華池街88号1号棟1003 A室(晋合広場1 号棟)
設立日  :2007年11月
事業内容 :中国国内グループ会社の管理統括・支援
資本金  :143百万元(21億85百万円)
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