オフィスへの多様なニーズに対応するセットアップオフィスが、京都烏丸御池に完成―アーバネックス御池ビル 東館(「烏丸御池」駅徒歩1分)―

大阪ガス都市開発株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:友田泰弘) は、京都市営地下鉄烏丸線、東西線「烏丸御池」駅徒歩1分にあるオフィスビル「アーバネックス御池ビル 東館」にて、セットアップオフィスをオープンいたしました 。


セットアップオフィスとは
セットアップオフィスとは、デスクチェア会議室等の、家具や設備・内装があらかじめ状態で貸し出されるオフィスです。最大のメリットは、通常オフィスに入居する際に必要な設計・発注・内装工事などのコストや手間軽減ことで、入居者さまがスピーディーに事業をスタートできることです。


セットアップオフィス導入経緯
働き方改革や新型コロナウィルスを契機としたリモートワークの普及など、ワークスタイルの多様化が進みオフィスの使い方は変化してきています。また、サテライトオフィスの設置やBCP対策としてのオフィス分散・拠点の拡大を、低コストかつ短期間で実施したい企業の増加など、オフィスの借り方に対するニーズにも変化が起きています。このような新たな働き方や多様化するニーズに対応するために、弊社ではセットアップオフィスの導入を決定いたしました。

アーバネックス御池ビルのセットアップオフィス区画の特徴
(1)使い方を限定しないフレキシブルなオフィス空間
従来の一般的なオフィスレイアウトでは、効率性が重視され、受付-執務室-会議室とエリアが分断され、業務は執務室で、打合わせは会議室で、と人の流れが固定されていました。
多様化するワークスタイルで必要とされる、様々なシチュエーションにフレキシブルに対応できる空間を構築した上でセットアップオフィスとして提供します。
【参考】Web内覧 (※下記URLから実際のオフィス空間をWeb上でご確認いただけます。)
https://my.matterport.com/show/?m=Lwq759jeE1F

①プライベートな空間の個室スペース
周囲を気にせずオンラインで会議や打ち合わせができるよう、また、自席を離れ、集中して業務に打ち込めるスペースとしても活用できるよう、個室スペースを設けました。

②コミュニケーションを活性化させるオープンスペース
・対面のボックス席
カジュアルミーティングや、休憩時に利用できるリフレッシュスペースとして多目的な活用が可能です。

・視線が変わるハイテーブル席
高さのあるハイテーブル席を設置し、視線が変わりコミュニケーションが生まれやすいデザインが特徴です。
個人作業にも打込めるようにデスク裏にコンセントを設置しています。

・コーナースペースを活用したソファ席
ワークスペースの一角にソファ席を設置し、カジュアルミーティングやリフレッシュ、社員同士のコミュニケーションが生まれる場となるように構築しています。

③セミオープンなミーティングルーム
執務スペースにガラス張りのセミオープンミーティングルームを設置しました(最大8名利用可能)。
閉鎖的になりがちなミーティングルームを開放的にすることで、オープンな雰囲気を演出しています。
※8名以上での会議の場合は、アーバネックス御池ビル内にテナント専用の貸会議室の利用が可能です


(2)解放感のあるエントランス
天井をスケルトン仕様とし、ガラス奥に執務室を見せることで、開放的なエントランススペースを構築しています。


■物件概要

物件名称     アーバネックス御池ビル東館
所在地      京都市中京区車屋町通御池下ル梅屋町361-1
交通       京都市営地下鉄 烏丸線・東西線「烏丸御池」駅徒歩1分
敷地面積     979.37㎡
延床面積     5957.23㎡
構造・規模    鉄骨造・一部鉄筋コンクリート 地上8階・地下2階
竣工       1995年3月
設計・監理    株式会社安井建築設計事務所
施工       株式会社大林組

 

■位置図

 

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