【3月19日予約開始】元ゲーム廃人→IT社長、衝撃の初著書『IT人材は雇うな!』発売。失敗から生まれた「逆転の育成術」を初公開
元営業マンも、元フリーターも、エースになれる
経済産業省の調査で2030年に最大79万人不足するとされる日本のIT人材。また、中小企業庁の調査では、DX推進の課題として半数以上の中小企業が「人材不足」を挙げています。この深刻な人材不足の解決策として、フィグニー株式会社(本社:東京都、代表取締役CEO:里見 恵介)は、代表初となる著書『IT人材は雇うな! 小さな会社はエンジニアを育てなさい』を2026年4月8日にマネジメント社より発売、3月19日より予約受付を開始します。

本書は、17年間のエンジニア経験を持ち、元ゲーム廃人からIT企業社長へと転身した異色の経歴を持つ著者・里見恵介が、手痛い失敗を繰り返しながら掴んだ「泥臭い実践の記録」です。「IT人材は採用するのではなく、自社で育てるべき」という強いメッセージのもと、未経験者をわずか半年で「本物のプロ」に変える独自の育成戦略を余すところなく公開します。
書籍概要
書 名 : IT人材は雇うな! 小さな会社はエンジニアを育てなさい
著 者 : 里見 恵介(フィグニー株式会社 代表取締役CEO)
出版社 : マネジメント社
発売日 : 2026年4月8日
予約開始日 : 2026年3月19日
定 価 : ¥1,848(税込)
ページ数 : 240ページ
Amazon予約URL : https://amzn.asia/d/0eIgLj8C
なぜ、今「育成」なのか? 2025年の崖を越えた日本の現実
経済産業省が警鐘を鳴らした「2025年の崖」から1年が経過した今も、日本企業のDXは思うように進んでいません。三菱UFJリサーチ&コンサルティングの調査によると、DXに「全社的に取り組んでいる」と回答した中小企業(従業員100人以下)はわずか15.2%にとどまり、大企業(96.1%)との間に大きな差が生まれています。その最大の障壁となっているのが、深刻なIT人材不足です。
多くの企業が外部からの採用に活路を見出そうとしますが、採用競争は激化の一途をたどり、特に中小企業にとっては優秀なIT人材の確保は極めて困難な状況です。本書は、この「外部依存」という構造問題そのものに疑問を投げかけ、「自社に眠る潜在能力を掘り起こし、育てる」という新たな選択肢を提示します。
本書の3つの特徴
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「元ゲーム廃人」社長のリアルな逆転ストーリー
1日16時間ゲームに没頭した「ゲーム廃人」から、経済産業省主催のプログラミングコンテストで最優秀賞を受賞し、IT社長となった著者の壮絶な実体験。その逆転人生は産経新聞デジタルでも「衝撃の逆転人生」として特集され、話題を呼びました。本書では、その経験から得た独自の哲学と、誰でも再現可能な育成メソッドを初めて明かします。
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未経験者1000人を育成した「泥臭い実践録」
「元営業マンも、元飲食店アルバイトも、誰だってITプロジェクトのエースになれる」。著者が代表を務めるフィグニー株式会社では、実際に約1000名の完全未経験者をプロのエンジニアとして育成してきました。本書で語られるのは、机上の空論ではない、現場の試行錯誤から生まれたリアルな育成ノウハウです。
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「答えを教えるな、考えさせろ」という育成の本質
本書が提唱するのは、単なるスキル研修ではありません。AIに依存するのではなく、自らの頭で思考し、顧客の課題を真に解決できる「本物のプロ」を育てるためのマインドセットと仕組み作りを説きます。アウトプットを重視し、新人をわずか半年で戦力化する具体的な戦略は、人材不足に悩むすべての経営者・マネージャーにとって必読の内容です。
目次
第1章:なぜ、あなたの会社からエンジニアが消えるのか?
第2章:眠れる獅子を掘り起こせ!中小企業だからこそ採れるIT人材戦略
第3章:答えを教えるな、考えさせろ── アウトプットこそが最強の育成法である
第4章:新人をたった半年で「本物のプロ」に変える育成戦略
第5章:なぜ、あの優秀なエンジニアは辞めてしまうのか?
第6章:日本のIT業界を蝕む「構造問題」という名の国難
第7章:日本のIT企業の開発力を底上げしたい
著者メッセージ
私たちが育てたいのは、脳死状態でAIに頼り無用な成果物を大量生産する人材ではありません。常に自分の頭で思考し、課題に気付くことができる人材です。顧客の要望を理解し、システムに反映できる力を持つ人こそが、中小企業の未来を切り拓いていきます。日本のエンジニアの潜在能力は世界に通用すると、私は確信しています。この本が、日本の未来を変えるための「人材育成」という本気の答えに、多くの企業が取り組むきっかけとなることを願っています。
著者プロフィール

里見 恵介(さとみ・けいすけ)
フィグニー株式会社 代表取締役CEO
1982年、静岡県生まれ。同志社大学在学中にオンラインゲームに没頭し、1日16時間プレイする「ゲーム廃人」となり中退。その後、一念発起して専門学校に進学し、在学中に経済産業省主催のプログラミングコンテストで最優秀賞を受賞する。17年間のソフトウェアエンジニア経験(大手生保の基幹システムリプレイス、人気RPGのスマホ移植など多数)を経て、2017年にフィグニー株式会社を設立。VR/ARなどの最先端技術開発から企業のDX支援、法人向けエンジニア研修まで幅広く手掛ける。
「未経験者1000名をプロに育てたエンジニア育成の専門家」として、これまでに約1000名の未経験者をプロのエンジニアに育成した実績を持つ。その異色の経歴は「産経新聞」や文化放送「大竹まことのゴールデンラジオ」など、多くのメディアで取り上げられている。
会社概要
会社名:フィグニー株式会社
代表者:代表取締役CEO 里見 恵介
事業内容:システム開発、VR/ARコンテンツ開発、法人向けエンジニア研修
ウェブサイト:https://www.fignny.co.jp/
参考文献
経済産業省, 「IT人材需給に関する調査」, 2019年3月
中小企業庁, 「2025年版 中小企業白書 第1部 第1章 第5節 デジタル化・DX」, 2025年
三菱UFJリサーチ&コンサルティング, 「2025年の崖を迎えた中小企業のDX推進状況と課題」, 2026年3月6日
産経新聞, 「1日16時間没頭も…4年半の「ゲーム廃人」から起業 エンジニアの社長が語る逆転人生」, 2024年6月11日
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