【“教えない”から、学びが始まる。】二子玉川に新スクール誕生!

二子玉川駅徒歩約4分。1棟丸ごとで構想された新たな学びの拠点「FIVE by DOHSCHOOL」 2026年1月8日 開校

三英株式会社

STEAM教育を軸とした教育事業を展開する三英株式会社(本社所在地:東京都千代田区/代表:市川晋也)は、2026年1月8日、東京・二子玉川に新たな教育拠点 「FIVE by DOHSCHOOL」 を開校いたします。

FIVE by DOHSCHOOLは、同社が運営するロボットプログラミング・STEAMスクール「DOHSCHOOL」で積み重ねてきた実践や実績を起点としながら、その枠組みにとどまらない、新しい学びのあり方をかたちにした拠点です。

なぜ今、「教えない」という選択なのか

AIの進化や社会構造の変化により、現代は「正解を早く出せる力」だけでは測れない時代に入りました。
求められているのは、正解のない問いに向き合い続ける力や、試行錯誤を通して考えを深めていく力です。

FIVE by DOHSCHOOL(以下 FIVE)が重視するのは、自ら問いを立てる力、試しながら考え続ける粘り強さ、他者と異なる考えを受け止め交差させる力、といった、非認知能力を含む総合的な学びの力です。

そのためFIVEでは、「教え込む」ことを前提とせず、
学びが自然に立ち上がる構造や環境を、あらかじめ丁寧に設計することに重きを置いています。

基本理念は、

STEAM × 非認知能力 × 国際教育。

これらを分けて考えるのではなく、一体として育むことを目指しています。

FIVEという名前に込めた思想

FIVEという名前には、いくつかの意味が重ねられています。

語源の一つは、数字の「5」を表すローマ数字の「V」です。
二本の線が一点で交わるこの形には、異なる方向を向いた価値観や考え方が出会い、交差することで、新しい意味や学びが生まれるというイメージを重ねています。

また、FIVEという言葉からは、五感を使って世界と関わる学び、そして VEX Robotics の「V」 も自然に連想されます。

どれか一つが正解、というわけではありません。
FIVEという名前は、答えを一つに定めるためのものではなく、受け取る人それぞれの解釈に委ねられています。

学びの基本設計:4つの軸と柔軟な受講形態

FIVEでは、


ロボティクス/マインクラフト/デジタルファブリケーション/プログラミング


の4領域を学びの基本軸としています。

通学型のメンバーシップ制を基本としながら、特定のテーマに集中して取り組むターム制プログラム(全12回・全8回など)も展開予定です。

継続的に探究する学びと、期間を区切った集中体験。
子ども一人ひとりの関心や成長段階に応じた学びを設計しています。

世界大会3度出場。「VEXロボティクス」を軸にした実践的STEAM環境

FIVEの中核となるのが、世界最大級のロボティクスコンペティションを有するSTEAM教材「VEXロボティクス」です。

運営母体である三英株式会社は、DOHSCHOOLの活動を通じて「VEX Robotics World Championship」 に3度出場(2022年・2023年・2025年)という実績を積み重ねてきました。

FIVEでは、VEX教材の全てのラインナップを揃え、年齢や経験に応じた一貫性のあるロボティクス環境を提供します。

競技成績そのものを目的とするのではなく、長期的なプロジェクト運営やチームでの意思決定を通じて、思考力・協働力・やり抜く力を育むプロセスを大切にしています。

海外との交流が「日常にある」学びの現場

DOHSCHOOLではこれまで、海外トップチームのメンバーが来校し、情報交換や合同練習を行うほか、海外大会への出場(台湾2回、ハワイ1回)などを経験してきました。

また、国内のインターナショナルスクールとの合同練習会や、海外在住の教育者によるワークショップ、オンラインでの海外チームや海外進学をした元講師との特別授業・交流など、国や言語を越えた学びの機会を継続的に実施しています。

FIVEでは、こうした実践を土台に、国際性を特別なプログラムとして切り出すのではなく、日常の延長線上にあるものとして育まれる学びを大切にします。

ハワイのVEXチーム「Molokai Robotics」が来校

ビル一棟で構想された、立体的な学びの空間

FIVEは、ビル一棟を丸ごと活用した教育拠点です。

各フロアは明確な役割を持ち、学びの内容や目的に応じて、適切に使い分けられるよう設計・運用されています。

ロボティクスを中心としたチーム活動のエリア、洞窟のようにこもって集中する空間、
保護者・子ども・講師が自然に交わるラウンジ、デジタルファブリケーションやマインクラフト、プログラミングを展開するスタジオ、そしてVEX V5チーム「Big Dippers」の活動拠点。

学びのフェーズごとに、空間そのものが役割を担います。

駒沢DOHSCHOOLとの違い

駒沢のDOHSCHOOLが、200㎡を超えるワンフロア空間で見通しのよい開放的な環境を特徴としているのに対し、FIVEは、ビル一棟を活用した立体的な構成を採用しています。

フロアごとに役割を明確に分けることで、活動と集中、対話と制作といった異なる学びの状態を意識的に切り替えられる設計としています。
また、VEXロボティクスの全ラインナップを揃え、より長期的・専門的なロボティクス活動やチーム運営を見据えた環境を整えています。

両拠点は、共通した教育理念と共に、異なる役割と思想を持つ学びの場として並立しています。

立地について

FIVEは、二子玉川駅から徒歩約4分に位置しています。

都市的な機能と自然環境が共存するこのエリアは、周辺に複数のインターナショナルスクールも集まり、多様な言語や文化が日常的に行き交う地域でもあります。

FIVE by DOHSCHOOLは、そうした環境特性も含めて学びの一部と捉え、
多様性が当たり前に存在する日常の中で育つ国際感覚を大切にしています。

体験会について

FIVE by DOHSCHOOLでは、開校に合わせて新規生徒募集中です。
無料体験会のお申し込みは、以下のフォームより受け付けています。

▶ 体験会申し込みフォーム
https://forms.gle/j8gQyfPgVdUEBDYm8

校長メッセージ 

FIVE by DOHSCHOOLが大切にしていること

FIVEでは、子どもが自分の「好き」や「得意」に気づき、それを手がかりに学びを広げていくプロセスを大切にしています。

誰かの基準で評価されることよりも、自分自身の関心を起点に学びが動き出すこと。

FIVEは、そうした成長のあり方を支える場でありたいと考えています。どんな子どもたちに会えるのか、今から楽しみで仕方ありません。

FIVE by DOHSCHOOL

校長 市川晋也

【スクール概要】

名称:FIVE by DOHSCHOOL(ファイブ バイ ドースクール)

開校日:2026年1月8日

所在地:東京都世田谷区玉川3−23−1 BDビル

アクセス:二子玉川駅 徒歩約4分

運営:三英株式会社

対象:小学生〜中高生

主な内容:STEAM教育、ロボティクス(VEX)

体験会:開催中

公式HP(FIVE by DOHSCHOOL):https://v.dohschool.com
公式HP(三英株式会社):https://sanrobo.com

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会社概要

三英株式会社

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URL
https://sanei-corporation.jp/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都千代田区神田猿楽町1-3-5 伊東ビル2階
電話番号
03-5280-9871
代表者名
市川晋也
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
1963年09月