オゾンの安定化技術から生まれた化粧品原料「オゾン化機能性コンプレックス」を国内外で販売開始
2026年9月1日より法人向けに提供、採用相談・サンプル依頼を受付
50年以上オゾンの応用開発に取り組む株式会社メディプラス製薬(代表取締役:内田恭平、本社:東京都渋谷区)は、独自成分「オゾン化機能性コンプレックス(Ozonated Functional Complex=OFC)」を、化粧品メーカー、OEM・ODM企業、原料商社など法人向けの化粧品原料として、2026年9月1日(火)より国内外で販売を開始いたします。
▶サンプル依頼・技術資料等のお問い合わせ:https://x.gd/GnOX0

◆販売開始の背景
メディプラス製薬は1973年の創業以来、医療・歯科領域を中心に、オゾン活用技術「オゾネーション®」の応用研究に取り組んできました。その研究過程で独自成分「オゾン化機能性コンプレックス(Ozonated Functional Complex:以下、OFC)」を開発し、特許取得や学術発表を重ねながら、抗菌性、皮膚バリア、炎症関連指標など幅広い研究を蓄積してまいりました。
化粧品分野では、2023年にグループ会社メディプラスのロングセラー製品「メディプラスゲル」へ初めて配合。近年の研究により、皮膚の恒常性維持やバリア機能に関わる可能性が示唆され、加えて国内外の化粧品メーカー等から原料供給に関する相談が増加しています。そして、このたびOFCの需要拡大に対応するため、国内自社工場「オゾネーションラボ」の生産・供給体制の増強を図り、OFCの外部提供を開始する運びとなりました。
▶OFC開発の軌跡はこちら:https://prtimes.jp/story/detail/ZrXQk1tP1zb
◆オゾン化機能性コンプレックス(OFC)の特長
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独自のオゾン安定化技術:反応性が高く不安定なオゾンをグリセリンと反応させ、安定した状態で活用できるようにした独自技術です。
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幅広い処方展開性:化粧品への配合を想定して品質・生産・供給体制を整備し、さまざまな化粧品カテゴリーへの応用を検討しています。
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研究知見に基づく機能性:抗菌性、皮膚バリア、炎症関連指標、細胞外マトリクス関連指標などについて研究を重ね、化粧品原料としての可能性を検証しています。
オゾネーション🄬とは
酸素に電気エネルギーを与えてオゾンを生成し、素材と反応させるメディプラス製薬独自の製法技術です。長年のオゾン応用研究を基盤に、素材へ新たな特性を付与する技術として研究開発を進めています。
地球環境に配慮した原料設計
OFCは、酸素とRSPO認証(マスバランス)のグリセリンを用いて製造しています。メディプラス製薬は、オゾン応用技術を通じて環境負荷にも配慮したものづくりを進めています。
研究開発により広がる応用の可能性
2026年3月には、皮膚科学分野を牽引するジュゼッペ・ヴァラッキ教授(Prof. Giuseppe Valacchi, Ph.D.)らによるOFCに関する研究成果が、査読付き学術誌『Cosmetics』に掲載されました。また、米国の化粧品業界専門メディア『Cosmetics Design USA』でも研究内容が紹介されました。これらの研究では、皮膚の恒常性維持との関連が示唆されています。
◆原料概要

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販売原料名 |
オゾン化機能性コンプレックス(Ozonated Functional Complex) |
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INCI名 |
Ozonized Glycerin |
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成分表示名称 |
オゾン化グリセリン |
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販売開始日 |
2026年9月1日(火) |
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販売対象 |
化粧品メーカー、OEM・ODM企業、原料商社など法人のお客様(国内外問わず) |
▶採用相談・サンプル依頼・技術資料のお問い合わせ
株式会社メディプラス製薬 コーポレートサイト内「お問い合わせ」より受付:https://x.gd/KaNG1
会社概要
会社名:株式会社メディプラス製薬
代表:代表取締役 内田恭平
本社: 東京都渋谷区恵比寿 4-6-1 恵比寿MFビル5階
ホームページ:https://www.mediplus-pharma.co.jp/
創業: 1973年(昭和48年)3月
資本金: 48,000,000 円
事業内容: 化粧品原料の製造販売
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