SpicyCompany、レーザー構成要素技術が検証フェーズへ進展
既存システムとの統合を前提とした実装適合性の確認段階へ
株式会社SpicyCompany(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小宮 久)は、当社が研究・設計を進めるレーザー構成要素技術について、NATOに関連する技術評価の枠組みにおいて、検証フェーズへ進展したことをお知らせします。

本進捗は、特定の採択・契約・配備を示すものではありませんが、当社技術が単体評価の段階を超え、既存システムとの統合を前提とした実装適合性の検証対象として整理されたことを意味します。
■ 進捗のポイント
・評価対象が「技術単体」から「システム統合前提の検証」へ移行
・レーザー技術の実装適合性・相互運用性が評価軸に反映
・運用環境を想定した現実的な技術検証段階へ進展
■ 背景:レーザー技術に求められる評価軸の変化
防衛・先端分野におけるレーザー技術は、出力や精度といった性能指標だけでなく、
・既存の指揮・制御・通信系との親和性
・長期運用を前提とした安定性
・多国間運用を想定した相互運用性
といった観点が重視されています。
今回の進展は、SpicyCompanyのレーザー技術が実際に組み込まれることを前提とした評価段階に入ったことを示すものです。

■ 技術の位置付け
当社のレーザー技術は、単体装備ではなく他システムと連動する構成要素技術として設計されており、システム全体の精度・安定性を補完する役割に重点を置いています。
既存システムを置き換えるものではなく、信頼性を維持したまま機能を拡張する技術として整理されています。
■ 現在の位置付け
本件は、評価プロセスの中で、検討段階から実装前提の検証段階へ進んだことを示す進捗です。
採択や契約を示すものではありませんが、評価の焦点が概念から現実性へ移行したことは、技術成熟度の一つの指標となります。
■ 代表コメント
株式会社SpicyCompany 代表取締役 小宮 久
レーザー技術は、人工ダイヤモンド生産にも貢献しており、性能だけでなく“どのように組み込めるか”が問われる段階に入っています。今回の進捗は、その観点での検証フェーズに入ったものと受け止めています。
■ 会社概要
株式会社SpicyCompany
代表取締役:小宮 久
所在地:東京都渋谷区恵比寿4-7-6
Web:https://spcg.jp/
本件に関するお問い合わせ先
株式会社SpicyCompany
Email:contact@spcg.jp
TEL:0120-110-081
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