カタール航空とグラミーアーティストのスウィズ・ビーツ氏が「Qatar Airways Creative 100」を立ち上げ、特別仕様のF1カラーリングを施した航空機が12月4日、成田に到着予定
世界の未来を担うクリエーターを讃える、航空会社初のグローバルプラットフォームを始動

カタール航空は、グラミー賞アーティスト、起業家、そして国際的クリエーターであるスウィズ・ビーツ氏との、世界初となる画期的なパートナーシップを、本年10月に開催されたヨーロッパ最大級のアートイベント「アート・バーゼル・パリ2025」にて発表しました。カタール航空は、2025年のスカイトラックス社による世界最高の航空会社に選出され、「アート・バーゼル」が世界各地で開催する5つの主要イベントおいてプレミアムパートナーを務めています。
パートナーシップの開始を記念してカタール航空は、スウィズ・ビーツ氏とアリシア・キーズ氏が設立した「The Dean Collection(ザ・ディーン・コレクション)」と協業で、「Qatar Airways Creative 100」プロジェクトを立ち上げました。これは、世界のカルチャーの未来を形づくる最も影響力のあるクリエーターを称える発信の場で、アート、デザイン、音楽、テクノロジー、スポーツなど多岐にわたる分野から、現代の真のトレンドセッターを選出します。本取り組みは、2026年2月にカタールで開催される 「アート・バーゼル・カタール」 の主幹イベントにて正式に始動いたします。
さらに、「Qatar Airways Creative 100 」の創造性を表現する取り組みの一つとして、フォーミュラ1®のグローバル・エアライン・パートナーを記念した、特別仕様のフォーミュラ1®機体塗装のレンダリングを公開しました。特別塗装のボーイング777型機は、本年11月27日(木)から30日(日)まで開催されるカタール・フォーミュラ・グランプリで公開されています。当機体は、12月4日(木)17時55分に成田空港に到着し、21時55分に出発する予定です。
また、FIFAワールドカップ2026™とのパートナーシップを記念した追加の機体塗装も、後日公開される予定です。
カタール航空は、こうした世界的クリエーターとのパートナーシップによる商品展開や機内体験などを通じて、お客様に新たな価値を提供してまいります。
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