ワンビ、PCライフサイクル全体の情報漏洩対策を実現する「TRUST DELETE Zero X」を9月1日より販売開始

~運用から廃棄まで、ロックとワイプで情報漏洩を"ゼロ"に。~

ワンビ

遠隔データ消去のリーダー企業であるワンビ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:加藤 貴、以下「ワンビ」)は、PCの利用中から廃棄・リユースまで、ライフサイクル全体を通じて情報漏洩を防ぐ統合ソリューション「TRUST DELETE Zero X」を、2026年9月1日(火)より販売開始することをお知らせいたします。

■リリースの背景

テレワークやハイブリッドワークの定着によりPCの持ち出しが日常化し、盗難・紛失による情報漏洩リスクが高まっています。また、PCの廃棄やリユース時には、保存されたデータを適切に消去することが情報資産管理やコンプライアンスの観点から不可欠となっています。

このような状況の中、PCの利用中と廃棄・リユース時では必要となる対策が異なるため、それぞれ別の製品や契約で運用しているケースが多く、PCライフサイクル全体にわたる一貫した情報漏洩対策へのニーズが高まっていました。

■「TRUST DELETE Zero X」について

「TRUST DELETE Zero X」は、PCの盗難・紛失時の情報漏洩対策製品「TRUST DELETE Zero」と、PCの廃棄・リユース時のデータ消去製品「TRUST WIPE」を統合し、PCの利用中から廃棄・リユースまで、ライフサイクル全体を通じた情報漏洩対策を実現するソリューションです。

「TRUST DELETE Zero X」運用イメージ

■特長

≪TRUST DELETE Zero≫

TRUST DELETE Zeroは、遠隔から強力なロックとワイプで、情報漏洩を“ゼロ”にするエンドポイントセキュリティ製品です。盗難・紛失対策では、ネットワークの接続状況に関わらず強力なロックと消去を実行します。また、不正利用防止機能では、利用ルールに違反した際にセキュリティアクションが自動発動するような設定が可能です。

※選択するクライアントプログラムによって一部機能が異なります。詳しくはサービス紹介サイトをご確認ください。

≪TRUST WIPE≫

TRUST WIPEは、PCの廃棄・リース返却時にOSおよびリカバリー領域を含むドライブ上の全データを消去し、情報漏洩を防ぐデータ消去ソリューションです。HDD・SSDのタイプを自動判別し、NIST SP 800-88 Rev.2が推奨するIEEE 2883-2022に準拠した適切なデータ消去を実行します。


■ワンビ株式会社について

■ワンビ株式会社について

会社名    :ワンビ株式会社
本社     :東京都新宿区新宿4-3-17 ヒューリック新宿四丁目ビル3階
代表     :代表取締役 加藤 貴
創立     :2006年(平成18年)5月
ホームページ :https://www.onebe.co.jp/

ワンビはデータ消去技術で企業の情報漏洩を守るセキュリティソフトウェアの開発企業です。ワークスタイルの変革に伴い、企業においても働く場所や形態、デバイスの活用方法、そしてセキュリティの在り方も変わりつつあります。ワンビはその中でも、盗難・紛失したデバイスの情報漏洩対策として多くの企業で採用されている遠隔データ消去ソリューション「TRUST DELETE Zero®(トラストデリート ゼロ)」で、いつでもどこでも安心してデータを活用できる環境を提供しています。詳細については、https://www.onebe.co.jp/をご覧ください。

※ 記載されている社名・製品名・サービス名は、各社の商標または登録商標です。
※ 記載の内容は発表日時点のものです。最新の情報と異なる場合がございますのでご了承ください。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

ワンビ株式会社

1フォロワー

RSS
URL
https://www.onebe.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都新宿区新宿4-3-17 ヒューリック新宿四丁目ビル 3階
電話番号
03-6856-4814
代表者名
加藤 貴
上場
その他国内市場
資本金
6700万円
設立
2006年05月