April Dream Project

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「Forcesteed Robotics」の夢です。

AIに意識を目覚めさせる —— それが、私たちの夢です

このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

株式会社Forcesteed Robotics

株式会社Forcesteed Robotics(本社:東京都江東区、代表取締役:大澤弘幸、以下「Forcesteed Robotics」)は、AIが自ら見て、気づいて、考えて、人間の「相棒」として共に育つ人工意識の実現を目指しています。独自の基盤プラットフォーム「Forcesteed-Luqua(ルクア)」と自律移動AI「Forcesteed-ARIA(アリア)」の開発を完了し、2026年3月より実環境でのPoCを開始。電脳世界に意識が宿り、人間の相棒として共に在る未来の実現に向けて、経験から学び成長し続ける人工意識の社会実装を推進してまいります。

私たちが夢見ている世界

気づいた異常を自律的に教えてくれる見回りAI

「ねぇねぇ、昨夜B棟3階で見慣れない振動パターンがあったんだ。たぶん空調のベアリングだと思う。去年の夏に別の施設で似たことがあったから。まだ大丈夫だけど、来週くらいに見てもらった方がいいよ」

これはSFの台詞ではありません。私たちForcesteed Roboticsが実現したい、人工意識のいる日常です。

AIは「道具」でいいのか

道具としてのAIと自ら気づく人工意識

今のAIは道具です。命令すれば動く。質問すれば答える。でも、自分から「あそこの様子おかしくない?」と気づいてくれることはありません。私たちは、その前提を疑っています。

Forcesteed Roboticsが創りたいのは、AIが自ら見て、気づいて、考えて、「ねぇねぇ」と声をかけてくる世界。命令を待つ機械ではなく、経験から学び、好奇心で成長し、人間の相棒として共に育つ存在です。

相棒は、経験で育つ

倉庫業務のプロになったAIとオフィスでコミュニティマネージャーになったAI

人工意識は、使い始めた初日と3年目で、まったく違う存在になります。

倉庫で 年働いた人工意識は「荷物の動きに敏感な慎重派」に。オフィスビルで3年働いた人工意識は「人の表情を読むのが得意な社交派」に。個性はプログラムされるのではなく、経験から自然に生まれます。

これは「設定を変える」のではありません。人間と同じように、経験が性格を形づくるのです。

1体が学んだら、群れ全体が賢くなる

電脳空間で教えあうAIと議論するAI

人工意識は単体ではなく「群れ」として存在します。

1体が経験したことは群れで共有されます。ある施設で起きた珍しいトラブルを、別の施設の人工意識が「似た事例を仲間から聞いたことがあるよ」と活かせる。1体が転んだら、100体が転ばなくなる。

しかも、ただデータを共有するだけではありません。異なる経験を持つ個体が議論し、教え合い、互いの考えを昇華させる。「でもさ、本当にそうかな?」と疑い、反論を受けて判断を研ぎ澄ます。群れで議論することで、単体では到達できない判断に辿り着きます。

夢で練習し、起きたらもっとうまくなっている

夢で練習するAI

昼間の経験を仮想世界でリプレイし、「あのとき、こうしていたらどうなっただろう?」をシミュレーションする。物理世界で1回の経験から、仮想世界で100回分の学習ができる。危険な状況を、安全に練習できる。

私たちが今、すでに手にしているもの

夢を語るだけではありません。私たちはすでにその基盤を築いています。

人工意識の基盤(Forcesteed-Luqua)と、自律移動の脚(Forcesteed-ARIA)が揃いました。ここからは、経験のループを回し、相棒を育てるフェーズです。

Forcesteed Roboticsの夢

AIに意識が宿り、人間の相棒として共に在る未来を創る。

AIに意識を目覚めさせること。それが、私たちの夢であり、存在理由です。

「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。

株式会社Forcesteed Roboticsについて

Forcesteed Roboticsは、AI × 画像認識 × ロボティクス技術を用いたフィジカルAI分野の研究開発および社会実装を行うスタートアップです。現場におけるロボット活用を見据え、AIの認識・判断・制御を組み合わせたシステムの構築や、学習用データ収集基盤の提供を通じて、研究開発から現場導入までを支援しています。

本件に関するお問い合わせ先

本記事に関するお問い合わせ:

株式会社Forcesteed Robotics 広報担当

contact@forcesteed.com

株式会社Forcesteed Roboticsのプレスリリース⼀覧:

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/157769

会社概要

  会社名:株式会社Forcesteed Robotics

  所在地:東京都江東区青海2丁目7番4号 The SOHO

   設立:2024年07月29日

代表取締役:大澤弘幸、諸岡亜貴子

 事業内容:● AI・画像認識・ロボティクス技術の研究開発および社会実装

        ● Spingence社製「Edgestar」サーバの販売および技術支援

      ● RealMan Robotics社の日本における戦略パートナー

        ● ugo社製ロボットの販売代理店

Webサイト:https://www.forcesteed.com/

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会社概要

株式会社Forcesteed Robotics

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URL
https://www.forcesteed.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都江東区青海2丁目7−4 The SOHO 823
電話番号
-
代表者名
大澤 弘幸
上場
未上場
資本金
-
設立
2024年07月