ROBOPROファンド 6月リバランス投資配分比率変更コメント

■株式資産を若干増やす一方、米国債券や金への配分も増やし分散を重視
投資対象資産のアロケーション変化
前回のリバランスからの特徴的変化として、先進国・新興国の株式への配分が減る一方、米国株式への配分が増えました。また、ハイイールド債券、新興国債券などへの配分が減る一方、米国債券や金への配分が増えました。
その結果、株式資産は合計で約40%と若干増えましたが、不動産が減ったことで相対的に高リスクな資産(株式、不動産)の合計は約47%に低下(2025年2月以来)しました。一方、債券資産と金の合計は約53%に増加したほか、前月に続き8資産全てを組み入れるなど、分散を重視した構成となりました。

■AI予測と考察
今回のAI予測(8つの資産の将来のリターンに関する予測)では、金、米国株式、米国債券などの見通しが相対的に高位となった一方、ハイイールド債券や新興国の資産(株式、債券)などの見通しが相対的に低位となりました。前回との比較では、不動産などの見通しが後退した一方、債券資産などの見通しが改善しました。
上記のAI予測を踏まえつつ、実際の資産配分は、各資産の期待リターンやリスク等も反映して決定されています。

□米国株式の見通しは若干改善
米国株式の見通しはほぼ横ばいながら若干改善し、積極的な強気ではないものの、長期的なトレンドからリスク資産のなかでの相対的な優位性から組み入れが増えました。
□米国債券の見通しは改善
インフレ懸念等から米国債券の利回りが上昇し投資妙味が増したことなどが見通しの改善に寄与したほか、株式資産との相関の低さなどから組み入れが増えました。
□金は相対的に高位の見通し
価格調整による値ごろ感などにより、見通しが相対的に高位であることから、組み入れが増えました。

【主な投資対象ETF】
●米国株式:バンガード・トータル・ストック・マーケットETF ●先進国株式:バンガードFTSEディベロップド・マーケッツETF ※米国株式は含まれません。日本株式は含まれます。●新興国株式:バンガードFTSEエマージング・マーケッツETF ●米国債券:バンガード・トータル債券市場ETF ●ハイイールド債券:iシェアーズiBoxx米ドル建てハイイールド社債ETF ●新興国債券:iシェアーズJPモルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券ETF ●不動産:iシェアーズ米国不動産ETF ●金:SPDR🄬 Gold MiniShares Trust
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ファンドは、国内外の株式、国内外の債券、国内外の不動産投資信託証券、コモディティ等値動きのある有価証券等に投資しますので、組入れた有価証券等の価格の下落等の影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資しますので、為替相場の変動により損失を被ることがあります。
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購入の申込みに当たっては、「投資信託説明書(交付目論見書)」及び「契約締結前交付書面」又は「目論見書補完書面」を十分にお読みいただき、投資判断は、お客様ご自身で行っていただきますようお願いいたします。
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商号等 SBI岡三アセットマネジメント株式会社
登録番号 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第370号
加入協会 一般社団法人 資産運用業協会
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