お茶の水女子大学 × 東京外国語大学 × 東京科学大学 × 一橋大学「四大学未来共創連合(FLIP)」発足記念キックオフシンポジウムを開催
―分断を超えて:知と社会を結ぶ大学の役割―
東京外国語大学(学長:春名展生)、東京科学大学(理事長:大竹尚登、学長:田中雄二郎)、一橋大学(学長:中野聡)に、新たにお茶の水女子大学(学長:佐々木泰子)が加わり、「四大学未来共創連合(Future Leading Innovation Partnership: FLIP)」が正式に発足いたしました。
このたび、新体制でのスタートを記念し、2026年2月12日(木)にキックオフシンポジウムを開催いたします。取材を希望される報道関係の方は、事前にメールにてお申し込みください(申込期限:2月9日(月)まで)。
1.開催の背景と目的
現代社会は、グローバル化と多極化が同時に進展し、経済格差、政治的対立、文化的価値観の相違等によって複層的な社会構造となっています。こうした時代において、大学が果たすべき役割は、相互理解を促進し「対話と共創」の基盤を築くことにあります。本連合(FLIP)は、四大学それぞれの専門性を結集して核となる新たな知の創出を目指しており、本シンポジウムを通じて、社会の「分断」を超えた新たな大学の役割を展望します。
2.シンポジウムの注目ポイント
◆ 新連合「FLIP」の展望
新たに加わったお茶の水女子大学を含む四大学の学長が登壇し、ビジョンを語ります。
◆ 東京藝術大学長による基調講演
東京藝術大学の日比野克彦学長をお招きし、「アートと社会をつなぐ:分断から共生へ」と題した基調講演を行います。領域横断的な連携の重要性について、アートの専門的見地から新たな指針を示していただきます。
◆ 多角的なパネルディスカッション
各専門分野の教授陣が、対話と共創による新たな大学の役割について議論を深めます。
◆ これまでの教育・研究活動の成果報告
連合が推進してきた教育および研究ワーキンググループ(WG)による次年度に向けた検討状況を報告します。各大学の専門性を結集し、いかにして「新たな知の創出」を目指してきたか、その歩みを共有する重要な機会となります。

3.開催概要
日時:2026年2月12日(木) 16:20 ~ 18:55(19:00より懇親会を開催)
会場:東京科学大学 湯島キャンパス 鈴木章夫記念講堂(東京都文京区湯島1-5-45)
(オンライン配信ありのハイブリッド開催)
参加費: 無料
お申し込み: 次の登録フォームより事前登録制
登録フォーム
プログラム:
16:20-16:25
開会挨拶 大竹 尚登 理事長(東京科学大)
16:25-16:30
文部科学省局長挨拶 (予定)合田 哲雄 高等教育局長(文部科学省)
16:30-16:50
四大学学長挨拶
佐々木 泰子 学長(お茶の水女子大)
春名 展生 学長(東京外国語大)
田中 雄二郎 学長(東京科学大)
中野 聡 学長(一橋大)
16:50-17:00
FLIP教育WG報告 関口 秀俊 執行役(東京科学大)
17:00-17:20
FLIP研究WG報告 佐藤 主光 教授(一橋大)
新田 元 上席URA(東京科学大)
17:30-17:55
基調講演
日比野 克彦 学長(東京藝術大)
テーマ:「 アートと社会をつなぐ:分断から共生へ」(仮題)
18:00-18:50
パネルディスカッション
モデレーター 中山 俊秀 教授(東京外国語大)
パネリスト
日比野 克彦 学長(東京藝術大)
伊藤 貴之 教授(お茶の水女子大)
小島 祥美 准教授(東京外国語大)
藤田 浩二 教授(東京科学大)
森口 千晶 教授(一橋大)
18:50-18:55
閉会挨拶 田中 雄二郎 学長(東京科学大)
19:00 ~
懇親会 参加費無料 M&D タワー2 階 ホワイエ
主催 四大学未来共創連合(お茶の水女子大学、東京外国語大学、東京科学大学、一橋大学)
シンポジウムに関するお問い合わせ先
四大学未来共創連合キックオフシンポジウム事務局
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