会社の次の柱に「小さな洗濯工場」を。洗濯代行サービス「しろふわ便」が法人向けパートナー募集を強化―開業資金約800万円から始める生活インフラ型事業
既存の人材・車両・物件・顧客ネットワークを活用可能。月額契約による継続売上を積み上げ、会社の第二・第三の収益の柱へ
既存事業だけに依存しない、新たな収益事業を法人へ提案
J&Jカンパニー株式会社(本店所在地:東京都渋谷区幡ヶ谷、代表取締役:大橋淳)が運営する洗濯代行サービス「しろふわ便」では、会社の第二・第三の収益の柱を検討する法人に向けて、宅配洗濯代行事業のパートナー募集を強化しています。

しろふわ便が提案するのは、大規模な店舗展開や複雑な商品開発を必要としない「小さな洗濯工場」です。
既存事業で保有している人材、車両、物件、顧客ネットワークなどを活用しながら、日常生活や法人運営に欠かせない「洗濯」を新たな事業として展開。現在の事業を継続しながら、段階的に売上を積み上げる事業モデルを提案します。
個人にも法人にも繰り返し発生する「洗濯」を事業化

洗濯は、家庭では共働き世帯、一人暮らし、子育て世帯などを中心に継続して発生する生活に欠かせない家事です。
法人においても、タオル、ユニフォーム、作業着などの洗濯物が定期的に発生します。リネンサプライ料金の高騰などを受け、備品をレンタルするのではなく、自社所有のタオルや衣類の洗濯を外部へ委託したいという需要も見られます。
しろふわ便は、個人向けの月額会員サービスと法人向けの定期契約を組み合わせ、継続利用による売上の蓄積を目指すストック型の事業です。
一度きりの商品販売とは異なり、利用者との継続的な関係を築きながら、会社の新たな売上へ育てられる点を特徴としています。
既存事業と調整しながら運営できる「小さな洗濯工場」

しろふわ便の業務は、洗濯・乾燥・畳み、集配、バッグの管理が中心です。
日中に作業と集配を行うほか、既存事業の営業時間に合わせて夜間に稼働するなど、運営時間を設計できます。基本的な営業日数は月20〜21日で、定休日、集荷依頼の締切時間、問い合わせ対応時間は事業者ごとに設定可能です。
最初から大規模な組織をつくるのではなく、小規模な体制からスタートし、会員数や売上の増加に合わせて機材や人員を追加する段階的な運営を想定しています。
法人が洗濯代行事業へ参入する「4つのポイント」
1.開業資金約800万円から、小規模にスタート
初期投資例は、中古洗濯機・乾燥機、内装・配管、物件契約費、作業備品、加盟金、研修費、システム利用料などを含め、約750万円です。
中古機材を活用して初期投資を抑え、売上や洗濯量が増加した段階で機材を追加する運営が可能です。
※物件、設備、工事内容などによって実際の開業費用は異なります。
2.月額契約・定期契約によるストック型ビジネス
しろふわ便は、バッグ単位の月額サブスクリプションを中心とした宅配洗濯代行サービスです。
会員数の増加に伴って毎月の売上を積み上げるため、単発売上に左右されにくく、将来の作業量や収益計画を立てやすい事業モデルを採用しています。
個人向けだけでなく、タオルやユニフォーム、作業着などを定期的に洗濯する法人需要にも対応し、地域内で複数の顧客層を開拓できます。
3.スマートフォン1台で顧客・集配・作業を管理
加盟店向けの管理システムでは、顧客情報、集配スケジュール、配送先、休業日の設定、畳み方などの仕上げ情報をスマートフォンで確認できます。
配送先は顧客の住所を基に表示され、集配順にナビゲート。作業や畳み方は動画マニュアルで確認できるほか、本部での実務研修も実施します。
特定の担当者の経験だけに依存しない、標準化された運営体制の構築を支援します。
4.本部による集客・品質管理のサポート
本部では、エリア専用ホームページの作成、SEO対策、Googleマップへの登録、ホテルやマンションへの営業などを支援します。
必要に応じて、リスティング広告、Meta広告、月次広告レポート、法人店舗へのDM配信などの有料施策も利用できます。
集客だけでなく、洗濯・畳みの品質確認、システムの操作方法、顧客からの問い合わせ対応についても、加盟店と連携しながらサポートします。
加盟企業・加盟検討企業の声

実際に洗濯代行事業を運営している加盟企業や、導入を検討している法人からは、次のような声が寄せられています。
既存事業だけに依存せず、会社の新たな収益源をつくりたいと考えていました。生活に欠かせない洗濯であれば、個人・法人の双方に継続的な需要があり、長期的に育てられる事業だと感じました。
既存の車両や人員を活用できる点に魅力を感じています。最初から大きな組織をつくるのではなく、現在の事業と並行しながら小さく始められるため、新規事業として検討しやすいと思いました。
工場見学で、洗濯から乾燥、畳み、集配までの具体的な流れを確認できました。管理システムや本部の集客支援も含め、実際の事業運営をイメージしやすくなりました。
既存の経営資源を活用できることに加え、継続需要、運営の標準化、本部による集客支援が、法人による新規事業検討の判断材料となっています。
洗濯代行&宅配クリーニング『しろふわ便』サービス概要

洗濯代行しろふわ便が提供するサービスとは
・担当エリア内で完結する集配型サービス

専属ドライバーによる集配を行うことで、加盟店側の店頭対応を最小限に抑えた運営が可能。
フランチャイズ加盟店が担当するエリアを定め、エリア内での集配体制を構築しています。
・サービス品質を一定水準で維持するための運用・品質管理ノウハウ

日常的な運用の中で品質のばらつきを抑えるため、標準化された工程管理と運用ノウハウを提供
【サービス品質向上のための取り組み】
管理マニュアルの構築:洗濯物はバッグ単位で管理、システマチックな運用設計を採用
手畳み仕上げの標準化:仕上がり品質を保つため、手畳みの考え方や作業手順をノウハウ提供
・顧客管理・集配業務を一元化する運用システム

集配から顧客管理、効率的な店舗運営を行うためのフランチャイズ加盟店向けシステムを提供
【運用を支えるシステムと管理体制】
集配スケジュール、作業マニュアル、顧客情報をスマートフォン1台で管理可能
集荷から洗濯、配送までの工程をシステム上で管理
担当者に依存しない運用を前提とした設計により、一定水準のサービス提供を支援
・Webプロモーションを活用した集客サポート

加盟店が現場運営に集中できるよう、本部による集客支援体制を整備
【集客面でのサポート内容】
Web広告やオンライン施策を活用した集客支援を実施
新規顧客の獲得から、継続利用につながる導線設計をサポート
店舗単位では対応が難しいプロモーション領域も本部が支援
会社の次の柱となる、安定した収益事業を
現在の事業だけに依存することなく、会社の将来を支える新たな収益源をつくることは、多くの法人にとって重要な経営テーマです。
しろふわ便は、個人・法人の双方に繰り返し発生する洗濯需要を、地域に根差したストック型ビジネスとして事業化します。
既存の人材、車両、物件、顧客ネットワークを活用しながら、会社の第二・第三の柱を育てたい法人に向けて、事業設計から資格取得、運営、集客まで継続的に支援してまいります。
▼洗濯代行しろふわ便 フランチャイズ・パートナーに関するお問い合わせ
https://www.shirofuwabin.jp/contents/fc_corporation
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